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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



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Mail Magazine★Vol.197


 
 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.197
★2013.10.30★
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読者のみなさま

季節外れの台風がもたらした大雨で、農地が水浸しになっている様子を
ニュースで見ました。自然をよみ、季節の変化に合わせて農作物を植え、
育てていくなかで、こうした予定外の大雨が降ると、作物が台無しになって
しまいす。自然というどうしようもないものが相手。なんと切ないことで
しょうか。手間暇かけて育てている作物がダメになってしまうショックは
想像しがたいです。それでも、踏ん張って育てていこうとする農家の方々を
見ていると頭が下がります。規格外の野菜や果物を販売することで、被害を
受けている農家を支援する取り組みもでてきています。きれいな形の野菜や
果物は立派ですが、傷がついているものもいやがらず、困ったときはお互い様で、
積極的に消費していきたいですね。 [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森 [11/30-12/1]
★連続セミナー「教育と刃物」:第6回「山村留学のこどもが言いました
『刃物は生活のタカラモノ』」[11/22Fri]
★エコツアーカフェTOKYO [11/11Mon]
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
★大人の革工場見学ツアー Part2 [11/12Tue]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ情報:「災害教育」のブックレットが完成しました!
 
☆エコツー関連NEWS☆
★にわか漁師すっぺし!牡蠣養殖手伝いボランティア募集!!
★自然学校×自然エネルギーフォーラムin関西「田歌フォーラム」
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☆エコセンNEWS☆
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    ★★平成の狩人と歩く、野生動物の息づく森★★
 
都心からわずか50㎞に位置する貴重な大自然、丹沢山地。ところが近年、
丹沢では、増えすぎたシカが森の下草を食べ尽くし、皮はぎによって
モミが次々と枯死するなどの問題が起きています。人間の手によるシカの
管理捕獲は、失われた生態系のバランスを取り戻す切り札となるのか?
山歩きの後は麓の古民家に泊まってシカ肉を食べながら、自然保護への
思いを語り明かします。
 
【スケジュール】
<1日目>
10:00 小田急線渋沢駅集合
10:45 模擬追い込み猟を体験、野生動物の痕跡さがし など
17:00 民宿箒沢荘、希望者は中川温泉ツアー
18:30 夕食、交流会
20:00 希望者はナイトツアー(シカのライトセンサス)
<2日目>
8:30 朝食・解散
希望者は箒沢集落散策、畦ヶ丸登山
【参加費】 エコセン会員:9,500円、一般:10,000円
宿泊費2食込み。交流会費は別途。現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2013aki
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
 
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★★第6回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
 第一部:体験「クラフト体験教室」
 第二部:トーク「山村留学のこどもが言いました『刃物は生活のタカラモノ』」
 
刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。
第6回は親元を離れ、長野県泰阜(やすおか)村で山村留学する小中学生の
話です。刃物などの道具がどのように子供たちの成長や自立に関わっているのか。
家庭体験の重要性や北欧事情などの話題とともに、子どもたちが道具を使い
こなしている現場を紹介します。ぜひお越しください。
**刃物のミニ博物館、刃物即売会も臨時開設!
 
【ゲストスピーカー】佐藤陽平氏 (NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター理事)
【コーディネーター】山中俊幸氏・鹿熊勤氏
【日時】2013年11月22日(金)
 ◆第一部 17:30~18:50 初心者向けクラフト教室
 ◆第二部 19:00~21:00 トークセミナー『山村留学のこどもが言いました。「刃物生活のタカラモノ」』
 ★「刃物のミニ博物」も臨時開設!
【参加費】1,500円(飲み物・自作クラフト作品のお土産つき)
1部のみ参加 大人1,000円 子ども500円
【場所】日本エコツーリズムセンター 6F
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar131122
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

<12月開催日決定!>
12月7日(土)午後スタート!「サバイバルとナイフ -被災地での活躍実例からー」
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         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
 「博物館を使いこなすには?? 地域とともに活きるミュージアム」
 
時空を超えて、資料・標本と人、自然と人、人と人をつなぐのが博物館を
もっと使いこなして欲しい! そんな思いで市民参加のイベントを仕掛ける
千葉県立中央博物館の林浩二さんに、市民が博物館を使いこなす方法について、
また館内の展示資料にこだわらず地域そのものを扱うというエコミュージアムの
発想などについてお話をうかがいます。
 
【ゲストスピーカー】林 浩二氏(千葉県立中央博物館)
【日時】11月11日(月)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター 6階
【参加費】500円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk131111
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★大人の革工場見学 Part 2~「革」がつなげる地域と自然~★★
 
東京スカイツリーのお膝元に革工場・・・。実は、田舎で獲れた皮を世界に
誇る上質な革に加工する工場が墨田区にあります。中でも獣害捕獲された
獣皮を使い、エコレザーを作る山口産業の取り組みは、地域産業を応援し、
地域の野生動物との関係性を見つめなおす機会も提供しています。昨年より
捕獲された野生鳥獣の獣肉・獣皮活用への注目は高まるばかり。特に革の
活用は、クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して
風格が高まると幅広い層の関心を集めています。そんな革の魅力を製造過程
から知ることができる、めったに機会のない工場見学会の第2弾を大好評に
つき今年も開催し、獣皮利用や地域の最新事情もまじえて発信します。
天然素材を愛する方、獣害問題への発展的取り組みとして革製品の開発を
考えている方には見逃せないツアーです。
 
【案内人】山口明宏氏(皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役)
【日時】11月12日(火)13:30~16:30*終了後希望者で懇親会
【場所】山口産業(東京都墨田区)
【参加費】1,000円
【定員】30名
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour2
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
本格的な冬を前に、エコツアー・ドット・ジェイピーで、最後の秋を満喫する
エコツアーやイベントを探しましょう。
www.eco-tour.jp
 
エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★
 
2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。
 
【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
 
ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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    ☆☆「災害教育」のブックレットが完成しました!☆☆
 
RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。災害教育とは
何かを知るための日本初の出版物です。
 
【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【見本・詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/item/itemreco/1157
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
 
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★にわか漁師すっぺし! 牡蠣養殖手伝いボランティア募集★★
          

震災で漁港が被害に合い、自宅も船も大切な牡蠣も一度は全てを失った…。
それでも諦めることなく、生まれ育ったこの場所で牡蠣養殖の再起を果たし、
一からまた歩み始めている漁師さんがいます。いつも明るい笑い声を絶やさない、
根浜の漁師・佐々木健一さん(通称:けんちゃん)と室浜の漁師・佐々新一さん
(しんちゃん)。再出発した漁師さんのお手伝いを通し、復興の一途となる、
釜石の一次産業の活性化を一緒に応援しませんか?

【活動内容】牡蠣のお掃除(フジツボを取り除く作業)/養殖資材の作成(ロープ結
びなど)/その他*当団体が実施する他の事業に関わってもらう事もございます。
【活動日時】10月28日(月)~11月30日(土)9:00~15:00*1日のみのご参加も
可能。
【活動場所】室浜漁港(岩手県釜石市片岸町)
【募集定員】毎日3名程度*定員の場合は受け入れをお断りする場合もございます。
【条件】
・ボランティア活動保険に加入済みの方《推奨:天災Bタイプ》
・高校生以上の方(未成年者については保護者の同意が必要です)
・節度をもった共同生活ができる方
【滞在】ボランティアセンター(釜石市栗林町)滞在可。男女別相部屋、寝袋利用
【費用】参加費:1日500円/滞在費:1日500円(ボランティアセンター滞在者のみ)
/レクチャー料(ガイド料含む):初回参加のみ 2000円/現地までの交通費はご負担
下さい。
【詳細・申込】 http://www.fukko-todai.com/santsuna/program/2013/10/1011.html
【お問合せ】一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 橋本
Email: hitotsunagi.main@gmail.com
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 ★★自然学校×自然エネルギーフォーラムin関西「田歌フォーラム」★★
 ~小さな集落に秘めるコミュニティーエネルギーの可能性を語り合おう~
 
全国に3,700ある自然学校が発信する自然エネルギー普及への新しい取り組み・
自然エネルギー推進自然学校ネットワークが第2回目の関西フォーラムを実施
します。舞台は京都の美山にある田歌(たうた)集落。多くの山村に見られる
ような過疎の村ではありながら、地元、移住者との分け隔てない関係を築き、
400年続く無形文化財の伝統祭を共に守り、高齢化が進む農業においても移住
者の参入を支援し、耕作放棄の一切無い美しい風景を今も守り続けています。
フォーラムでは地元の方を交えて情報交換を重ね、田歌集落の可能性や参加者が
願う自然エネルギー中心の社会、そしてコミュニティーエネルギーのあり方を
探ります。
 
【日時】11月15日(金)13:00開始─11月16日(土)15:00解散
【参加費】8,000円(1泊2日3食付、寝袋持参または無償レンタル)
【申込期限】11月5日(火)
【場所】田歌集落(京都府南丹市美山町田歌)
【内容】
 ・講演1「小さな集落の共同力がエネルギー自給を実現する」
  福井隆氏(東京農工大学大学院客員教授)
 ・講演2「バイオマス利用の普及とそのための課題とは」
  牧大介氏(株式会社西粟倉・森の学校代表取締役)
 ・ワークショップ、分科会、田歌舎見学、ストーブ実物展示 など
【詳細・申込】 http://www.cans.zaq.ne.jp/fuajs500/energy.html
【お問合せ】田歌舎
 e-mail: tautasya☆cans.zaq.ne.jp 電話:0771-77-0509 fax:0771-77-0539
☆を@に変換してからご使用下さい
 
 
 
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,911★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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