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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

地域を元気にする地元学

災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.231

 

 日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.231

2014.7.18

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読者のみなさま

 

外国人旅行者が日本の農山漁村に旅し、その地にしばらく滞在して地域の方々と交流

する、なんてことがもっと広まらないか。このメルマガでも案内しましたが、今年農

林水産省の事業をエコセンでお受けして、インバウンドの受入れをどう進めていける

かをテーマにセミナーや研修会を展開しています。

 

その第1弾「ニッポン・グリーンツーリズム2014東京セミナー」を、今週16日東京で

開催しました。

100人もの人が集まり、北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎さん、マインドシェアの坂元

英俊さん、エコプラスの高野孝子さんらに講演や話題提供をしてもらいました。

外国人が行ってみたい「日本」。観光地や大都市でなく、農山漁村の日常にネイティ

ブな日本の魅力があるのだと。それをどう見つけ、見立て、伝えていくか。先駆的に

取り組んできた講師から、いろんな示唆がありました。

 

シンガポールの青年が田んぼの作業を手伝って、そこで食べたおにぎりに感動する。

単におにぎりを食べさせればいいのではないです。またそれを地域で基盤をつくらね

ば続きません。大事な事を見失わずに、進めていきたい仕事です。

 [森 高一]

 

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☆エコセンNEWS

★サステイナブル・ツーリズム 国際認証セミナー[8/21 Fri]*新着情報!

★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中

★エコセンボランティア・インターンを募集しています

★エコツアー・ドット・ジェイピー

★エコセンブックレット『フクシマBOOK

★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』

facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)

 

☆エコツー関連NEWS

★農山漁村活性化支援人材15人による講演・相談会[8/1 Fri

★伝統野菜・赤かぶら栽培プロジェクト[7/26, 8/2

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☆エコセンNEWS

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   ★★サステイナブル・ツーリズム 国際認証セミナー★★   

~地域の文化と自然を守りながら地域が潤う、持続可能な観光地づくり~

  ~~海外の観光客から選ばれるための国際基準を学ぶ~~

 

「環境や地域経済に配慮した旅行」という付加価値を利用者にわかりやすく伝え、

国内外にアピールするには、客観的な指標が不可欠です。「サステイナブル・ツー

リズム」の国際認証制度は、世界中の約30カ国において既に導入され、持続可能

な運営が着実に実施されていることを客観的に示し、観光の質を担保します。

認証制度の存在は、日本国内におけるサステイナブル・ツーリズムの水準をペルー

のクスコやノルウェーのフィヨルドなどと同様、国際的に通用するレベルへと底上

げすることにつながります。今回は、第1回の研究会として、「持続可能な観光への

取り組みと、国際基準の導入」をテーマに、国連が進めるサステイナブルツーリズム

の国際認証制度について、その概要と導入メリットを学びます。

 

【報告者・登壇者】高山傑氏(国際エコツーリズム協会理事/NPO法人エコロッジ協会

代表理事)、HarmonyLamm氏(国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター プロ

グラム・

パブリックリレーションズ課長)、梅崎靖志(NPO法人日本エコツーリズムセンター

共同代表)

【参加対象】

◎サステイナブル・ツーリズムに取り組む&取り組みたい協議会、行政、団体

◎観光地に関係した方々 (観光協会、観光案内所、ビジターセンター、観光関連組

合、大学関連など)

◎観光事業者に関係した方々 (旅行者・旅客運送業者、自然学校・ガイド、地方自治

体など)

◎宿泊施設に関係した方々(ホテル、旅館、民宿、キャンプ場など)

【日時】2014821日(木)10:00-11:50

【場所】奈良県新公会堂 会議室2(奈良県奈良市春日野町101)

【定員】25

【参加費】1,000

【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140821

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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

 

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬

敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊

『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに

刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働

き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた

広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」

「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が

展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に

アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で

す。

 

【主な目次】

1部 災害大国 日本

 第1章 災害と向き合う

 第2章 災害と都市

 第3章 災害を減らす工夫と心得

2部 災害から生き残るために

 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動

3部 災後社会に私たちができること

 第5章 つながろう 災害ボランティア

 第6章 災後社会に生きる

【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107

【本の購入や詳しい内容はこちらから】

http://amzn.to/1fvOjJS amazon

http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop

★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中

http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html

【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』

【著者】広瀬敏通

【サイズとページ数】四六判230ページ

【定価】1500円(+税)

【出版社】みくに出版

 

<好評発売中!!

『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく

に出版)

【著者】広瀬敏通

【販売価格】210円 *一部の書店では値段が異なります

【購入できる電子書店】

Amazon

http://amzn.to/1pSz80A

<楽天>

http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/

ほかに、紀伊国屋kinoppyなど

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★★ボランティア・インターンを募集しています★★

 

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ

ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン

ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

 

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100

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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★

  

日帰りから泊まりまで。夏休みのプログラムがたくさん載ってます!

エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。

www.eco-tour.jp

 

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。

エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が

できます。ご活用ください。

http://www.eco-tour.jp/mem/

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★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

 

20119月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて

いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し

ました。

マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で

す。

 

【目次】

■序文 「エコツーリズム」が福島にできること

 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]

■福島からの声 1

ここで農業を続けられるのか、無理なのか

はく結論を。生殺しだけはごめんだ!

 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村

■福島からの声 2

漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が

「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく

 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]

■座談会

被災地を歩いて考えたこと

■福島からの声 3

福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割

  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]

【価格】500

【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

 

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット

ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域

の寄り合いやフィールドワークでも活用されています。

ぜひお買い求めください。

 

【目次】

地域を元気にするために地元学を始めよう

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

阿蘇カルデラツーリズムと地元学

 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]

費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!

 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]

地元学からの出発

 ・・・結城登美雄[民俗研究家]

地域に根ざす生き方

 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]

農山漁村の5つの課題と地元学

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

【価格】500

【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

 

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

http://on.fb.me/MpZKF7

 

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。

http://twitter.com/ecotourismjapan

エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。

http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

 

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☆エコツー関連NEWS

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 ★★農山漁村活性化支援人材15人による講演・相談会★★

 

農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金により運営を行っている「農

山漁村活性化支援人材バンク」に登録されている専門家15名が、地方自治体、

地域の活動団体や民間企業等で地域活性化事業に取り組んでいる方々に対して、

15分ずつのご講演をいたします。

映画を作成することを通して地域づくりを行う映画監督、特産品のブランディ

ングや販路開拓、農産物直売所、漁村体験、フードコーディネーターなど様々

な分野の専門家が集います。 また、別室では専門家と直接ご相談やお話をす

るためのスペースも用意しています。

ぜひ講演に耳を傾け、直接相談をして、さらに懇親会でも交流を深めていただ

く機会にしてください。

 

【日時】201481日(金)13301800

【費用】無料(懇親会参加者は4000円程度)

【会場】TKP麹町駅前会議室

http://www.kaigishitsu.jp/gmap/gmap-koujimachi_ekimae.html

【対象】地方自治体職員、地域活動団体、 地域活性化に取り組む方等(どなたで

も)

【詳細&申込】 http://www.keieiken.co.jp/nousonjb/kouen.html

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      ★★伝統野菜・赤かぶら栽培プロジェクト★★

 

 エコツアーカフェTOKYOでも登場した青年団団長・伊藤さんの暮らす福井県

上味見地区の伝統野菜“赤かぶら”。伝統的な焼畑農法で栽培される赤かぶらの

栽培のお手伝いをしませんか?

 

【日 程】726日(土)赤かぶら草刈り/82日(土)赤かぶら焼き畑

【活動場所】農家民泊 じゅ助(福井市南野津又町19-44)、味見河内町の山

【連絡先・申込】上味見青年団・団長 伊藤 itochankyougaku.com

★を@に変換してからご利用ください

 

 

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!

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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.145

116-0013 荒川区西日暮里5-38-5

TEL03-5834-7966 FAX03-5834-7972

HP www.ecotourism-center.jp/

エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp

☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆

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