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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.229

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.229

2014.7.4

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読者のみなさま

 

6月にエコセンの総会が行われ、新年度以降は新たな事業が生まれていると報告、

今後の計画が承認されました。

同時に、今回の中心的な話題の一つが「安全管理」です。

 

1年で最大のシーズンを前に、会員や団体会員の皆さまに事故ゼロを目指し、2年間

の安全キャンペーンを通じて、エコセンとの情報交換・ノウハウ提供など取組を進め

ていきます。

 

エコセンでは年間包括のエコツアー保険を取り扱ってきましたが、この保険の加入は

実際のところ壁が高く、各加入団体の皆さんの日々の努力なしに存続しません。一方

で、自然の変異とともに、近年は参加者の変質が指摘されています。「ツアー」とい

う形態により、活動に慣れていない人でも気軽に参加する機会が増えている、代理店の

存在により参加者情報が十分でないことなども指摘されています。

 

私たちエコツアー主催者は、例え善意のボランティアであっても、「誰でも」「安全

に」「事故なく」体験活動を楽しんでもらうために、新たな知識と技術、意識が求められ

ているのだと感じています。

 [中澤朋代]

 

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☆エコセンNEWS

★ニッポン・グリーン・ツーリズム2014東京セミナー[7/16 Wed

★エコツアーカフェTOKYO「被災地・途上国の持続可能な発展を目指して

青年海外協力隊員の地域密着型活動」[7/14 Mon

★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中

★エコセンボランティア・インターンを募集しています

★エコツアー・ドット・ジェイピー

★エコセンブックレット『フクシマBOOK

★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』

facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)

RQ関連情報

(ご支援お願いします)被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催した

い!

 

☆エコツー関連NEWS

★西海の豊かな島・小値賀島で働きませんか?<求人情報>

★京都・美山 野生復帰計画「野人、求ム」[7/12-13]

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☆エコセンNEWS

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★★ニッポン・グリーン・ツーリズム2014東京セミナー★★   

 

日本本来の暮らしや自然を楽しむ農山漁村での体験交流活動、いわゆる<グリーン

ツーリズム>は、全国各地で取り組まれ、人気が高まっています。

一方、訪日外国人旅行者の市場は拡大し、期待の高まりを見せていますが、グリーン

ツーリズムに取り組む地域では、海外からの受入実績が少なく、ノウハウを取り入れ

ることが重要とされています。

今回のセミナーでは、全国の農山漁村で滞在型の体験交流型観光を進めているものの

中でも、海外からの旅行者を受入れている先進事例に注目し、今後実践を計画する各

地の取組を支援する目的に企画しました。日本本来の魅力を、多くの人と共有したい

と考えています。

 

【基調講演】日本政府観光局 鈴木克明氏、マインドシェア 坂元英俊氏、

 北海道宝島旅行社 鈴木宏一郎氏

【事例紹介・パネラー】ECOPLUS 高野孝子氏

【パネラー・進行役】梅崎靖志

【ファシリテーター】東京農工大学 福井隆氏

【日 時】2014716日(水)1000-1700 

【会 場】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

 151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

【参加費】無料(定員・先着100名)

【お申込み】下記ページよりお申込みください。

 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/sympo_japangt2014tokyo

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

 TEL03-5834-7966 Fax03-5834-7972

このプロジェクトは農林水産省都市農村共生・対流総合対策交付金共生・対流促進計

画(広域ネットワーク推進対策)外国人旅行者向けの受入体制の構築事業です。 

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★★エコツアーカフェTOKYO71★★

「被災地・途上国の持続可能な発展を目指して 青年海外協力隊員の地域密着型活動」

 

被災地支援活動後、青年海外協力隊としてケニアマリンディという小さな港町の児童拘置保護所にて2年間赴任。

現在は、南三陸歌津中学校サッカー部を東京に招待してチャリティーと語り部の会を行うことも計画しています。

今回は、ケニア社会の紹介とスポーツを通した途上国と被災地の持続可能な発展について考えていきます。

 

【ゲストスピーカー】岸卓巨氏(元青年海外協力隊/SOKONI代表)

【日時】714日(月)19:00-20:30

【参加費】500円(飲み物付)

*このイベント収益の一部はREDYFOR?「被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催したい!」に寄付いたします。

【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5

    東京都渋谷区宇田川町115号 モンベル渋谷ビル

    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。

【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140714

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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

 

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬

敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊

『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに

刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働

き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた

広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」

「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が

展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に

アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で

す。

 

【主な目次】

1部 災害大国 日本

 第1章 災害と向き合う

 第2章 災害と都市

 第3章 災害を減らす工夫と心得

2部 災害から生き残るために

 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動

3部 災後社会に私たちができること

 第5章 つながろう 災害ボランティア

 第6章 災後社会に生きる

【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107

【本の購入や詳しい内容はこちらから】

http://amzn.to/1fvOjJS amazon

http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop

★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中

http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html

【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』

【著者】広瀬敏通

【サイズとページ数】四六判230ページ

【定価】1500円(+税)

【出版社】みくに出版

 

<好評発売中!!

『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく

に出版)

【著者】広瀬敏通

【販売価格】300円 *一部の書店では値段が異なります

【購入できる電子書店】

Amazon

http://amzn.to/1pSz80A

<楽天>

http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/

ほかに、紀伊国屋kinoppyなど

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★★ボランティア・インターンを募集しています★★

 

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ

ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン

ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

 

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100

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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★

  

夏休みの予定は決めましたか?北海道から沖縄から夏のたよりが届いています!

エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。

www.eco-tour.jp

 

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。

エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が

できます。ご活用ください。

http://www.eco-tour.jp/mem/

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★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

 

20119月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて

いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し

ました。

マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で

す。

 

【目次】

■序文 「エコツーリズム」が福島にできること

 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]

■福島からの声 1

ここで農業を続けられるのか、無理なのか

はく結論を。生殺しだけはごめんだ!

 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村

■福島からの声 2

漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が

「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく

 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]

■座談会

被災地を歩いて考えたこと

■福島からの声 3

福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割

  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]

【価格】500

【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

 

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット

ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域

の寄り合いやフィールドワークでも活用されています。

ぜひお買い求めください。

 

【目次】

地域を元気にするために地元学を始めよう

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

阿蘇カルデラツーリズムと地元学

 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]

費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!

 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]

地元学からの出発

 ・・・結城登美雄[民俗研究家]

地域に根ざす生き方

 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]

農山漁村の5つの課題と地元学

 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]

【価格】500

【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。

【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

 

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

http://on.fb.me/MpZKF7

 

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。

http://twitter.com/ecotourismjapan

エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。

http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

 

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RQ関連NEWS

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☆☆被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催したい!☆☆

 

東日本大震災から3年。東京でのサッカーチャリティーマッチに南三陸町の人々を招

待して、あの時の教訓を引き継ぎ、復興への道を共に進もう!!

はじめまして、西巣鴨中学校地域サポートクラブの岸弘之と申します。我々は東日本

大震災直後、被災地の惨状を報道で知り、現地でボランティア活動を行い、継続的な

支援の必要性を強く感じた豊島区の地域住民やサッカー関係者、青年海外協力隊経験

者などで構成された団体です。「被災地の子どもたちを元気づけること」「東日本大

震災の経験を今後の防災教育に結びつけること」を目的に活動しております。

今年8月に再び東京で行うチャリティーマッチに、南三陸町の人々を招待し、宮城県

の中高生と東京の中高生のサッカー交流試合や南三陸で震災を経験した「語り部」の

話を通して東日本大震災の教訓をより多くの方に引き継ぎたいと考えております。ご

支援をよろしくお願いいたします。

 

READY FOR 専用ページ】 https://readyfor.jp/projects/SPORTSFORREVIVAL

 

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☆エコツー関連NEWS

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 ★★西海の豊かな島・小値賀島で働きませんか?★★

   株式会社小値賀観光まちづくり公社 正職員募集

 

九州の五島列島の北端にある小さな島、小値賀(おぢか)島にある、株式会社小値賀観光まちづくり公社の経理・総務スタッフの正職員を募集しています。

 

【勤務内容】古民家事業(宿泊・飲食)及び旅行事業の会計業務及び会社運営全般にかかる総務業務。

【勤務時間】9001800(実働8時間)/休日は月68日、シフト制(原則週休2日)。繁忙期は月46日休みとし閑散期に調整

【待遇】月給13万円~社会保険・労働保険有

【対象】島への移住が可能な方/経理・総務業務経験者/事務文書作成能力にたけた方/会社経営等に興味のある方

【応募方法】リクナビNEXTの応募フォームからエントリー下さい。

 http://next.rikunabi.com/company/cmi2963560001/nx1_rq0010966857/?fr=cp_s00700&list_disp_no=19

【お問い合わせ】株式会社小値賀観光まちづくり公社(長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13

TEL:0959-56-2647 E:mail: yasudanozakijima.jp 担当:安田

★を@に変換してからご使用ください

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★★京都・美山 野生復帰計画 移住体験ツアー★★

  

「野人、求ム」。美山の魅力に出会い、美山での暮らし方と出会う。よかったら一緒に魅力ある美山を創りませんか?

 野生復帰計画は野人を目指す人たちを応援します。自ら手に職をつけていく“丁稚型移住”や“職人型移住”、“野人型移住”などを、野生復帰計画が移住支援を行います。

まずは、罠猟師・吉田さん(36)が案内する、移住体験ツアーに参加してください

 

【日程】2014712日(土)~13日(日)12

【内容】ゲストナビゲーター:吉田佑介氏(罠猟師・アウトドアガイド:美山移住歴5年)、みなさまを案内する野人:藤原誉氏(田歌舎代表)

【参加費】8500円(1泊3食つき)

【集合・解散】田歌舎(京都府 )*JR園部駅

【定員】10名(先着順)

【実施主体】田歌舎/協力:田歌地区、特定非営利活動法人芦生自然学校、観光農園江和ランド

【お申込・お問合せ】野生復帰計画 http://yaseifukki.jp/

 

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!

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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.140

116-0013 荒川区西日暮里5-38-5

TEL03-5834-7966 FAX03-5834-7972

HP www.ecotourism-center.jp/

エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp

☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆

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