[2012.2.3-5]野生動物インタープリター&ガイド養成会in丹沢
国内では初めてのエコツアーガイド+野生動物インタープリターの養成講習会です。


全国で獣害被害が拡大する中、インタープリターやエコツアーガイドも野生鳥獣への認識や距離のとり方についての正しい理解が求められています。
今回は、野生動物インタープリター研修とエコツアーガイド養成講座が同時に受けられる画期的な養成会を企画しました。ワークショップで参加者同士で意見を交換しながら、野生動物との上手な付き合い方に対して理解を深めていきます。また座学だけでなく、充実したフィールドワークも組み込みました。鹿肉の調理と試食も楽しめます。
みなさまのご参加をお待ちしています。
昨年の野生動物インタープリター研修会の様子はこちら
野生動物インタープリター&エコツアーガイド養成会in丹沢
【日 時】2012年2月3日(金)~5日(日)
【場 所】表丹沢野外活動センター(秦野市菩提2046-5)
【参加費】エコセン会員:25,000円、一般:28,000円
(現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【主 催】NPO法人日本エコツーリズムセンター
【後 援】丹沢大山自然再生委員会
【協 力】丹沢自然学校/神奈川県自然環境保全センター
【申込み】下記の申込みフォームよりお申込ください。
※この研修は一般社団法人セブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
講習内容
・野生動物の痕跡探し/センサーカメラの設置法(フィールドワーク)
・鹿肉調理、試食
・ライトによる鹿の頭数調査(フィールドワーク)
※上記は、「エコセンエコツアーin丹沢(モニターツアー)」(2月3日)として開催します。
エコセンエコツアーのみ参加ご希望の方は、こちらをご覧下さい。
・野生動物の理解
・獣害の理解
・自然の見方、伝え方(自然語)
・家畜(ペット)動物概論
・伝える技術
・野生動物リスクマネジメント
※研修のみ(2月4日、5日)の参加の場合、エコセン会員:22,000円、一般:25,000円となります。
講師
広瀬敏通 |
国内で最初の自然学校であるホールアース自然学校を1982年に創設。自然学校やエコツーリズムの第一人者として国内外で活躍。人材育成、地域つくりの専門家。国土審議会、中央環境審議会など歴任。自然学校研究所主宰、日本エコツーリズムセンター代表理事。
[日本エコツーリズムセンター代表理事/一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事] |
小林毅 |
(財)日本自然保護協会主任研究員、(株)自然教育研究センター代表などを経て、現職。一環してビジターセンターのインタープリテーション、インタープリターの養成を手がけてきた。野生動物を素材としたエコツーリズムを国内外で実施。
[帝京科学大学アニマルサイエンス科 教授/インタープリテーション(IP)協会代表/日本エコツーリズムセンター理事] |
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井戸直樹 |
第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。
[ホールアース自然学校職員] |
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虎谷健 |
約20年間有機農産物の流通会社「大地を守る会」勤務。契約農家さんとの交流の中で獣被害を知り、狩猟免許取得を決意。現在第一種銃猟免許とわな免許を取得し丹沢山系でシカ、イノシシを捕獲する狩猟グループに所属。狩猟技術を田舎暮らしの一手段と考え、自ら実践。2012年より東京を離れ群馬県榛名山麓にある農業法人に就職。栽培管理業務を行いながら畑にやってくる獣を山の恵みと捉え、獣の利活用も検討している。
[農業法人勤務] |
スケジュール
1日目 2/3(金)
14:00 開講
21:00 講習終了
2日目 2/4(土)
11:20 開講
21:00 講習終了
3日目 2/5(日)
9:00 講習開始
15:00 講習終了
※スケジュール・内容は天候やその他の事情によって変更する場合があります