エコセン

 

「教育と刃物」セミナー報告

 

The World Travel & Tourism Council

Google

WWW を検索

エコセンの中を検索

連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
野生動物インタープリター

獣害対策や地域活性化を推進する人に!

野生動物インタープリター




自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

フクシマBOOK




地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

地域を元気にする地元学

災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
Share/Bookmark

[2016.8.19]サステイナブル・ツーリズム国際認証・公開研究会

国連推進機関の公認トレーナープロデュース

2017年国連「開発のための持続可能な観光の国際年」に向けて考えて実行すべきこと

 

2017年は国連「開発のための持続可能な観光の国際年」となることが決定しました。

 

2016年から15年間にわたる「持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)」においても、掲げる17の開発目標のうち、3目標の中で観光産業が取り上げられる程、その重要性が唱えられています。

サステイナブル・ツーリズムは、文化や遺産、自然環境の保護を可能にしながら、地域の雇用や収入を生み出し、持続可能な観光と地域発展のための重要な推進力となることが期待される国際基準であり、その流れを汲みとることが選ばれる観光地にもつながります。

 

その中で、国連が導入を推進する「サステイナブル・ツーリズム国際認証」の導入が各国で進められています。しかし、日本では導入に向けた議論がなかなか進んでいないのが現状です。

 

日本エコツーリズムセンターは、2014年よりいち早く導入に向けた研究を開始し、観光庁、環境省、国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター、公益財団法人日本観光振興協会、般財団法人アジア太平洋観光交流センターなどと連携し、その可能性について議論を重ねてきました。本セミナーでは、サステイナブル・ツーリズム国際認証の中身を読み解くと共に、国内導入の可能性について皆様と意見交換を行います。

 

なお、2016年9月開催のツーリズムEXPO プロフェッショナルセミナーにおいても講座を開催いたします。

 

 

第1回

文化遺産の活性化

 

【日時】2016年8月19日(金)13:30-16:30

【場所】日能研西日暮里校 6階

【参加費】3,000円(会員2,000円)(4回券10,000円)

 

ゲスト紹介

藤崎達也氏[ふじさき・たつや]

稚内北星学園大学 情報メディア学部 准教授

 

1969生まれ東京都出身。東京でのサラリーマン生活を経て北海道知床に移住。1996年、知床で初の事業型ネイチャーガイドサービスを始め、有料のガイドサービスがなかった知床で夏冬を通してのガイド業を定着させた。特に冬の「流氷ウォーク」は、それまでの見るだけの観光を五感で楽しむ体験に変え、いまでは一冬で5千人が楽しむ人気ツアーとなっており、著者が設立したガイド会社「知床ナチュラリスト協会」は他のツアーとあわせ年間2~3万人を受け入れている。その実績をかわれ、岩手県田野畑村にてサッパ船アドベンチャーズなどを核とする「番屋エコツーリズム」をプロデュース。2014年からは北海道宗谷振興局を始め地元事業者、航空会社などとコラボレーションして「宗谷地域魅力UP事業」をスタートさせる。

エコツアー開発プロデュ-サ-/特定非営利活動法人知床ナチュラリスト協会創業者

 

第2回

地域住民の社会的・経済的な恩恵の最大化

 

【日時】2016年9月5(月)13:30-16:30

【場所】日能研西日暮里校 6階

【参加費】3,000円(会員2,000円)(4回券10,000円)

 

ゲスト紹介

二神真美氏[ふたがみ・まみ]

名城大学 教授

 

米国ペンシルベニア州立大学大学院人類学科 修士号取得。米国コロンビア大学ティーチャーズカレッジ 修士号取得。九州大学大学院比較社会文化研究学府 博士号取得。アメリカ学会、 日本観光研究学会等会員。現在、名城大学外国語学部 国際英語学科 教授。2015年 科学研究費(基盤研究C)取得。2017年までの3年間、「観光の持続可能性と日本型指標システムの確立を目指して」の研究課題に取り組んでいる。2016年 グローバル・サステイナブル・ツーリズム協議会(GSTC)トレーナー資格取得。日本国内におけるGSTC基準の普及活動に携わっている。2016年〜 名古屋市東区との地域連携協定に基づき、区内の町並み保存地区を対象とした教育研究プログラムを展開している。

 

 

第3回

環境負荷の軽減

 

【日時】2016年10月14日(金)13:30-16:30

【場所】日能研恵比寿ビル 6階

※第3回目のみ会場が恵比寿になります。ご注意ください。

【参加費】3,000円(会員2,000円)(4回券10,000円)

 

ゲスト紹介

熊谷嘉隆氏[くまがい・よしたか]

国際教養大学  アジア地域研究連携機構長・教授

 

1960年生まれ、札幌市出身。オレゴン州立大学森林学部 博士号(Ph.D.)取得。ワシントン州立大学農学家政学部勤務を経て2004年より国際教養大学に奉職。国際自然保護連合・世界保護地域委員会副委員長-東アジア地域担当/日本委員会委員長を兼任。

 

 

第4回

持続可能性の高い計画の実施

 

【日時】2016年11月1日(火)13:30-16:30

【場所】日能研西日暮里校 6階

【参加費】3,000円(会員2,000円)(4回券10,000円)

 

ゲスト紹介

坂元英俊氏[さかもと・ひでとし]

島原半島観光連盟  専務

 

熊本大学大学院社会文化科学研究科博士課程単位取得退学。(財)阿蘇地域振興 デザインセンター事務局長時代に阿蘇地域7市町村の観光地域づくりと、広域的 な公共交通網を組み合わせた「阿蘇カルデラツーリズム」を推進し、熊本県、市町村、民間の人々等との協働体制により、「阿蘇ゆるっと博」を開催。観光庁東北観光博のモデルとなる。地域づくりと観光、公共交通を統合化した滞在・交流型の観光戦略と、九州の観光振興に寄与した功績で、2011年10月観光庁長官表彰を受賞している。現在、観光地域づくりと滞在交流型観光の地域展開を全国で進めるかたわら、京都府:海の京都事業総合コーディネーター、長崎県:佐世保・小値賀観光圏アドバイザー等を務める。

 

エコセンProject12

 

 

              

 

★(全4回)サステイナブル・ツーリズム 国際認証 公開研究会★

国連推進機関の公認トレーナープロデュース

2017年国連「開発のための持続可能な観光の国際年」に向けて考えて実行すべきこと

 

【日時】第1回 2016年8月19日(金)13:30-16:30

第2回 2016年9月5(月)13:30-16:30

第3回 2016年10月14日(金)13:30-16:30

第4回 2016年11月1日(火)13:30-16:30

【場所】日能研西日暮里校 6階

    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5

第3回目のみ日能研恵比寿ビル

    〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-3-14

【参加費】3,000円(会員2,000円)(4回券10,000円)

【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター

TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

 

 

この活動は地球環境基金の助成を受けています

 

Share/Bookmark