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[2014.7.5-7]エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会

スキルアップとネットワークで地域を元気にしよう

エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014

エコツーリズムの第一線で活躍中の講師陣による実践的で発展的な講習会です。スキルとネットワークを得て、地域を元気にするコーディネーターへのステップとなる3日間です。

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域コーディネーターを養成する講習会を開催します。

全国各地のエコツーリズムに取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

 

■エコツーリズムで地域を元気にしよう!

当センターでは、エコツーリズムを単なるエコツアーを実施するだけでなく、地域のさまざまな課題を解決し、持続可能な地域づくりをする実施ツールとして捉えています。「エコツーリズムで地域を元気にしよう!」を合い言葉に、獣害や野生動物との共生への取り組み、法規制の研究・提言、災害復興支援など、一般的なエコツーリズムのイメージでは思い浮かばない取り組みを展開しています。

 

■コーディネーターの地域での役割

地域づくりに欠かせない“地域コーディネーター”。資源と人をつなぎ、人と人をつなぎます。

講習会では、エコツーリズムの第一線で活躍する講師陣からコーディネーターに必要な実践的知識とスキルを学び、自身の活動と地域へフィードバックし、地域活性化の推進や課題解決につなげていきます。

 

過去の講習会の様子はこちら

エコセンProject03

 

エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会 2014

【日 時】2014年7月5日(土)~7日(月)

【場 所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)

【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円

 (現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)

【主 催】NPO法人日本エコツーリズムセンター

【申込み】下記の申込フォームよりお申し込みください。

【最小催行人数】15名

 

講師

中澤朋代

中澤朋代

岐阜県出身。ホールアース自然学校で、自然体験を指導する傍ら調査研究、プログラム開発や人材育成等に10年程従事。2006年より現職。エコ/グリーンツーリズム・環境教育・自然体験活動を切り口に、実践経験を交えた教育を模索している。

 

松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科 専任講師/日本エコツーリズムセンター共同代表]

福井隆

福井隆

日本の過疎集落の再生を地域の現場で研究、提言をし、多くの実績を挙げてきた地元学の伝道者としてしられる。とくに、研究者が研究の成果を地域に残さない傾向に対して、《すべては地域に還元》と信条として全国を歩き回っている。

 

東京農工大学大学院 客員教授/日本エコツーリズムセンター理事]

梅崎靖志

梅崎靖志

持続可能なライフスタイル実践の専門家 大学卒業後より、自然体験型の環境教育に仕事として携わり20年の経歴を持つ。環境教育施設での自然体験活動を提供するほか、ボランティア育成や、スタッフ育成に取り組む。

 

風と土の自然学校 代表/都留文科大学 非常勤講師/日本エコツーリズムセンター共同代表]

山中俊幸

山中俊幸

雑誌・書籍・新聞・WEBの編集・記事制作、企業広告・商品広告の制作を行う広報のプロ。エコツアーや環境関連情報を発信するウェブサイト上の情報を一覧できる「エコツアー・ドット・ジェイピー」の制作者。

 

[株式会社クールインク代表/日本エコツーリズムセンター副代表理事]

 

スケジュール

1日目 7/5(土)

13:00 受付開始

13:30〜20:45 講習

 

2日目 7/6(日)

9:30〜18:30 講習

18:30~21:30交流会

 

3日目 7/7(月)

9:30〜14:30 講習

講習会終了

 

※スケジュール・内容は天候やその他の事情によって変更する場合があります

 

 

講習内容(予定)

◎エコツーリズムとは

エコツーリズムの定義や形はさまざま。では“地域を元気に”を目的としたエコツーリズムとはどのようなものか?を論じます。

◎地元学または地域論

地域にはどんな魅力が眠っているのか「地元学」を通じて学びます。

◎滞在型交流観光と市場

従来の旅行でない「滞在型交流観光」について学びます。

◎ツアーマネジメント

実際にツアーを行うとき、安全と法律について知っておく必要があります。

◎ローインパクト

地域資源の保全法について学びます。

 

地元学ワークショップ/リスクマネジメントと保険/WEBを利用した広報手法/インタープリテーション~参加型のガイドスキル~/プログラム・デザイン~資源をツアーに加工する、ブランディング~ ほか

 

これまでの参加者の声

  • コーディネーターの実例やコーディネーターとしてフィールドに溶け込むために必要なことを知ることができ、3日間非常に勉強になった。何が実践できるかまだわからないが一つひとつを自分自身に落としこんであせらずに取り込んでいきたい。

     

  • 「見えない」ものを学ぶことによって、自分の恩を具体化できるように近づきました。シビアなセッションもありましたけど、最終日で希望や自分の宝を再確認し、地域に戻るぞ!!という思いが沸きました。

     

  • 現場で実際にフィールドの使い方が問題になっているので、合意形成の取り方の講義が参考になった。地域の人による簡単なガイドができないか検討しており、研修を行う予定なので盛り込むようにしたい。地域生活の金銭価値(無価値と思われている)を見直し、今までの生活を大きく変えることなく、価値を生み出す点が参考になった。

     

  • エコツアーや野外活動の実践で、「訴訟」や「賠償」といった言葉が出てくるとは思いませんでした。コーディネートで生じる問題や、関係者間の価値観の違いなどがわかるとともに、「みんな同じような問題で悩みながら活動している」と思いました。今回できたネットワークを大切に、自分も行動を起こして行きたいと思います。

     

  • 新たな発想や同じ気持ちの人とより話せたので良かった。 顔を合わせて各メンバーのお話が聞けて楽しかった。それぞれのご活躍の様子や課題を聞きながらもみんなイキイキしていて明るい印象だった。力になります。

     

 

 

 

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