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[2012.03.14]エコツアーカフェ神戸39

★毎月第2水曜日はエコツアーカフェin神戸★

ケーブルと六甲山
~80年の裏表~

 

ゲスト:上田 均さん(六甲摩耶鉄道株式会社 社長)

 

六甲山上へのアクセスの要・六甲ケーブルは、今年創業80周年。そして3月は、ケーブル運行開始月でもあります。そんな節目を契機に、六甲山の近代史とも言えるその80年の歩みを同社社長とともに「裏側」からも辿ってみましょう。

 

今年、六甲ケーブルは80歳になります。六甲高山植物園は79歳、そして六甲山カンツリーハウスは75歳。昭和一桁の時代に、現在の六甲山地区のレジャー施設の原型が作られました。山上の近代化産業遺産もすべてこの時代の建物です。

六甲山の開発の歴史の大部分は、軸となる阪神電鉄や六甲ケーブルの社史として、またさまざまな調査研究により世に知られていますが、今回はそういった表のストーリーではなく、上田さんが入社以来諸氏から教わった話や、自身が六甲山上で体験してきた現場の生のお話を聞かせていただきます。

ケーブルカーの話、今はなきホテル凌雲荘、回る十国展望台、新池遊園地、六甲山人工スキー場。また新しいところでは六甲ガーデンテラスの話等、書物では読めない阪神グループ開発裏話を通して時代時代の背景や、有名無名を問わずそこに関わった人たちの思いなどが伝わってくることでしょう。

六甲山の「知られざる過去」を知ってみませんか? いつも見る・いつも行く六甲山への愛着がひときわ強くなるはずです。

 

【うえだ ひとし】 滋賀県出身、1984年阪神電気鉄道入社。六甲事業課(当時名):六甲山カンツリーハウス・六甲高山植物園配属。一旦は六甲を離れるも2002年より六甲ガーデンテラスの企画、運営担当責任者として六甲山上に復帰。山上施設全般の経営責任者を経て、2009年より現職。自称「六甲山の山賊」。

<六甲山ポータルサイト・ROKKOSAN.COM>:http://www.rokkosan.com/

エコセンProject04

 

初代のケーブル

 

ケーブル二代目

 

現行のケーブル

 

六甲ケーブル山上駅

 

初期の十国展望台

 

人工スキー場

 

★エコツアーカフェ in 神戸★ 「ケーブルと六甲山~80年の裏表~」

 

【ゲストスピーカー】上田 均さん(六甲摩耶鉄道株式会社 社長)

【日時】2012年3月14日(水)18:30-20:00

【場所】モンベルクラブ 神戸三宮店 2Fサロン

 

 


より大きな地図で エコツアーカフェ in 神戸(モンベルクラブ 神戸三宮店) を表示

 

 

【参加費】500円(飲み物付)

【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター

  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

 

 

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