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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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身近な自然資源からエネルギーを自給!

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マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

地域を元気にする地元学

災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



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Mail Magazine★Vol.204


 
 

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.204
★2013.12.24★
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読者のみなさま
 
エコセン設立以来6年4か月、事務局を務めてきましたが、年内で退職する
こととなりました。みなさまには本当にお世話になりありがとうございました。
いろいろな出会いに恵まれ、多くの刺激を受け、とても勉強になり、
また成長できたと思います。とても充実した6年あまりでした。
エコツーリズムや自然学校の仕事に携わってよかったと思うのは、
やはり、この世界が持っているポジティブな側面に日々接することができたこと。
世の中には不条理なことがいっぱいありますが、それでも前向きに取り組んで
いくことは絶対に必要なことで、そういう輪を広げていけるのが、我々の大きな
力だと思っています。ぜひみなさんも引き続き、ポジティブな輪を広げて
いってください。私もまた違う立場からやっていきたいと思います。
こうしてみなさんにご案内を出すのもこれが最後になるかと思うと、寂しい
思いでいっぱいになりますが、また別の機会にみなさんと再会できることを
楽しみにしています。長い間ご愛読いただきありがとうございました。
 
今年最後のメルマガにもなります。来年からまた新たなメンバーでお届け
しますのでどうぞお楽しみに。
みなさま、メリークリスマス! そしてよいお年をお迎えください。 [中垣]
 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO「もう教えるのはヤーメタ!?
脱!環境教育を目指す 森林文化アカデミーの人づくり」 [1/9 Thu]
★野生動物インタープリター講習会《初級》in丹沢 [2/1-2]
★連続セミナー「教育と刃物」 [2/28 Fri]
第9回「スカウティングと刃物~世界最大の青少年野外活動組織とナイフ」
★エコセン前代表・広瀬敏通の「アッパーの動物記」が発刊!
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★『新年 もちつき & 自然農体験会』風と土の自然学校
★狩猟合宿in大三島
★狩猟体験(大物猟編)参加者募集!
★標高600mの森で過ごす週末 おとなの“たきび時間”
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☆エコセンNEWS☆
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        ★★エコツアーカフェTOKYO★★
「もう教えるのはヤーメタ!?
 脱!環境教育を目指す 森林文化アカデミーの人づくり」
 
「教えない」「とにかく自然、とにかく子ども」「混ぜる&つなげる」
そんなことを大切にしながら、高卒&社会人を受け入れ森と人をつないで
いく人材を育成している地方自治型自由学校、岐阜県立森林文化アカデミー。
一体どのような環境教育を子どもたちに提供し、どのように環境教育指導者や
インタープリターを養成しているのか、紹介したいと思います。
また、環境教育のゴールでもある「行動する」人材を育成するには
どんなことが大切なのか、皆さんと一緒に話し合いたいと思います。
 
【ゲストスピーカー】萩原裕作氏(岐阜県立森林文化アカデミー)
【日時】2014年1月9日(木)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140109
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★野生動物インタープリター講習会《初級》in丹沢★★
 
動物の生態や人との関わりを題材にしたプログラムとはどんなものか?
野生動物と人との関係性をあらためて見つめ直し、共生を探るインタープリターを
育成する講習会《初級編》を開催します。動物インタープリターの入り口と
なる《初級編》は、野生動物もたくさん生息し、シカの食害も深刻化する
丹沢が舞台。動物を素材にしたインタープリテーションプログラムや、獣害に
ついて知り、人と動物、人と自然をつなぐインタープリターを目指します。
 
【日時】2014年2月1日(土)~2日(日)
【講師】青木雄司氏(神奈川県立生命の星・地球博物館外来研究員/ モニタ
リングサイト1000検討委員)、吉田直哉氏(丹沢自然学校/神奈川県環境計画課)、
浅子智昭氏(ホールアース自然学校 コーディネーター/猟師)
【場所】表丹沢野外活動センター(秦野市菩提2046-5)
【定員】18名
【参加費】学生割引:16,000円、エコセン会員:19,000円、一般:21,000円
《早割》1/15(水)までお申込の方は1,000円割引となります。
  (現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wlip_2013beginner
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
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   ★★第9回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「スカウティングとナイフ~世界最大の青少年野外活動組織とナイフ」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第9回は、世界162の国と地域、約3,000万人が加盟する世界最大の青少年
運動を行うボーイスカウト日本連盟、山中野営場場長・佐久間宣吉氏を
お招きします。子どもたちの野外教育を長きにわたり行ってきたボーイスカウト。
その象徴が腰に装着されたナイフです。しかし、時代と共にボーイスカウトの
シンボルである刃物の状況にも変化が起こりつつあるようです。2012年に
行われたボーイスカウト全国大会では、ナタによる外傷が152件に及ぶと
いう非常的事態が発生。急きょ調査委員会が立ち上がりました。その調査と
分析のとりまとめを行った佐久間氏に、子供達の身体感覚の変化や対応策に
ついてお話しいただきます。
 
【ゲストスピーカー】佐久間宣吉氏(ボーイスカウト 山中野営場場長)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2014年2月28日(金)17:30-21:00
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(お茶、お土産、資料つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140228
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
 
<満員御礼!第8回狩猟とナイフ 自然教育ソフトとしての動物解体>
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140130
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★★エコセン前代表・広瀬敏通の「アッパーの動物記」が発刊!★★
 
自然学校やエコツーリズムの先駆者で、災害救援活動や火山洞窟研究でも
知られる、日本エコツーリズムセンター初代代表・広瀬敏通氏の家畜たち
との交流の記録が、電子書籍になりました。富士山の麓の農場で、
13種1300頭羽もの家畜と生活をしていた広瀬氏。ペットでもなく畜産
のためでもない個性的な家畜たちと、“脇役”の魅力的な人間たちが
ときには心の交流をし、ときには正面からぶつかり合い、ときには自ら屠って
食べる、という姿が描かれています。環境学習、体験学習にかかわる方は
もちろん、田舎暮らしを考える方にもお勧めの1冊。
続&続々アッパーの動物記も来年、発刊予定です。どうぞお楽しみに。
 
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【出版社】みくに出版
【購入できる電子書店】
<amazon>
http://amzn.to/1aK3JDN
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほか、紀伊国屋kinoppyなど
 
★30数年にわたって災害や紛争の現場を歩いてきた広瀬敏通の渾身の一冊、
「災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる」が2014年2月発刊予定!
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      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
雪遊び、スノーシュー、かまくら、温泉・・。
冬休みの旅をエコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★『新年 もちつき & 自然農体験会』 風と土の自然学校★★
 
循環する手づくりの暮らしを楽しみながら実践する、山梨県・都留市の
風と土の自然学校。自然とつながる手づくりする暮らしの楽しさと豊かさを
実感し、自分でも「やってみたい!」と思ってしまう自然農や手作り野外
調理など季節の行事を行っていますが、新年早々、田んぼでとれたご飯を
いただき、餅つきを楽しみます! 当日はペール缶で作ったロケットコンロ、
もみ殻でご飯を炊く手づくり“ぬかくど”、一斗缶の簡単スモーカーが
活躍します。お気軽にご参加ください。
 
☆エコセン共同代表でもある梅崎家でお正月気分を一緒に楽しみませんか。☆
 
【日時】2014年1月4日(土)10:00~15:30
【会場】風と土の自然学校(山梨県都留市)※新宿から高速バスで90分!
【参加費】2,000円、小学生以下700円、3才未満は200円
【詳細・申込】 http://bit.ly/1evmtPo
【お問合せ】風と土の自然学校
E-mail: event★food.gr.jp
※ @を★に変換してからご使用ください
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  ★★狩猟合宿in大三島 ~島で猟師に命をまなべ!~★★
 
瀬戸内しまなみ海道のちょうど真ん中にある、大三島(おおみしま)にて
実施する本格的な狩猟プログラムです。一泊二日でワナ猟を体験し、
イノシシまるごと一頭を参加者自身の手で解体します。講師は30代の
若き猟師「なべちゃん」こと渡邉秀典氏。彼から猟と解体作業の手ほどきを
うけ、人と動物と「命」の関係性を考えます。
 
【期日】2014年1月25日(土)11時~26日 (日)16時頃解散
【場所】愛媛県今治市大三島多々羅キャンプ場
【対象】16歳以上の狩猟、野生動物、アウトドアに興味のある方、
人と「命」との関わりに関心のある方
【定員】15名
【参加費】19,800円(宿泊、モモ肉丸焼き等猪肉満喫の食費込み!)
【詳細・申込】 http://gigax.jp/blog/wokasiya/29014/
【問合わせ】よろず体験事務所 をかしや
 info★wokasiya.jp TEL:0898-55-3976
※ @を★に変換してからご使用ください
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     ★★狩猟体験(大物猟編)参加者募集!★★
 
昨今の鳥獣被害の増加から社会的な役割が見直されつつある狩猟。なかなか
実際の現場を体験する事ができない狩猟を身近かな体験としていただく機会です。
会場は南アルプスの麓、狩猟文化が息づく山梨県早川町。この地域で長年わなと
猟銃を使った大物猟(シカ、イノシシ対象)をされてきた猟師さんを講師に迎えて
実際にくくりわなを仕掛け、狩猟にも同行します。獲物が獲れた場合は実際に
捕殺と解体、生ハム作りの下準備なども体験できます。
狩猟に興味があるけどこれまで機会がなかった皆さま、ぜひ参加ください。
 
【日時】2014年1月12日(日)13:00~13日(祝月)11:30 1泊2日
【会場】山梨県・早川町
【参加費】15,000円(プログラム・保険・1泊2食・資料代 含む)
【定員】3名 ※安全確保上、少人数での実施です。
【申込・詳細】 http://bit.ly/1cSmnhv
【お問合せ】Hug! Hug! Nature
TEL:080-5652-3988 MAIL: tora-kei★tbe.t-com.ne.jp
※ @を★に変換してからご使用ください
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 ★★標高600mの森で過ごす週末 おとなの“たきび時間”★★
 
八ヶ岳南麓標高600mの森で、たきびを囲む週末です。地元のワインや
日本酒と、シカ肉を味わいながら現在の森林の問題、動物との共存など素敵な
森の恵みを持続可能にするには今、何が問題なのか? 暖かい火を囲んで、
楽しく、語り合いたいと考えます。火おこしから・・・火を育てて
愛でましょう。
 
【日時】2014年1月25日(土)14:00~26日(日)14:30
【集合場所】国際自然大学校 日野春校(JR日野春駅13:27着送迎あり)
【参加費】大人20,000円
【募集定員】20名 定員になり次第締め切らせていただきます。
【申込締切】2014年1月11日(金)17時まで
【詳細・申込】 http://www.hokuto-retreat.jp/tourplan/2143/index.php
【お問合せ】北杜市リトリートの杜 事務局 担当:原
電話:0551-42-2083 FAX:0551-42-5514 E-mail: info★hokuto-retreat.jp
※ @を★に変換してからご使用ください
 
 
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,998★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.203


 
 

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.203

2013.12.11

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読者のみなさま

 

エコセンで仕事を始めてから、たくさんの地域を訪れる機会がありました。大抵、

どこも過疎・高齢化に悩む地域です。おじいちゃん、おばあちゃんたちは知恵も技も

持っていてとても元気なのですが、若者があまりいません。

東京には若者があふれかえっていて、競争社会を生きるのに必死になっています。

地方にいけばもっと別の暮らし方・生き方ができると思うのですが。

しかし、大学で教えるのは都市の論理ばかり。東京の大手企業で働くための教育

ではなく、地方で生きていくための教育も必要なのではないでしょうか。大学が地方

から吸い取ってしまった若者たちを、地方に送り帰す仕組みも積極的につくって

くれるといいですね。都市の暮らしを田舎に持ち込むのでもなく、江戸時代に戻るの

でもなく、循環のある暮らし、新しいライフスタイルが今なら見出せるのではないか・・

 

そのヒントになる本が出ました! エコセン前代表のアッパーこと広瀬敏通さんが、

動物たちと一緒に暮らしていたころのエピソードをまとめた電子書籍です。詳細は

下記をご覧ください。

家畜との暮らし、ぜひ挑戦してみてください!    [中垣]

 

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☆エコセンNEWS

★エコセン前代表・広瀬敏通の「アッパーの動物記」が発刊!

★連続セミナー「教育と刃物」:

8回「狩猟とナイフ 自然教育ソフトとしての動物解体」[1/30 Thu]

★エコツアーカフェTOKYO [12/17 Tue]

 「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」

★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します[12/12-12/14]

 *12/12には猟師さんが登場!

★どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します[12/23 Mon]

★エコツアー・ドット・ジェイピー

★エコセンブックレット「フクシマBOOK

★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」

facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)

RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!

 

☆エコツー関連NEWS

★猟師に聞きたい!「狩猟の ハテナ?」-わな猟技術講習会~ステップアップ編~

★北信州・なべくら高原で通年雇用のスタッフを募集

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☆エコセンNEWS

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★★エコセン前代表・広瀬敏通の「アッパーの動物記」が発刊!★★

 

自然学校やエコツーリズムの先駆者で、災害救援活動や火山洞窟研究でも

知られる、日本エコツーリズムセンター初代代表・広瀬敏通氏の家畜たち

との交流の記録が、電子書籍になりました。富士山の麓の農場で、

131300頭羽もの家畜と生活をしていた広瀬氏。ペットでもなく畜産

のためでもない個性的な家畜たちと、“脇役”の魅力的な人間たちが

ときには心の交流をし、ときには正面からぶつかり合い、ときには自ら屠って

食べる、という姿が描かれています。環境学習、体験学習にかかわる方は

もちろん、田舎暮らしを考える方にもお勧めの1冊。

 

『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)

【著者】広瀬敏通

【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります

【出版社】みくに出版

【購入できる電子書店】

amazon

http://amzn.to/1aK3JDN

<楽天>

http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/

ほか、紀伊国屋kinoppyなど

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     ★★第8回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★

       狩猟とナイフ 自然教育ソフトとしての動物解体

 

刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。

8回は、東京から富士山麓にIターンし、夏は自然学校の職員、冬は猟師という

“半インタープリター・半狩猟”の生活を営む井戸直樹氏をお招きします。狩猟の

現場でも刃物は重要な道具です。獲物の命を絶つ「止め刺し」の時。腹を切り内蔵を

取り出す時。皮を剥ぎ、肉を切り分ける時…。どの作業もナイフなしではできません。

 

 

 

狩猟におけるナイフの役割について、実際に会場へシカを搬入し、解体を行ない

ながら解説していただきます。 また、獣肉という森からの恵みは、自給自足、物々

交換という古くて新しいライフスタイルのモデルを地域に復活させました。そんな

興味深い波及効果についてもお話しいただきます。

 

【ゲストスピーカー】井戸直樹氏(森のたね 代表/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)

【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏

【日時】2014130日(木)1900-2100

 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!

【参加費】○○○○円(お茶、資料つき)

【場所】日本エコツーリズムセンター 6F

【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar130130

facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh

【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター

【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社

【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

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         ★★エコツアーカフェTOKYO★★

「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」

 

環境コミュニケーションの現場をつくるには、企画者はいったい何を考え

どんなことをしているのか? 環境教育の施設でもツールでも、イベントや

講座でも、世の中で実現するまでにはいろんなアイデアと多くの準備が

必要です。今回は9月にエコセンの共同代表に就任した森高一が、企画者の

立場から、その仕事のノウハウをご紹介します。ぜひご参加ください。

 

【ゲストスピーカー】森 高一氏(日本エコツーリズムセンター共同代表)

【日時】1217日(火)19:00-20:30

【場所】モンベルクラブ渋谷店

【参加費】500

【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131217

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

 TEL03-5834-7966 FAX03-5834-7972

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   ★★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します★★

 

エコセンは、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013NPOブースに

出展します。エコセンの普段の活動やネットワークの世話人の活動など

ご紹介します。初日の12日(木)にはエコセンブースに猟師さんが登場!

ぜひ遊びにいらしてください。

 

【日時】1212()14()10:0018:00(最終日は17:00まで)

【会場】東京ビッグサイト[東16ホール](東京都江東区有明3-11-1

【参加費】無料(登録制)

【来場申込】 http://eco-pro.com/eco2013/index.html

【問合せ】エコプロダクツ運営事務局

 0120-261-122  eco-pronikkeipr.co.jp

★を@に変換してからご使用ください

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★★第2回どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します★★

 

日能研西日暮里校が解放され、荒川コミュニティーカレッジ(荒川区教育

委員会主催)卒業生のみなさんをはじめ、地域で活動中のサークルなど

様々な団体が出展します。布クラフトや、ブータン衣装の着付けと映画上映、

野菜・お肉・お菓子の販売など子どもからご年配の方まで幅広く楽しめる

イベントです。エコセンはもちろん、同ビル内のESD-JRQ災害教育センター、

ウィメンズアイも参加いたします。

ぜひ遊びにいらしてください。

 

【日時】1223() 10001600

【会場】日能研西日暮里校 4階(東京都荒川区西日暮里5-38-5

 http://bit.ly/1kdygz9

【問合せ】日能日暮里校  03-5815-5231

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      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★

  

いよいよ冬到来。冬休みの旅をエコツアー・ドット・ジェイピーで、

探してみてください。

www.eco-tour.jp

 

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。

エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が

できます。ご活用ください。

http://www.eco-tour.jp/mem/

……………………………………………………………………………………

 

     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★

 

20119月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な

被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える

コンセプトワークを開催しました。

マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り

込んだ1冊です。

 

【目次】

■序文 「エコツーリズム」が福島にできること

 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]

■福島からの声 1

ここで農業を続けられるのか、無理なのか

はく結論を。生殺しだけはごめんだ!

 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村

■福島からの声 2

漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が

「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく

 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]

■座談会

被災地を歩いて考えたこと

■福島からの声 3

福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割

  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]

【価格】500

【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

…………………………………………………………………………………………

 

    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★

 

すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った

地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を

元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。

ぜひお買い求めください。

 

【目次】

地域を元気にするために地元学を始めよう

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

阿蘇カルデラツーリズムと地元学

 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]

費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!

 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]

地元学からの出発

 ・・・結城登美雄[民俗研究家]

地域に根ざす生き方

 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]

農山漁村の5つの課題と地元学

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

【価格】500

【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

…………………………………………………………………………………………

 

 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

 

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

http://on.fb.me/MpZKF7

 

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。

http://twitter.com/ecotourismjapan

エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。

http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

…………………………………………………………………………………………

 

    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆

 

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。

災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

 

【目次】

■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]

■東日本大震災における災害教育の再評価

 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]

 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]

■災害教育と自然学校

 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う

 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]

■災害教育とボランティアツーリズム

 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて

 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]

■どんな人が災害ボランティアに参加したのか

 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて

 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]

■都留文科大学災害ボランティアチーム

 「VS(バーサス)」のこれまでの活動

 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]

■徳島県立阿波高等学校災害教育試案

 高田 研[都留文科大学 教授]

■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献

 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか

【価格】500

【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157

【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター

 http://www.rq-center.jp/contact

 

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☆エコツー関連NEWS

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   ★★猟師に聞きたい!「狩猟の ハテナ?」

      -わな猟技術講習会~ステップアップ編★★

 

静岡県富士宮市では、野生鳥獣による農林業等被害を軽減するため、狩猟

免許をお持ちの方向けのステップアップの狩猟講習会を開催します。

「くくりわな」の作り方、かけ方を教えてくれるだけでなく、「狩猟のハテナ」も

この 機会に教えてもらえるチャンスです。

 

【日時】1221() 9:0015:00

【場所】静岡県富士宮市内(調整中)

【対象】20歳以上でわな免許をお持ちの方(ない場合はご相談ください)

   ※富士宮市内にお住まいの方優先

【定員】10

【参加費】無料

【主催】富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

【お問合せ】事務局:NPO法人ホールアース研究所

TEL: 0544-66-0790  E-mail: infowens.gr.jp

★を@に変換してからご使用ください

…………………………………………………………………………………………

 

    ★★北信州・なべくら高原で通年雇用のスタッフを募集★★

 

鍋倉山の麓に位置し、ブナの原生林に抱かれたなべくら高原。その中心にある

体験型宿泊施設「なべくら高原・森の家」では、通年雇用のスタッフを募集して

います。募集対象は心身ともに健康な男女。社宅もあり、独身者には古民家での

共同生活の場合もあります。ぜひ、お問い合わせ、ご応募ください。

 

【募集締切】採用者決定次第終了

【詳細・応募】 http://www.nabekura.net/about/recruit.html

【お問合せ】一般社団法人 信州いいやま観光局 なべくら高原

担当:高野 TEL:0269-69-2888 E-mail: k.takanonabekura.net

★を@に変換してからご使用ください

 

 

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!

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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,923

116-0013 荒川区西日暮里5-38-5

TEL03-5834-7966 FAX03-5834-7972

HP www.ecotourism-center.jp/

★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp

SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/

☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆

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Mail Magazine★Vol.202


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.202
★2013.12.6★
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読者のみなさま
 
12月になりましたね。今年も残りわずかとなりました。みなさんにとって
はどんな1年だったでしょうか。エコセンでは「刃物」をテーマにした
セミナーを開始しました。獣害や災害をテーマにしたり、メルマガでは貧困や
法律など、エコツーリズムとは一見関係のないことを取り上げています。
しかし、関係ないことなどなく、みんな関係しています。エコツアーをやって
さえいれば地域が元気になるのではなく、社会の仕組みやあり方が変わって
いく必要があり、そのためには、一人ひとりの社会に対する考え方や取り組みが
地域や自然ともっと密接したものになっていくといいなと思いっています。
そのきっかけになればと思い、いろいろなテーマをこのメルマガで取り上げて
きたのです。楽しみにしているという声をいただく一方で、ここで言っても
意味がないよ、と言われたこともあります。しかし、5,000人ちかい方々に
お送りしているので、そのうちの何人かがアクションをおこしてくだされば、
その積み重ねが大きなアクションのきっかけになると信じています。
この1年の積み重ねが、また来年につながり、Love & Peaceな社会になって
いきますように。   [中垣]
 
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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」:
第7回「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」[12/7 Sat]
★エコツアーカフェTOKYO [12/17 Tue]
 「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します[12/12-12/14]
★どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します[12/23 Mon]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★つなぐ人を育成!ノウハウムービー制作プロジェクト!
★自然体験活動専門研修会「サバイバル・マネジメント」
★海洋教育セミナー『海・暮らし・子どもたちの未来』
………………………………………………………………………………………
 
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☆エコセンNEWS☆
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★★第7回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「クロモジの楊枝」
 第二部:トーク「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」
 
第7回は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津伊里前の漁師、
小野寺弘司(おのでらひろし)さんをお招きします。 一時最大700人の
避難民が生活した歌津中学校。支援物資がまだ届く前に、小野寺さんが仲間
たち数人で始めたことは竹を山から切り出し、食器をつくることでした。
水一杯飲むコップもなかったらからです。すべてを津波で奪われた人たちが、
やがて一人、また一人と食器づくりの輪に加わっていく──。物をつくることの
本質を改めて考えさせられるセミナーとなります。

【ゲストスピーカー】小野寺弘司氏
【コーディネーター】久村美穂氏(RQ聞き書きプロジェクト)・山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年12月7日(土)
 ◆第一部 14:00~15:20 初心者向けクラフト教室「クロモジの楊枝」
 ◆第二部 15:30~17:30 トークセミナー『3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
 1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131207
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………
 
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
 
環境コミュニケーションの現場をつくるには、企画者はいったい何を考え
どんなことをしているのか? 環境教育の施設でもツールでも、イベントや
講座でも、世の中で実現するまでにはいろんなアイデアと多くの準備が
必要です。今回は9月にエコセンの共同代表に就任した森高一が、企画者の
立場から、その仕事のノウハウをご紹介します。ぜひご参加ください。
 
【ゲストスピーカー】森 高一氏(日本エコツーリズムセンター共同代表)
【日時】12月17日(火)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131217
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
   ★★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します★★
 
エコセンは、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」NPOブースに
出展します。エコセンの普段の活動やネットワークの世話人の活動など
ご紹介します。ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月12日(木)~14日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト[東1~6ホール](東京都江東区有明3-11-1)
【参加費】無料(登録制)
【来場申込】 http://eco-pro.com/eco2013/index.html
【問合せ】エコプロダクツ運営事務局
 0120-261-122  eco-pro★nikkeipr.co.jp
 ★を@に変換してから使用ください
………………………………………………………………………………………
 
★★第2回どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します★★
 
日能研西日暮里校が解放され、荒川コミュニティーカレッジ(荒川区教育
委員会主催)卒業生のみなさんをはじめ、地域で活動中のサークルなど
様々な団体が出展します。布クラフトや、ブータン衣装の着付けと映画上映、
野菜・お肉・お菓子の販売など子どもからご年配の方まで幅広く楽しめる
イベントです。エコセンはもちろん、同ビル内のESD-J、RQ災害教育センター、
ウィメンズアイも参加いたします。
ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月23日(月) 10:00~16:00
【会場】日能研西日暮里校 4階(東京都荒川区西日暮里5-38-5)
 http://bit.ly/1kdygz9
【問合せ】日能日暮里校  03-5815-5231
………………………………………………………………………………………
 
      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
いよいよ冬到来。冬休みの旅をエコツアー・ドット・ジェイピーで、
探してみてください。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★つなぐ人を育成!ノウハウムービー制作プロジェクト! ★★
    E-ファンドレイジング・チャレンジ 2013
 
持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)では、持続可能な
社会をつくる“つなぐ人”=コーディネーターを増やすために、
コーディネーションのコツがわかるノウハウを短いムービーにまとめ、
ネットで無料配信するプロジェクトを開始し映像を公開中です。
このたび、もっとたくさんの映像を制作してノウハウを広く知らせるため、
オンライン寄付サイト Give Oneで、1ヶ月間の寄付キャンペーンを行います。
7万円ご支援が集まると、ムービーを1本制作できます。地域のコーディネーターに、
ESDという視点を持って活動していただき、地域をもっともっと元気に
できればと考えています。1,000円からで結構です。
みなさまのご支援を、よろしくお願いします!!
映像はこちら⇒ http://www.esd-j.org/esd-co/movie
 
【プロジェクト名】「つなぐ人を育成!ノウハウムービー制作プロジェクト!」
【実施期間】11月27日(水)11:00~12月27日(金)11:00
【詳細】 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10342
【お問合せ】持続可能な開発のための教育の10年 推進会議(ESD-J)
TEL: 03-5834-2061  E-mail: admin★esd-j.org
 ★を@に変換してから使用ください
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★★自然体験活動専門研修会「サバイバル・マネジメント」★★
 
近年、自然災害やパンデミック等の不測の事態に対応する「サバイバル・
マネジメント」の重要性が高まっています。この研修では、自然体験活動指導者
としてこうした緊急時にどう対処すべきか、個人編と組織編それぞれについて考えます。
 
<個人編>
【日時】2014年1月26日(日) 13:00~19:00
【講師】鈴木達志(フリーウェイズアウトドア・プランニング代表取締役)
<組織編>
【日時】2014年1月27日(月) 10:00~17:00
【講師】瀬尾隆史(日本環境教育フォーラム 事務局長)
 
【会場】川崎市黒川青少年野外活動センター(神奈川県)
【参加費】3,000円(資料代等込、食費は含まず)
【詳細・お申込】 http://kokucheese.com/event/index/125134/
【お問合せ】CONE事務局 安藤
TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241  Eメール: info★cone.jp
 ★を@に変換してから使用ください
*本研修会は平成25年度子どもゆめ基金事業として実施します。
…………………………………………………………………………………………
 
★★海洋教育セミナー『海・暮らし・子どもたちの未来』★★
 
海での体験活動に国語や社会、美術の授業までを巻き込んで、いろんな観点
から地元の海と地域のことを考える授業をしている現場の先生をお招きして、
これからの海洋教育の可能性について考えます。海を活用した授業をしてみた
い、地域に根ざした授業や取り組みをしてみたい、いつもの体験活動にもう一
ひねりを加えたい、という先生や団体の皆さま、ぜひお越しください!
 
【日時】12月14日(土)14:00~17:30
【会場】日本財団ビル1階(東京都港区)
【詳細・申込】 http://www.kyouzon.org/news/1521/
【問合せ】認定NPO法人共存の森ネットワーク
 03-6432-6580 E-mail: mori★kyouzon.org
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,941★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.201


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.201
★2013.11.27★
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読者のみなさま
 
先週、特定秘密保護法反対の集会・デモが東京・日比谷であり、1万人が参加
したそうです。知る権利をはじめ、目も口もふさがれていく法案は戦争時代に
突入するかのようです。
ここ数年エコセンでは中国の自然学校を応援するプロジェクトを行っています。
中国で自然学校をやっている・やりたい人たちの熱意はすごく、支援をしに
訪れる日本の自然学校の人たちも感動して帰ってくるほどです。
中国から日本の自然学校で学ぶ研修生ももうすぐやってきます。
もし、2国間の関係が今のような状態でなければ、プロジェクトも実施しやすいし、
お互いの国でポジティブな波及効果ももっと生まれていたと思います。
秘密が増えれば、信頼は失われていき、対立はますます激しくなるでしょう。
そうなれば、このプロジェクト自体が危機に立たされてしまいます。この法案は
安全保障のためではなく、安全に平和的に活動しようとする市民社会を阻害する
ものでしかありません。
自ら口をふさがずに、しっかりと声をあげていきたいですね。    [中垣]
 
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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」:
第7回「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」[12/7 Sat]
★エコツアーカフェTOKYO [12/17 Tue]
 「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します[12/12-12/14]
★どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します[12/23 Mon]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★富士山麓で・沖縄で/実習生&正規職員募集!
★森と木の就職セミナー
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☆エコセンNEWS☆
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★★第7回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「クロモジの楊枝」
 第二部:トーク「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」
 
第7回は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津伊里前の漁師、
小野寺弘司(おのでらひろし)さんをお招きします。 一時最大700人の
避難民が生活した歌津中学校。支援物資がまだ届く前に、小野寺さんが仲間
たち数人で始めたことは竹を山から切り出し、食器をつくることでした。
水一杯飲むコップもなかったらからです。すべてを津波で奪われた人たちが、
やがて一人、また一人と食器づくりの輪に加わっていく──。物をつくることの
本質を改めて考えさせられるセミナーとなります。
 
【ゲストスピーカー】小野寺弘司氏
【コーディネーター】久村美穂氏(RQ聞き書きプロジェクト)・山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年12月7日(土)
 ◆第一部 14:00~15:20 初心者向けクラフト教室「クロモジの楊枝」
 ◆第二部 15:30~17:30 トークセミナー『3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
 1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131207
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………
 
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
 
環境コミュニケーションの現場をつくるには、企画者はいったい何を考え
どんなことをしているのか? 環境教育の施設でもツールでも、イベントや
講座でも、世の中で実現するまでにはいろんなアイデアと多くの準備が
必要です。今回は9月にエコセンの共同代表に就任した森高一が、企画者の
立場から、その仕事のノウハウをご紹介します。ぜひご参加ください。
 
【ゲストスピーカー】森 高一氏(日本エコツーリズムセンター共同代表)
【日時】12月17日(火)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131217
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
   ★★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します★★
 
エコセンは、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」NPOブースに
出展します。エコセンの普段の活動やネットワークの世話人の活動など
ご紹介します。ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月12日(木)~14日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト[東1~6ホール](東京都江東区有明3-11-1)
【参加費】無料(登録制)
【来場申込】 http://eco-pro.com/eco2013/index.html
【問合せ】エコプロダクツ運営事務局
 0120-261-122  eco-pro■nikkeipr.co.jp
←■を@に変換してください
………………………………………………………………………………………
 
★★第2回どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します★★
 
日能研西日暮里校が解放され、荒川コミュニティーカレッジ(荒川区教育
委員会主催)卒業生のみなさんをはじめ、地域で活動中のサークルなど
様々な団体が出展します。布クラフトや、ブータン衣装の着付けと映画上映、
野菜・お肉・お菓子の販売など子どもからご年配の方まで幅広く楽しめる
イベントです。エコセンはもちろん、同ビル内のESD-J、RQ災害教育センター、
ウィメンズアイも参加いたします。
ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月23日(月) 10:00~16:00
【会場】日能研西日暮里校 4階(東京都荒川区西日暮里5-38-5)
<http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk2/branchdetail/index/kyoshitsu.php?ite_code=AN>
【問合せ】日能日暮里校  03-5815-5231
………………………………………………………………………………………
 
      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
いよいよ冬到来。冬休みの旅をエコツアー・ドット・ジェイピーで、
探してみてください。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
…………………………………………………………………………………………
 
    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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   ★★富士山麓で・沖縄で/実習生&正規職員募集★★
 
あなたの想いや得意分野、そしてさらなる可能性を、“自然学校”という
世界で思いっきり広げてみませんか。富士山本校、沖縄校をはじめ全国
5箇所に拠点を持つホールアースでは、実習生又は正規職員として一緒に
働いてくれる新しい仲間を募集しています。
 
【詳細】 http://wens.gr.jp/about/recruit/index.html
【お問合せ】富士山本校 担当:山崎宏(事務局長)
tel: 0544-66-0152 fax: 0544-67-0567
e-mail: info■wens.gr.jp ←■を@に変換してください
沖縄校(がじゅまる自然学校) 担当:小林政文(校長)
tel/fax: 0980-58-1852 e-mail: gajumaru■wens.gr.jp ……………………………………………………………………………………
 
     ★★森と木の就職セミナー★★
 
森や自然に関する仕事がしたい!
環境教育・木工・木造建築・地域活性・林業を仕事にしたい!
そうした仕事にキャリアチェンジしたい!
そんな方のために、岐阜県立森林文化アカデミーは東京にて「森と木の
就職セミナー(無料)」を実施します。ぜひご参加ください。
(事前申し込みをオススメします。)
 
【日時】12月15日(日)10:00~16:00
【会場】オスモカラー東京ショールーム(東京都新宿区)
【詳細・申込】 http://www.forest.ac.jp/学校説明会/森と木の就職-転職セミナー/
【問合せ】岐阜県立森林文化アカデミー
0575-35-2525 E-mail: info■forest.ac.jp
 ←■を@に変換してください

 
 
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,939★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.200


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.200
★2013.11.21★
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読者のみなさま
 
2007年12月6日に第1号を配信し始め、毎週(を心がけて)配信してきたこの
メルマガも、おかげさまで200号を迎えることができました。ご愛読いただき
感謝申し上げます。100号をいつ出したのかを調べてみたら、2010年8月でした。
ほぼ3年で100号ずつ配信できているようです。すると、300号は3年後の2016年。
その時まで、引き続きご愛好いただけたら幸いです。
さて、来月のエコツアーカフェには、9月に共同代表に就任した森高一が登場
します。これまで、環境教育施設やイベント、講座など環境コミュニケーションを
テーマに企画や運営に携わってきた立場から、そのノウハウをご紹介します。
新たなエコセンの船出の場にご参加ください。      [中垣]
 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO [12/17 Tue]
 「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
★連続セミナー「教育と刃物」:第6回「山村留学のこどもが言いました
『刃物は生活のタカラモノ』」[11/22 Fri]
★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森 [11/30-12/1]
★連続セミナー「教育と刃物」:第7回「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」12/7Sat]
★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します[12/12-12/14]
★どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します[12/23 Mon]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★自然体験フォーラム開催
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☆エコセンNEWS☆
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         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
「環境コミュニケーションの企画 場づくり、ものづくり、人づくり」
 
環境コミュニケーションの現場をつくるには、企画者はいったい何を考え
どんなことをしているのか? 環境教育の施設でもツールでも、イベントや
講座でも、世の中で実現するまでにはいろんなアイデアと多くの準備が
必要です。今回は9月にエコセンの共同代表に就任した森高一が、企画者の
立場から、その仕事のノウハウをご紹介します。ぜひご参加ください。
 
【ゲストスピーカー】森 高一氏(日本エコツーリズムセンター共同代表)
【日時】12月17日(火)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131217
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
★★第6回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「大人の竹とんぼ」
 第二部:トーク「山村留学のこどもが言いました『刃物は生活のタカラモノ』」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第6回は親元を離れ、長野県泰阜(やすおか)村で山村留学する小中学生の
話です。刃物などの道具がどのように子供たちの成長や自立に関わっているのか。
家庭体験の重要性や北欧事情などの話題とともに、子どもたちが道具を使い
こなしている現場を紹介します。ぜひお越しください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
【ゲストスピーカー】佐藤陽平氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター理事)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏

【日時】11月22日(金)
 ◆第一部 17:30~18:50 初心者向けクラフト教室「大人の竹とんぼ」
 ◆第二部 19:00~21:00 トークセミナー『山村留学のこどもが言いました。
「刃物活のタカラモノ」』
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131122
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

………………………………………………………………………………………
 
    ★★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森★★
 
都心からわずか50kmに位置する貴重な大自然、丹沢山地。ところが近年、
丹沢では、増えすぎたシカが森の下草を食べ尽くし、皮はぎによって
モミが次々と枯死するなどの問題が起きています。人間の手によるシカの
管理捕獲は、失われた生態系のバランスを取り戻す切り札となるのか?
山歩きの後は麓の古民家に泊まってシカ肉を食べながら、自然保護への
思いを語り明かします。
 
【日時】11月30日(土)~12月1日(日)
【場所】丹沢周辺、(宿泊)民宿ほうきざわ荘(神奈川県足柄上郡)
【スケジュール】
<1日目>

10:00 小田急線渋沢駅集合
10:45 模擬追い込み猟を体験、野生動物の痕跡さがし など
17:00 民宿箒沢荘、希望者は中川温泉ツアー
18:30 夕食、交流会
20:00 希望者はナイトツアー(シカのライトセンサス)
<2日目>
8:30 朝食・解散
希望者は箒沢集落散策
【参加費】 エコセン会員:9,500円、一般:10,000円
宿泊費2食込み。交流会費は別途。現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。
【詳細・申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2013aki
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
★★第7回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「クロモジの楊枝」
 第二部:トーク「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」
 
第7回は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津伊里前の漁師、
小野寺弘司(おのでらひろし)さんをお招きします。 一時最大700人の
避難民が生活した歌津中学校。支援物資がまだ届く前に、小野寺さんが仲間
たち数人で始めたことは竹を山から切り出し、食器をつくることでした。
水一杯飲むコップもなかったらからです。すべてを津波で奪われた人たちが、
やがて一人、また一人と食器づくりの輪に加わっていく──。物をつくることの
本質を改めて考えさせられるセミナーとなります。
 
【ゲストスピーカー】小野寺弘司氏
【コーディネーター】久村美穂氏(RQ聞き書きプロジェクト)・山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年12月7日(土)
 ◆第一部 14:00~15:20 初心者向けクラフト教室「クロモジの楊枝」
 ◆第二部 15:30~17:30 トークセミナー『3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
 1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131207
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………
 
   ★★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します★★
 
エコセンは、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」NPOブースに
出展します。エコセンの普段の活動やネットワークの世話人の活動など
ご紹介します。ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月12日(木)~14日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト[東1~6ホール](東京都江東区有明3-11-1)
【参加費】無料(登録制)
【来場申込】 http://eco-pro.com/eco2013/index.html
【問合せ】エコプロダクツ運営事務局
 0120-261-122  eco-pro★nikkeipr.co.jp
★を@に変更してからご使用下さい。
………………………………………………………………………………………
 
★★第2回どうかんやまFESTA 日能研西日暮里校のお祭りに参加します★★
 
日能研西日暮里校が解放され、荒川コミュニティーカレッジ(荒川区教育
委員会主催)卒業生のみなさんをはじめ、地域で活動中のサークルなど
様々な団体が出展します。布クラフトや、ブータン衣装の着付けと映画上映、
野菜・お肉・お菓子の販売など子どもからご年配の方まで幅広く楽しめる
イベントです。エコセンはもちろん、同ビル内のESD-J、RQ災害教育センター、
ウィメンズアイも参加いたします。
ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月23日(月) 10:00~16:00
【会場】日能研西日暮里校 4階(東京都荒川区西日暮里5-38-5)
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk2/branchdetail/index/kyoshitsu.php?ite_code=AN
【問合せ】日能西日暮里校  03-5815-5231
………………………………………………………………………………………
 
      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
本格的な冬を前に、エコツアー・ドット・ジェイピーで、最後の秋を満喫
するエコツアーやイベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
…………………………………………………………………………………………
 
    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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        ★★自然体験フォーラム開催★★
     自然体験に関わる人たち・・・全員集合!!
 
国立赤城青少年交流の家を会場に、自然体験に関わる人たちが集まる
フォーラムを開催します。キーワードは「自然体験」。自然体験に関わる、
またはこれから関わりたい人も募集しています。15日の午後もしくは
16日午前に2時間程度、発信したい内容を呼びかけて参加者を募ることが出来ます。
さあ、2月15日(土)はあかぎに集まれ!
 

【日時】2014年2月15日(土)13:00~ 2月16日~12:00
【場所】国立赤城青少年交流の家http://akagi.niye.fiw.st/
【参加費】5,000円
【主催】自然体験フォーラム実行委員会、国立赤城青少年交流の家
【詳細・申込】 Tel 027-289-7224
akagi-kikaku★niye.go.jp
★を@に変更してからご使用下さい。

 
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,928★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 

Mail Magazine★Vol.199


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.199
★2013.11.16★
…………………………………………………………………………………………
 
読者の皆さま

エコセンだけでなく、RQでもメルマガを発行していることをご存知でしょうか。
現在は不定期配信ですが、RQから生まれた団体の活動紹介をしています。
そのメルマガの冒頭に毎回記載されているのが、現在の避難者数です。
★現在の避難者数:289,611人
 (復興庁:2013年8月12日現在。震災3日目の避難者数約47万人)
2011年の夏ごろ、海外でチャリティ活動をして寄付をしたい、という問い合わせを
もらい、やり取りをしていたところ、避難所にいる人の数が全然減っていないが
本当にまだそんなにいるのか、と質問されました。津波の映像は流れていても、
避難の現状まではなかなか伝わっていなかったようです。
しかし、震災から2年8か月経ちましたが、被災直後の避難者数から半分も
減っていない状況です。復興住宅の建設や移転先を決める、ということは
国や自治体まかせになったり、遠方からの支援は難しいことは事実ですが
もう一度、今何ができるかを考えていきたいですね。
そのきっかけにも、RQのメルマガをどうぞ。
http://www.rq-center.net/                    [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」:第6回「山村留学のこどもが言いました
『刃物は生活のタカラモノ』」[11/22Fri]
★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森 [11/30-12/1]
★連続セミナー「教育と刃物」:第7回「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」[12/7Sat]
★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します[12/12-12/14]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
☆エコツー関連NEWS☆
★野外活動に詳しい弁護士の「判例から学ぶリスクマネジメント」
………………………………………………………………………………………
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☆エコセンNEWS☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
★★第6回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「大人の竹とんぼ」
 第二部:トーク「山村留学のこどもが言いました『刃物は生活のタカラモノ』」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第6回は親元を離れ、長野県泰阜(やすおか)村で山村留学する小中学生の
話です。刃物などの道具がどのように子供たちの成長や自立に関わっているのか。
家庭体験の重要性や北欧事情などの話題とともに、子どもたちが道具を使い
こなしている現場を紹介します。ぜひお越しください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!

 【ゲストスピーカー】佐藤陽平氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター理事)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年11月22日(金)
 ◆第一部 17:30~18:50 初心者向けクラフト教室「大人の竹とんぼ」
 ◆第二部 19:00~21:00 トークセミナー『山村留学のこどもが言いました。
「刃物活のタカラモノ」』
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131122
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………

    ★★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森★★

都心からわずか50kmに位置する貴重な大自然、丹沢山地。ところが近年、
丹沢では、増えすぎたシカが森の下草を食べ尽くし、皮はぎによって
モミが次々と枯死するなどの問題が起きています。人間の手によるシカの
管理捕獲は、失われた生態系のバランスを取り戻す切り札となるのか?
山歩きの後は麓の古民家に泊まってシカ肉を食べながら、自然保護への
思いを語り明かします。

 【日時】11月30日(土)~12月1日(日)
【場所】丹沢周辺、(宿泊)民宿ほうきざわ荘(神奈川県足柄上郡)
【スケジュール】
<1日目>
10:00 小田急線渋沢駅集合
10:45 模擬追い込み猟を体験、野生動物の痕跡さがし など
17:00 民宿箒沢荘、希望者は中川温泉ツアー
18:30 夕食、交流会
20:00 希望者はナイトツアー(シカのライトセンサス)
<2日目>
8:30 朝食・解散
希望者は箒沢集落散策
【参加費】 エコセン会員:9,500円、一般:10,000円
宿泊費2食込み。交流会費は別途。現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2013aki
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
★★第7回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験クラフト教室「クロモジの楊枝」
 第二部:トーク「3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~」
 
第7回は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津伊里前の漁師、
小野寺弘司(おのでらひろし)さんをお招きします。 一時最大700人の
避難民が生活した歌津中学校。支援物資がまだ届く前に、小野寺さんが仲間
たち数人で始めたことは竹を山から切り出し、食器をつくることでした。
水一杯飲むコップもなかったらからです。すべてを津波で奪われた人たちが、
やがて一人、また一人と食器づくりの輪に加わっていく──。物をつくることの
本質を改めて考えさせられるセミナーとなります。
 
【ゲストスピーカー】小野寺弘司氏
【コーディネーター】久村美穂氏(RQ聞き書きプロジェクト)・山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年12月7日(土)
◆第一部 14:00~15:20 初心者向けクラフト教室「クロモジの楊枝」
◆第二部 15:30~17:30 トークセミナー『3.11避難所での物づくり ~刃物のチカラ~』
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131207
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………
 
   ★★エコプロダクツ2013 NPOブースに出展します★★

 エコセンは、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」NPOブースに
出展します。エコセンの普段の活動やネットワークの世話人の活動など
ご紹介します。ぜひ遊びにいらしてください。
 
【日時】12月12日(木)~14日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト[東1~6ホール](東京都江東区有明3-11-1)
【参加費】無料(登録制)
【来場申込】 http://eco-pro.com/eco2013/index.html
【問合せ】エコプロダクツ運営事務局
0120-261-122  eco-pro☆nikkeipr.co.jp
☆をアットマークに変えてください。
………………………………………………………………………………………

       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
本格的な冬を前に、エコツアー・ドット・ジェイピーで、最後の秋を満喫
するエコツアーやイベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………

      ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………

 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
…………………………………………………………………………………………

    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact

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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★野外活動に詳しい弁護士の「判例から学ぶリスクマネジメント」★★

毎年、野外活動における事故が起きています。これらの事故はそれぞれ
異なる環境のもとで起きているのですが、こういった事例を分析してみると
「事故は、繰り返し同じような原因で起きている」ことがわかります。
よそで起きた事故は他人事として聞き流すのではなく、類似の事故を教訓に
自分たちの活動に活かしていくことが大切です。
本研修会では、野外活動のたくさんの事故にも対応されている弁護士を講師に迎え、
実際に起きた事故事例(判例)をもとにそれらの原因と対策について学びます。
 
【日時】2014年2月21日(金)13:30~16:30(13:00受付開始)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304
【講師】弁護士 早川修氏(早川総合法律事務所)
【定員】先着25名*最少催行人数は10名
【参加費】5,000円(税込)
【詳細・申込】 http://kokucheese.com/event/index/67767/
【お問合せ】NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)事務局
担当:鹿野、太田原 TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,906★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.198


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.198
★2013.11.8★
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読者のみなさま
 
秋が深まり、北から冬が近づいてきていますね。今年の夏も酷暑でしたが
やはり夏の終わりは寂しさを感じます。冬は苦手でしたが、ここ数年はキリっ
とした寒さが心地よく感じることがあります。と言っても、パソコンのキー
ボードを打つ手も冷たくなってくると、寒さに震えていることが多いのですが。
さて、「和食」が世界無形文化遺産に登録されることになりましたね。
正直、和食を世界遺産にするなんて、そんな必要あるのかなぁ、と思って
しまいました。米や魚離れが言われて久しいのですが、考えてみれば、手の
込んだ和食よりも、洋食のほうが作りやすいこともあり、私も洋食のほうが
多くなっている気がします。カレーやハンバーグなど、日本風にアレンジがされ
洋食であっても、うまく和食に溶け込んでいる!?ものもたくさんあります。
海外のものを取り入れるのがうまいのも日本人の食事の特徴だと思いますが
やはり和食文化は大事にしたいですね。料理だけでなく、ともに育まれてきた
文化を守っていきたい、という背景が登録申請にあったそうです。たとえば
お正月におせち料理を食べることは、家族と暮らしていた時は当たり前のこと
でしたが、一人暮らしだとなかなか大きなハードルです。自分が母のように
おせち料理を作れるようになれる自信がないですね。しかし、大切にしたい
日本の伝統、少しずつでも学んでいきたいと思います。   [中垣]
 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO [11/11Mon]
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
★大人の革工場見学ツアー Part2 [11/12Tue]
★連続セミナー「教育と刃物」:第6回「山村留学のこどもが言いました
 『刃物は生活のタカラモノ』」[11/22Fri]
★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森 [11/30-12/1]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★コラボ企画 関東バス&哲学堂公園 ~東日本復興支援チャリティーバザー~
★伝説の冊子『地球とぼくらのジャムセッション』が電子書籍で復刊
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☆エコセンNEWS☆
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         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
 
時空を超えて、資料・標本と人、自然と人、人と人をつなぐのが博物館を
もっと使いこなして欲しい! そんな思いで市民参加のイベントを仕掛ける
千葉県立中央博物館の林浩二さんに、市民が博物館を使いこなす方法について、
また館内の展示資料にこだわらず地域そのものを扱うというエコミュージアムの
発想などについてお話をうかがいます。
 
【ゲストスピーカー】林 浩二氏(千葉県立中央博物館)
【日時】11月11日(月)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター 6階
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131111
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★大人の革工場見学 Part 2~「革」がつなげる地域と自然~★★
 
東京スカイツリーのお膝元に革工場・・・。実は、田舎で獲れた皮を世界に
誇る上質な革に加工する工場が墨田区にあります。中でも獣害捕獲された
獣皮を使い、エコレザーを作る山口産業の取り組みは、地域産業を応援し、
地域の野生動物との関係性を見つめなおす機会も提供しています。昨年より
捕獲された野生鳥獣の獣肉・獣皮活用への注目は高まるばかり。特に革の
活用は、クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して
風格が高まると幅広い層の関心を集めています。そんな革の魅力を製造過程
から知ることができる、めったに機会のない工場見学会の第2弾を大好評に
つき今年も開催し、獣皮利用や地域の最新事情もまじえて発信します。
天然素材を愛する方、獣害問題への発展的取り組みとして革製品の開発を
考えている方には見逃せないツアーです。
 
【案内人】山口明宏氏(皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役)
【日時】11月12日(火)13:30~16:30*終了後希望者で懇親会
【場所】山口産業(東京都墨田区)
【参加費】1,000円
【定員】30名
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour2
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
……………………………………………………………………………………
 
★★第6回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験「クラフト体験教室」
 第二部:トーク「山村留学のこどもが言いました『刃物は生活のタカラモノ』」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第6回は親元を離れ、長野県泰阜(やすおか)村で山村留学する小中学生の
話です。刃物などの道具がどのように子供たちの成長や自立に関わっているのか。
家庭体験の重要性や北欧事情などの話題とともに、子どもたちが道具を使い
こなしている現場を紹介します。ぜひお越しください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
【ゲストスピーカー】佐藤陽平氏 (NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター理事)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年11月22日(金)
 ◆第一部 17:30~18:50 初心者向けクラフト教室「大人の竹とんぼ」
 ◆第二部 19:00~21:00 トークセミナー『山村留学のこどもが言いました。
                           「刃物活のタカラモノ」』
 ★「刃物のミニ博」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131122
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
 
<12月開催日決定!>
12月7日(土)14:00~17:30「3.11避難所での物づくり~刃物のチカラ~ 」
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131207
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森★★
 
都心からわずか50㎞に位置する貴重な大自然、丹沢山地。ところが近年、
丹沢では、増えすぎたシカが森の下草を食べ尽くし、皮はぎによって
モミが次々と枯死するなどの問題が起きています。人間の手によるシカの
管理捕獲は、失われた生態系のバランスを取り戻す切り札となるのか?
山歩きの後は麓の古民家に泊まってシカ肉を食べながら、自然保護への
思いを語り明かします。
 
【日時】11月30日(土)~12月1日(日)
【場所】丹沢周辺、(宿泊)民宿ほうきざわ荘(神奈川県足柄上郡)
【スケジュール】
<1日目>
10:00 小田急線渋沢駅集合
10:45 模擬追い込み猟を体験、野生動物の痕跡さがし など
17:00 民宿箒沢荘、希望者は中川温泉ツアー
18:30 夕食、交流会
20:00 希望者はナイトツアー(シカのライトセンサス)
<2日目>
8:30 朝食・解散
希望者は箒沢集落散策
【参加費】 エコセン会員:9,500円、一般:10,000円
宿泊費2食込み。交流会費は別途。現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2013aki
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………
 
      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
本格的な冬を前に、エコツアー・ドット・ジェイピーで、最後の秋を満喫する
エコツアーやイベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
…………………………………………………………………………………………
 
    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★コラボ企画 関東バス&哲学堂公園 ~東日本復興支援チャリティーバザー~
NPO法人ウィメンズアイ出店★★
昨年お花見販売会を行なった中野区の哲学堂公園にて、ふたたびチャリティーバ
ザーが開催されます。今回は紅葉狩りのグッドシーズンです。
NPO法人ウィメンズアイ(旧RQ被災地女性支援センター)が出店します。
エコたわし“編んだもんだら”の新作、じぇじぇじぇ!なウニ(たわし)だけで
なく、東北から届いた絶品の食材や心こもった手づくり品を販売します。
みなさん、お誘いあわせの上、そして小銭をお持ちの上、お越し下さい!!

【内容】
○特定非営利活動法人ウィメンズアイ/中目黒村マルシェ
東北物産&被災地の方の手づくり品販売、東北の写真展示
○本物のバスを使った写真展。昔懐かしいバスの写真バス1台を展示ブースとして活用。写真会の他、バスの部品などを販売する。
○和久奈ちよ氏による「哲学の庭」に関する講話
【販売商品】ウィメンズアイは宮城県南三陸町での手作り品や塩蔵ワカメ、海の
乾物などの食品を販売します。
中目黒村マルシェからは気仙沼を中心とした食品を販売予定です。
※仕入れの関係により商品変更されることがあります。また、商品には数に限り
があり売り切れる場合があります。
【日時】11/17(日)10:00ー15:00
【場所】中野 哲学堂公園 公園事務所前など
http://www.tetsugakudo.jp/top.htm
【主催】日本体育施設グループ(中野区運動施設および哲学堂公園指定管理者)
【共催】関東バス株式会社
【東北の販売商品に関するお問合せ】特定非営利活動法人ウィメンズアイ
info★womenseye.net

★を@に変更してからご使用ください
…………………………………………………………………………………………
 
★★伝説の冊子『地球とぼくらのジャムセッション』が電子書籍で復刊★★
 
八ヶ岳の麓のキープ協会で、まもなく清里ミーティングが開催されます。その
キープ協会を舞台に1985~88年にかけて日本で初めてと言える「環境教育
ワークショップ」が開催されました。そして当時の生き生きとした活動の様子は、
B5判48ページに編集されて『地球とぼくらのジャムセッション』として1988年に
刊行されました。当時数百冊しか印刷されず、現在ではほとんど目に触れる機会の
ないこの冊子が四半世紀ぶりに電子書籍として復活しました。
環境教育に最近取り組み始めた方、これから関わろうと考えている方たちにとって、
日本の自然体験型の環境教育プログラムがどのようにして始まり、参加型ワーク
ショップに変化していったかを知る手がかりになるものです。当時を知る人にも
知らない人にも、生まれていなかった人にもおススメします。
編集人の一人・川嶋直さんの動画「『地球とぼくらのジャムセッション』への想い」
もぜひご覧ください。
http://youtu.be/mNTP_Rg9cEg
 
【編集】川嶋直氏 ほか
【販売価格】350円(税込)*一部の書店では値段が異なります
【出版社】みくに出版
【本の詳細】http://www.mikuni-webshop.com/html/page30.html
【購入できる電子書店】amazonキンドルストア、楽天kobo、紀伊国屋kinoppyなど
 
 
 
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,915★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.197


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.197
★2013.10.30★
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読者のみなさま

季節外れの台風がもたらした大雨で、農地が水浸しになっている様子を
ニュースで見ました。自然をよみ、季節の変化に合わせて農作物を植え、
育てていくなかで、こうした予定外の大雨が降ると、作物が台無しになって
しまいす。自然というどうしようもないものが相手。なんと切ないことで
しょうか。手間暇かけて育てている作物がダメになってしまうショックは
想像しがたいです。それでも、踏ん張って育てていこうとする農家の方々を
見ていると頭が下がります。規格外の野菜や果物を販売することで、被害を
受けている農家を支援する取り組みもでてきています。きれいな形の野菜や
果物は立派ですが、傷がついているものもいやがらず、困ったときはお互い様で、
積極的に消費していきたいですね。 [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森 [11/30-12/1]
★連続セミナー「教育と刃物」:第6回「山村留学のこどもが言いました
『刃物は生活のタカラモノ』」[11/22Fri]
★エコツアーカフェTOKYO [11/11Mon]
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
★大人の革工場見学ツアー Part2 [11/12Tue]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★にわか漁師すっぺし!牡蠣養殖手伝いボランティア募集!!
★自然学校×自然エネルギーフォーラムin関西「田歌フォーラム」
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☆エコセンNEWS☆
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    ★★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森★★
 
都心からわずか50㎞に位置する貴重な大自然、丹沢山地。ところが近年、
丹沢では、増えすぎたシカが森の下草を食べ尽くし、皮はぎによって
モミが次々と枯死するなどの問題が起きています。人間の手によるシカの
管理捕獲は、失われた生態系のバランスを取り戻す切り札となるのか?
山歩きの後は麓の古民家に泊まってシカ肉を食べながら、自然保護への
思いを語り明かします。
 
【スケジュール】
<1日目>
10:00 小田急線渋沢駅集合
10:45 模擬追い込み猟を体験、野生動物の痕跡さがし など
17:00 民宿箒沢荘、希望者は中川温泉ツアー
18:30 夕食、交流会
20:00 希望者はナイトツアー(シカのライトセンサス)
<2日目>
8:30 朝食・解散
希望者は箒沢集落散策、畦ヶ丸登山
【参加費】 エコセン会員:9,500円、一般:10,000円
宿泊費2食込み。交流会費は別途。現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2013aki
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
 
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★★第6回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験「クラフト体験教室」
 第二部:トーク「山村留学のこどもが言いました『刃物は生活のタカラモノ』」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第6回は親元を離れ、長野県泰阜(やすおか)村で山村留学する小中学生の
話です。刃物などの道具がどのように子供たちの成長や自立に関わっているのか。
家庭体験の重要性や北欧事情などの話題とともに、子どもたちが道具を使い
こなしている現場を紹介します。ぜひお越しください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
【ゲストスピーカー】佐藤陽平氏 (NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター理事)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年11月22日(金)
 ◆第一部 17:30~18:50 初心者向けクラフト教室
 ◆第二部 19:00~21:00 トークセミナー『山村留学のこどもが言いました。「刃物生活のタカラモノ」』
 ★「刃物のミニ博物」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131122
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

<12月開催日決定!>
12月7日(土)午後スタート!「サバイバルとナイフ -被災地での活躍実例からー」
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         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
 
時空を超えて、資料・標本と人、自然と人、人と人をつなぐのが博物館を
もっと使いこなして欲しい! そんな思いで市民参加のイベントを仕掛ける
千葉県立中央博物館の林浩二さんに、市民が博物館を使いこなす方法について、
また館内の展示資料にこだわらず地域そのものを扱うというエコミュージアムの
発想などについてお話をうかがいます。
 
【ゲストスピーカー】林 浩二氏(千葉県立中央博物館)
【日時】11月11日(月)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター 6階
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131111
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★大人の革工場見学 Part 2~「革」がつなげる地域と自然~★★
 
東京スカイツリーのお膝元に革工場・・・。実は、田舎で獲れた皮を世界に
誇る上質な革に加工する工場が墨田区にあります。中でも獣害捕獲された
獣皮を使い、エコレザーを作る山口産業の取り組みは、地域産業を応援し、
地域の野生動物との関係性を見つめなおす機会も提供しています。昨年より
捕獲された野生鳥獣の獣肉・獣皮活用への注目は高まるばかり。特に革の
活用は、クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して
風格が高まると幅広い層の関心を集めています。そんな革の魅力を製造過程
から知ることができる、めったに機会のない工場見学会の第2弾を大好評に
つき今年も開催し、獣皮利用や地域の最新事情もまじえて発信します。
天然素材を愛する方、獣害問題への発展的取り組みとして革製品の開発を
考えている方には見逃せないツアーです。
 
【案内人】山口明宏氏(皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役)
【日時】11月12日(火)13:30~16:30*終了後希望者で懇親会
【場所】山口産業(東京都墨田区)
【参加費】1,000円
【定員】30名
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour2
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
本格的な冬を前に、エコツアー・ドット・ジェイピーで、最後の秋を満喫する
エコツアーやイベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。災害教育とは
何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★にわか漁師すっぺし! 牡蠣養殖手伝いボランティア募集★★
          

震災で漁港が被害に合い、自宅も船も大切な牡蠣も一度は全てを失った…。
それでも諦めることなく、生まれ育ったこの場所で牡蠣養殖の再起を果たし、
一からまた歩み始めている漁師さんがいます。いつも明るい笑い声を絶やさない、
根浜の漁師・佐々木健一さん(通称:けんちゃん)と室浜の漁師・佐々新一さん
(しんちゃん)。再出発した漁師さんのお手伝いを通し、復興の一途となる、
釜石の一次産業の活性化を一緒に応援しませんか?

【活動内容】牡蠣のお掃除(フジツボを取り除く作業)/養殖資材の作成(ロープ結
びなど)/その他*当団体が実施する他の事業に関わってもらう事もございます。
【活動日時】10月28日(月)~11月30日(土)9:00~15:00*1日のみのご参加も
可能。
【活動場所】室浜漁港(岩手県釜石市片岸町)
【募集定員】毎日3名程度*定員の場合は受け入れをお断りする場合もございます。
【条件】
・ボランティア活動保険に加入済みの方《推奨:天災Bタイプ》
・高校生以上の方(未成年者については保護者の同意が必要です)
・節度をもった共同生活ができる方
【滞在】ボランティアセンター(釜石市栗林町)滞在可。男女別相部屋、寝袋利用
【費用】参加費:1日500円/滞在費:1日500円(ボランティアセンター滞在者のみ)
/レクチャー料(ガイド料含む):初回参加のみ 2000円/現地までの交通費はご負担
下さい。
【詳細・申込】 http://www.fukko-todai.com/santsuna/program/2013/10/1011.html
【お問合せ】一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 橋本
Email: hitotsunagi.main@gmail.com
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 ★★自然学校×自然エネルギーフォーラムin関西「田歌フォーラム」★★
 ~小さな集落に秘めるコミュニティーエネルギーの可能性を語り合おう~
 
全国に3,700ある自然学校が発信する自然エネルギー普及への新しい取り組み・
自然エネルギー推進自然学校ネットワークが第2回目の関西フォーラムを実施
します。舞台は京都の美山にある田歌(たうた)集落。多くの山村に見られる
ような過疎の村ではありながら、地元、移住者との分け隔てない関係を築き、
400年続く無形文化財の伝統祭を共に守り、高齢化が進む農業においても移住
者の参入を支援し、耕作放棄の一切無い美しい風景を今も守り続けています。
フォーラムでは地元の方を交えて情報交換を重ね、田歌集落の可能性や参加者が
願う自然エネルギー中心の社会、そしてコミュニティーエネルギーのあり方を
探ります。
 
【日時】11月15日(金)13:00開始─11月16日(土)15:00解散
【参加費】8,000円(1泊2日3食付、寝袋持参または無償レンタル)
【申込期限】11月5日(火)
【場所】田歌集落(京都府南丹市美山町田歌)
【内容】
 ・講演1「小さな集落の共同力がエネルギー自給を実現する」
  福井隆氏(東京農工大学大学院客員教授)
 ・講演2「バイオマス利用の普及とそのための課題とは」
  牧大介氏(株式会社西粟倉・森の学校代表取締役)
 ・ワークショップ、分科会、田歌舎見学、ストーブ実物展示 など
【詳細・申込】 http://www.cans.zaq.ne.jp/fuajs500/energy.html
【お問合せ】田歌舎
 e-mail: tautasya☆cans.zaq.ne.jp 電話:0771-77-0509 fax:0771-77-0539
☆を@に変換してからご使用下さい
 
 
 
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Mail Magazine★Vol.196


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.196
★2013.10.23★
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読者のみなさま

先日ラジオから「今年最後の~」という声が聞こえてきてびっくりしました。
もうそんな時期かと思ったら、10月も下旬になり、確かに年の終わりにだいぶ
近づいてきています。今年のやり残しがないように、ラストスパートをかける
時期かもしれません。
10月下旬と言えば、この時期に台風が連続して発生するのは珍しいですよね。
しかも大型。先日は大島に大きな被害が出てしまいましたし、今は2つ同時に
接近中。早め早めの対策が必要ですね。みなさん、どうぞお気を付けください。
さて、エコセンでは、今年のラストスパートというわけではありませんが、
今月、そして11月もエコツアーカフェ、教育と刃物セミナー、そして革工場
見学など、たくさんのイベントがあります。そんなイベントがきっかけになって、
電子書籍が生まれました! 本の詳細は下記をご覧ください。出会いや
アクションのきっかけになるエコセンのイベントへぜひ、ご参加ください。
 [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」:第5回「ナイフメーカーの脳育教育の取り組み」
 と「脳育!工作体験」 [明日です!]
★野生動物インタープリター講習会《上級》in岐阜 [10/25-27]
★エコセンけものフォーラムin狩猟サミット~野生動物がつなげる人と人[10/27Sun]
★エコツアーカフェTOKYO [11/11Mon]
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
★大人の革工場見学ツアー Part2 [11/12Tue]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!

☆エコツー関連NEWS☆
★エコツアーカフェ発! 電子書籍「東京でセンス オブ ワンダー」刊行
★平成25年度エコツーリズムガイド育成研修
★ぎふ白川郷で「歩いてつながる人・歴史・自然~自然体験活動指導者の集い」
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☆エコセンNEWS☆
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    ★★第5回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
     第一部:体験「脳育!工作体験」
     第二部:トーク「ナイフメーカーの脳育教育の取り組み」
 
大好評の「教育と刃物」シリーズは、刃物と教育の事情に通じた講師12人による
年間リレー式の連続セミナー。第5回はスイスで誕生したナイフ・メーカー
ビクトリノックスのCSR(企業の社会的責任)活動と教育効果という両方の
視点から、脳育工作の取り組みについてお話をうかがいます。
体験では、五感教育研究所室長の高橋良寿氏による「脳育!工作体験」を
実施します。
*10月は木曜開催です。ご注意ください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
【スピーカー】田中麻美子氏(ビクトリノックス・ジャパン代表取締役)
【クラフト講師】高橋良寿氏(五感教育研究所室長)
【日程】10月24日(木)17:30~21:00
【内容】
○第一部 体験教室:「脳育!工作体験」17:30~18:50
○第二部 トークセミナー『ナイフメーカーの脳育教育の取り組み』19:00~21:00
【会場】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏(日本エコツーリズムセンター)
【参加費】○全体参加 1,500円 飲み物・自作クラフト作品のお土産付き
     ○第一部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131024
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
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  ★★野生動物インタープリター講習会《上級》in岐阜
    野生動物がつなげる人と人~野生動物との共生を目指して★★
 
エコセンプロジェクト「野生動物との共生を探る」取り組みの一つ、野生動物
インタープリター講習会を岐阜県で開催します。《上級編》となる今回は岐阜県
美濃市で開催。野生動物とのつながり、ワイルドライフ・マネジメントの側面から
考えられる価値や、美濃の森で一人過ごす“ミニビジョンクエスト”など貴重な
体験を通して、野生動物と人との関係を改めて捉えなおします。
最終日には同県内の若手狩猟集団“猪鹿庁”主催の「狩猟サミット」で行われる
「エコセンけものフォーラムin狩猟サミット」で、受講者が企画した野生動物
プログラムを発表。異なる立場の人たちにも理解を図るオープンな場として、
みんなで野生動物との共生を考えます。多彩な講師によるインプットと、実践的な
アウトプットの三日間の講習を通して、課題解決を導くための活動案や市民への
普及啓発ができるインタープリターを目指します。
 
【日時】10月25日(金)~27日(日)
【講師】萩原ナバ裕作氏(岐阜県立森林文化アカデミー 環境教育講師)、
 井戸直樹氏(森のたね代表/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)ほか
【場所】岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代)
【参加費】学生割引:20,000円、エコセン会員:25,000円、一般:27,000円
 (現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wlip_2013upper
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
 ※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
…………………………………………………………………………………………
 
★★エコセンけものフォーラムin狩猟サミット~野生動物がつなげる人と人★★
 
小さな国土に100種以上の陸上哺乳類が生息する世界的にも稀な野生の国・日本。
しかし今、人と動物のハーモニーが崩れてきています。そこで、いろんな立場の人が
集い、日本型・野生動物との共生の道を探るフォーラムを開催します。
第1部は、経験豊富なコーディネーターと上級講習会受講者たちが、オリジナルのビ
ジターセンターをオープンし、動物のこと、自然のことを知りたい訪問者を迎えま
す。また、京都の田歌舎の藤原誉さんによる解体ショーや、鹿皮を使ったクラフト教
室など、体験を通じて野生動物を感じるプログラムを用意します。
第2部は、インタープリターや猟師だけでなく、さまざまな人と「人と動物の共生」
をあらためて考えるフォーラムを実施します。
 
【日時】10月27日(日) 9:00-14:00
【会 場】郡上八幡自然園(岐阜県郡上市八幡町)
【参加費】1,000円
 ※昼食代別途1,000円(要予約)、※※皮クラフト参加は別途1,000円
【ゲスト】藤原 誉氏(田歌舎)
【コーディネーター】萩原ナバ裕作氏(岐阜県立森林文化アカデミー環境教育講師)
 井戸直樹氏(森のたね代表/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)ほか
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_forum2013gifu
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
 ※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
………………………………………………………………………………………
   
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
 
時空を超えて、資料・標本と人、自然と人、人と人をつなぐのが博物館を
もっと使いこなして欲しい! そんな思いで市民参加のイベントを仕掛ける
千葉県立中央博物館の林浩二さんに、市民が博物館を使いこなす方法について、
また館内の展示資料にこだわらず地域そのものを扱うというエコミュージアムの
発想などについてお話をうかがいます。
 
【ゲストスピーカー】林 浩二氏(千葉県立中央博物館)
【日時】11月11日(月)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター 6階
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131111
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
…………………………………………………………………………………………
 
★★大人の革工場見学 Part 2~「革」がつなげる地域と自然~★★
 
東京スカイツリーのお膝元に革工場・・・。実は、田舎で獲れた皮を世界に
誇る上質な革に加工する工場が墨田区にあります。中でも獣害捕獲された
獣皮を使い、エコレザーを作る山口産業の取り組みは、地域産業を応援し、
地域の野生動物との関係性を見つめなおす機会も提供しています。昨年より
捕獲された野生鳥獣の獣肉・獣皮活用への注目は高まるばかり。特に革の
活用は、クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して
風格が高まると幅広い層の関心を集めています。そんな革の魅力を製造過程
から知ることができる、めったに機会のない工場見学会の第2弾を大好評に
つき今年も開催し、獣皮利用や地域の最新事情もまじえて発信します。
天然素材を愛する方、獣害問題への発展的取り組みとして革製品の開発を
考えている方には見逃せないツアーです。
 
【案内人】山口明宏氏(皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役)
【日時】11月12日(火)13:30~16:30*終了後希望者で懇親会
【場所】山口産業(東京都墨田区)
【参加費】1,000円
【定員】30名
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour2
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
……………………………………………………………………………………
 
      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
エコツアー・ドット・ジェイピーで、秋を楽しむエコツアーや
イベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………
 
 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
…………………………………………………………………………………………
 
    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。災害教育とは
何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 

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☆エコツー関連NEWS☆
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★★エコツアーカフェ発!電子書籍「東京でセンス オブ ワンダー」刊行★★
 
エコツアーカフェから、新しい電子書籍が誕生しました。
4月に中西紹一さんをゲストに開催した「あなたにも出せる!電子書籍 ワーク
ショップのプロが語る電子書籍の可能性」参加者の方がオリジナルの電子書籍を
刊行。著者は、東京里山開拓団・代表の堀崎茂さんです。堀崎さんは東京郊外の
荒れた里山にひとり分け入り、すべて自力で開拓を始めました。やがて仲間も
増え、いまは児童養護施設の子どもたちとつながりながら開拓を進めています。
その経験のなかで得た里山を直接感じることの価値や自然との対話をレイチェル・
カーソンにならった文章にのせてお届けします。子どもたちとの具体的な活動
報告もあるので、個人の実践報告としても学ぶところがたくさんあります。

【東京里山開拓団】 http://satoyamapioneers.web.fc2.com/
【エコツアーカフェの報告】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk130418
【本の詳細】 http://www.mikuni-webshop.com/html/page29.html
【販売価格】162円(税込)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】amazonキンドルストア、楽天kobo、紀伊国屋kinoppyなど。
 *書店によって発売開始時期が異なりますが、順次、販売が始まります
【お問合せ】みくに出版
 TEL:03-3770-6930 FAX:03-3770-6931
…………………………………………………………………………………………

★★平成25年度エコツーリズムガイド育成研修≪受講者募集≫★★
 
エコツーリズムガイド育成研修は、環境省と自然学校やエコツアー関連
組織が連携して基礎研修や実地研修等を行い、自然学校インストラクターや
エコツアーガイド等の人材を育成するものです。研修を通じて、エコツアー
ガイドと地域コーディネーターの2つのスキルを実践的に学ぶことができます。
 
【基礎研修】東京:11月25日(月)~27日(水)
      沖縄:12月 7日(土)~ 9日(月)
【実地研修】東京:12月 1日(日)~2月28日(金)
       沖縄:12月10日(火)~2月28日(金)
【費用】講義に関するものは無料。但し、研修参加に係る経費は参加者の自己負担。
【応募締切】11月5日(火)必着
【詳細】 http://www.jeef.or.jp/ecoguide/
【お問合せ】日本環境教育フォーラム内 エコツーリズムガイド育成研修事務局
 担当:小堀(こぼり)、京極(きょうごく)
 TEL:03-3350-6770  Email:  ecoguide☆jeef.or.jp
 ※☆を@に変換してからご使用下さい。
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  ★★ぎふ白川郷で「歩いてつながる人・歴史・自然
             ~自然体験活動指導者の集い」★★
 
近年注目を集める自然の楽しみ方「歩く」をテーマに盛りだくさんの
プログラムを用意しました! 世界文化遺産・白川郷に宿泊しながら
自然体験による地域の振興や活性化まで…情報交換をしませんか。
 
【日時】11月8日(金)~11月10日(日)
【場所】トヨタ白川郷自然學校及び白川村周辺(岐阜県白川村)
【参加料】5,000円 ※別途宿泊料(1,000円~)、交流会費(3,000円)要
【内容】
 《1日目》"歩いてつながる 人・歴史・自然" 全国事例紹介
 《2日目》「歩くプログラム」「作るプログラム」(全14プログラム)
 《3日目》岐阜県の事例紹介、モノづくり体験
【お申込み・詳細】 http://cone.jp/2013/07/11/1672/
【お問合せ】NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)事務局 鹿野(かの)
 E-mail: info☆cone.jp TEL:03-6407-8240  FAX:03-6407-8241
 ※平成25年度(独)国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」助成事業
 ※☆を@に変換してからご使用下さい。


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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,901★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.195


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.195
 ★2013.10.18★
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読者のみなさま

 
 こんにちは。事務局の瀧野芳です。教育と刃物セミナーが始まって以来、
 私のデスクのまわりはウグイス笛や、吹き矢などの刃物で生み出したアイテムが
 増えてきました。
 そんな、デスクコレクションの中に山形で購入した工芸品「お鷹ぽっぽ」があります。
 見た目カワイイ玩具ですが、削り出す専用刃物「サルキリ」の大きさと異形さには驚きます。
 それは、削る際にかなりの力が必要とされるため、刃自体に重さがないと木に負けるから。
とくに、大型のお鷹ぽっぽは、米俵1俵を楽々持ち上げられる力持ちでも力が足りないといいます。
ものづくりはとても大変で、今では作らずに「買う」ことが日常化しています。しかし、人間は
刃物と火の2つの道具を得たことで、他の動物と異なる道を歩むようになったといわれていて、
私はこのセミナーを通じて、モノをクリエイトする喜びと大切さを再認識することが出来ました。
 より、多くの方に知って頂けたら嬉しいです。
 次回の「教育と刃物」の体験教室は、「脳育!工作体験」教室です。
また、それに続くトークセミナー『ナイフメーカーの脳育教育の取り組み』では、
150年近く、ナイフと向き合ってきたビクトリノックスさんが登場。
同社の取り組みは、今後も「教育と刃物」を考えていくうえで大きなヒントとなるでしょう。
 ぜひ、ご参加ください。 [瀧野]
 
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 ☆エコセンNEWS☆
 ★連続セミナー「教育と刃物」:第5回「ナイフメーカーの脳育教育の取り組み」
  と「脳育!工作体験」 [10/24Thu]
 ★野生動物インタープリター講習会《上級》in岐阜 [10/25-27]
 ★エコセンけものフォーラムin狩猟サミット~野生動物がつなげる人と人[10/27Sun]
 ★エコツアーカフェTOKYO「博物館を使いこなすには??
 地域とともに活きるミュージアム(仮)」[11/11Mon]
 ★大人の革工場見学ツアー Part2 [11/12Tue]
 ★エコツアー・ドット・ジェイピー
 ★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
 ★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
 ★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
 ☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
 ☆エコツー関連NEWS☆
 ★屋久島世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム in 東京
 ★「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」が刊行されました!
 ★「清里ミーティング2013」3時時間ワークショップタイトルが決定しました!
 ………………………………………………………………………………………
 
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 ☆エコセンNEWS☆
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     ★★第5回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
      第一部:体験「脳育!工作体験」
      第二部:トーク「ナイフメーカーの脳育教育の取り組み」
 
 大好評の「教育と刃物」シリーズは、刃物と教育の事情に通じた講師12人による
 年間リレー式の連続セミナー。第5回はスイスで誕生したナイフ・メーカー
 ビクトリノックスのCSR(企業の社会的責任)活動と教育効果という両方の
 視点から、脳育工作の取り組みについてお話をうかがいます。
 体験では、五感教育研究所室長の高橋良寿氏による「脳育!工作体験」を
 実施します。
 *10月は木曜開催です。ご注意ください。
 **刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
 【スピーカー】田中麻美子氏(ビクトリノックス・ジャパン代表取締役)
 【クラフト講師】高橋良寿氏(五感教育研究所室長)
 【日程】10月24日(木)17:30~21:00
 【内容】
 ○第一部 体験教室:「脳育!工作体験」17:30~18:50
 ○第二部 トークセミナー『ナイフメーカーの脳育教育の取り組み』19:00~21:00
 【会場】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
 【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏(日本エコツーリズムセンター)
 【参加費】○全体参加 1,500円 飲み物・自作クラフト作品のお土産付き
       ○第一部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
 【詳細・お申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131024
 【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
 【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
 【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
 【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
 …………………………………………………………………………………………
 
   ★★野生動物インタープリター講習会《上級》in岐阜
     野生動物がつなげる人と人~野生動物との共生を目指して★★
 
 エコセンプロジェクト「野生動物との共生を探る」取り組みの一つ、野生動物
 インタープリター講習会を岐阜県で開催します。《上級編》となる今回は岐阜県
 美濃市で開催。野生動物とのつながり、ワイルドライフ・マネジメントの側面から
 考えられる価値や、美濃の森で一人過ごす“ミニビジョンクエスト”など貴重な
 体験を通して、野生動物と人との関係を改めて捉えなおします。
 最終日には同県内の若手狩猟集団“猪鹿庁”主催の「狩猟サミット」で行われる
 「エコセンけものフォーラムin狩猟サミット」で、受講者が企画した野生動物
 プログラムを発表。異なる立場の人たちにも理解を図るオープンな場として、
 みんなで野生動物との共生を考えます。多彩な講師によるインプットと、実践的な
 アウトプットの三日間の講習を通して、課題解決を導くための活動案や市民への
 普及啓発ができるインタープリターを目指します。
 
 【日時】10月25日(金)~27日(日)
 【講師】萩原ナバ裕作氏(岐阜県立森林文化アカデミー 環境教育講師)、
  井戸直樹氏(森のたね代表/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)ほか
 【場所】岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代)
 【参加費】学生割引:20,000円、エコセン会員:25,000円、一般:27,000円
  (現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
 【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wlip_2013upper
 【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
  TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
 ※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
 …………………………………………………………………………………………
 
 ★★エコセンけものフォーラムin狩猟サミット~野生動物がつなげる人と人★★
 
 小さな国土に100種以上の陸上哺乳類が生息する世界的にも稀な野生の国・日本。
 しかし今、人と動物のハーモニーが崩れてきています。そこで、いろんな立場の
 人が集い、日本型・野生動物との共生の道を探るフォーラムを開催します。
 第1部は、経験豊富なコーディネーターと上級講習会受講者たちが、オリジナルの
 ビジターセンターをオープンし、動物のこと、自然のことを知りたい訪問者を
 迎えます。また、京都の田歌舎の藤原誉さんによる解体ショーや、鹿皮を使った
 クラフト教室など、体験を通じて野生動物を感じるプログラムを用意します。
 第2部は、インタープリターや猟師だけでなく、さまざまな人と「人と動物の
 共生」をあらためて考えるフォーラムを実施します。
 
 【日時】10月27日(日) 9:00-15:30
 【会 場】郡上八幡自然園(岐阜県郡上市八幡町)
 【参加費】1,000円
  ※昼食代別途1,000円(要予約)、※※皮クラフト参加は別途1,000円
 【ゲスト】藤原 誉氏(田歌舎)
 【コーディネーター】萩原ナバ裕作氏(岐阜県立森林文化アカデミー環境教育講師)
  井戸直樹氏(森のたね代表/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)ほか
 【詳細・申込】
 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_forum2013gifu
 【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
  TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
 ※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
 ………………………………………………………………………………………
    
  ★★エコツアーカフェTOKYO「博物館を使いこなすには??
                 地域とともに活きるミュージアム(仮)」★★
 
 時空を超えて、資料・標本と人、自然と人、人と人をつなぐのが博物館。そんな博物
 館をもっと使いこなして欲しい! そんな思いで市民参加のイベントを仕掛ける千葉県
 立中央博物館の林浩二さんに、市民が博物館を使いこなす方法について、また館内の
 展示資料にこだわらず地域そのものを扱うというエコミュージアムの発想などについ
 てお話をうかがいます。
 
 【ゲストスピーカー】林 浩二(千葉県立中央博物館)
 【日時】11月11日(月)19:00-20:30
 【場所】日本エコツーリズムセンター 6階
 【参加費】500円
【申込み】申込みページ作成中。お待ちください。
 【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
 …………………………………………………………………………………………
  
 ★★大人の革工場見学 Part 2~「革」がつなげる地域と自然~★★
 
 東京スカイツリーのお膝元に革工場・・・。実は、田舎で獲れた皮を世界に
 誇る上質な革に加工する工場が墨田区にあります。中でも獣害捕獲された
 獣皮を使い、エコレザーを作る山口産業の取り組みは、地域産業を応援し、
 地域の野生動物との関係性を見つめなおす機会も提供しています。昨年より
 捕獲された野生鳥獣の獣肉・獣皮活用への注目は高まるばかり。特に革の
 活用は、クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して
 風格が高まると幅広い層の関心を集めています。そんな革の魅力を製造過程
 から知ることができる、めったに機会のない工場見学会の第2弾を大好評に
 つき今年も開催し、獣皮利用や地域の最新事情もまじえて発信します。
 天然素材を愛する方、獣害問題への発展的取り組みとして革製品の開発を
 考えている方には見逃せないツアーです。
 
 【案内人】山口明宏氏(皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役)
 【日時】11月12日(火)
 【場所】山口産業(東京都墨田区)
     13:30~14:00 工場見学
     15:00~16:30 近年の革事情と意見交換会
        一時解散 ※その後、希望者で懇親会
        ソラマチ墨田特産品コーナー見学後ミス墨田(墨田親善大使)のいる居酒屋へ
 【参加費】1,000円
 【定員】30名
 【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour2
 【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
   
 台風一過の後はエコツアー!エコツアー・ドット・ジェイピーで、
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 www.eco-tour.jp
 
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      ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
 2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
 被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
 コンセプトワークを開催しました。
 マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
 込んだ1冊です。
 
 【目次】
 ■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
  ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
 ■福島からの声 1
 ここで農業を続けられるのか、無理なのか
 早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
  ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
 ■福島からの声 2
 漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
 「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
  ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
 ■座談会
 被災地を歩いて考えたこと
 ■福島からの声 3
 福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
 【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
 【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
 【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 …………………………………………………………………………………………
 
     ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
 すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
 地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
 元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
 ぜひお買い求めください。
 
 【目次】
 地域を元気にするために地元学を始めよう
  ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
 阿蘇カルデラツーリズムと地元学
  ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
 費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
  ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
 地元学からの出発
  ・・・結城登美雄[民俗研究家]
 地域に根ざす生き方
  ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
 農山漁村の5つの課題と地元学
  ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
 【価格】500円
 【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
 【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
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  ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
 フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
 http://on.fb.me/MpZKF7
 
 ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
 http://twitter.com/ecotourismjapan
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 http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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     ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
 RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。災害教育とは
 何かを知るための日本初の出版物です。
 
 【目次】
 ■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
 ■東日本大震災における災害教育の再評価
  島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
  広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
 ■災害教育と自然学校
  ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
  佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
 ■災害教育とボランティアツーリズム
  ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
  八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
 ■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
  ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
  落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
 ■都留文科大学災害ボランティアチーム
  「VS(バーサス)」のこれまでの活動
  宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
 ■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
  高田 研[都留文科大学 教授]
 ■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
  降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
 【価格】500円
 【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
 【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
 【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
  http://www.rq-center.jp/contact


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 ☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★屋久島世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム in 東京★★
 
 
 日本で初めて世界自然遺産に登録されて20年。
 地域振興に大きな影響を与えた一方で、山岳部での利用
 集中に伴う様々な課題が残されている。
 登録20周年を契機として、島内外の有識者が一同に会し、
 屋久島のあるべき姿について展望する。
 
 【日時】 平成25年10月20日(日)13:30~16:30
 【会場】 東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
 【主催】 環境省九州地方環境事務所
 【共催】 林野庁九州森林管理局、 屋久島世界自然遺産登録20周年記念事業実行委員会
  (鹿児島県、屋久島町、屋久島環境文化財団)
 【事務局】(一社)日本森林技術協会
 【参加費】 無料 (要申込み)
 【詳細ホームページ】 環境省 九州地方環境事務所
  「屋久島世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム in 東京について」
  http://kyushu.env.go.jp/pre_2013/1002a.html
 …………………………………………………………………………………………
  
 ★★「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」が刊行されました!★★
 
 
 エコセンの世話人、川嶋直さん(キープ協会)の新刊「KP法 シンプルに伝える紙芝居
 プレゼンテーション」が、みくに出版より10月9日に刊行されました。
 A4用紙をホワイトボードに貼りながらプレゼンをするKP法は、メルマガ読者の皆さんの
 なかにもご覧になった方がいらっしゃると思います。シンプルな方法にもかかわらず思わず
 ひきこまれてしまうKP法にはパワーポイントプレゼンテーションにはない魅力がありますが、
 その考え方やテクニックが初めて1冊にまとまりました。
 プレゼンを成功させる基本的な考え方から、実際に進めるときの注意点、文字の書き方や
 用紙の貼り方、はがし方まで、KP法の秘密がつまっています。
 詳しい内容は出版元のみくに出版のサイトをご覧ください。こちらには、
 川嶋さんのKP法の実演動画もあります。
 http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/001002000006/
 全国の書店で販売中です。在庫がない場合は取り寄せも可能です。
 また、amazon、楽天などのネット書店やみくに出版webshopでも購入可能です。
 
 【定価】 1365円(税込)
 【ISBN】 978-4-8403-0532-7
 【お問合せ】 みくに出版
 TEL:03-3770-6930 FAX:03-3770-6931
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    ★★日本環境教育フォーラム 清里ミーティング2013★
       3時時間ワークショップタイトルが決定しました!
 
 日本の環境教育の今が見える3日間、通算27回目の清里ミーティングへの
 分科会が決定しました!是非、ご参加下さい。
 詳しくはこちら http://www.jeef.or.jp/kiyosato/ws.html

【日 時】2013年11月16日(土)~18日(月)の2泊3日
 【場 所】公益財団法人キープ協会・清泉寮
 【参加費】一般32,000円(JEEF会員・学生は3,000円割引)
 【定 員】200名
【URL】 http://www.jeef.or.jp/kiyosato/
【E-mail】 kiyosato☆keep.or.jp ☆を@に変換して下さい
 【Twitter】@kiyosatomeeting
 【後援】(申請予定) 環境省、文部科学省、国土交通省、経済産業省、
林野庁、山梨県、日本環境教育学会
 【協力】開発教育協会(DEAR)、自然体験活動推進協議会(CONE)、
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)、
     青年海外協力協会(JOCA)、CEPA-JAPAN、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、
     日経BP環境経営フォーラム、日本エコツーリズムセンター(あいうえお順)
 【問合先】清里ミーティング現地開催事務局 (公益財団法人キープ協会内)        
       〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
       TEL:0551-48-3795   FAX 0551-48-2990  担当:石川、村山 
  【お申し込み方法】お申込みは、JEEFホームページからお願いします。
 専用フォームにご記入の上、送信してください。
 https://secure01.blue.shared-server.net/www.jeef.or.jp/kiyosato/form.html
 
 
 
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