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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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身近な自然資源からエネルギーを自給!

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マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



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Mail Magazine★Vol.315

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.315
★2016.4.1
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読者のみなさま
 
各地から続々と、桜が満開の便りが。心浮きたつ季節ですね。
浅い海では、春に産卵を迎える魚が多いのです。
マダイもそう。春に産卵のため深場からあがってきます。
先週、淡路島で、マダイをとる定置網漁を体験してきました。
網の中には桜色の大きなタイがざくざく!!
目の上の青いラインがひときわ輝いて、命そのものの美しさを感じました。
最近は、漁業体験ができる浜が増えています。春の行楽にいかがでしょう?
 
わたしは農漁業・教育が専門のライターですが、自然体験では海がフィールドです。
海の理解には自然体験だけではなく「生業の体験」が必要と感じ、
このところ「漁業や漁村の体験」に夢中です。
漁村は今、魚がとれないし安い、反対に燃料や資材が高い、などの苦境にあります。
漁村の持続はもはや漁村だけの力ではむずかしく、消費者のわたしたちとの共生・共存が必要。
そのための一歩が、漁業体験などの「交流」だと思っています。
最近こんな本や冊子を書きました。漁村へ行くきっかけとなればうれしいです。
 
「持続可能な漁村のための“交流術”」(水産振興576号、PDF版)
「森の学校・海の学校」(共著:海の学校を担当しました)(日本文教出版)
 
【世話人:大浦佳代 海と漁の体験研究所代表】
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☆エコセンNEWS
★【拡大版】エコツアーカフェTOKYO87 福島県のいまと将来
震災から5年、鮫川村の山村からいまと将来を見ていく[4/19 Tue]
★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆エコツー関連NEWS
★説明会開催!CSOラーニング制度
★淡路島で山伏修行をやってみよう![5/20-22]
★ライフシェアリング休耕田復活プロジェクト[5/7-8]
★淡路島の登録有形文化財"春陽荘"を伝統工法で島の観光新名所へ!
★めざせ!植物の達人-野草編-春の野草の図鑑検索と、あっと驚くおいしい料理法[4/29-30]
 
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☆エコセンNEWS
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★★【拡大版】エコツアーカフェTOKYO87★★
福島県のいまと将来
震災から5年、鮫川村の山村からいまと将来を見ていく
 
人口約3600人の高齢過疎地の福島県鮫川村。
震災から負けじと活動してきた5年間の活動とこれからをお伝えします。
(報告1)ふくしまキッズ
原発被害により、外で遊べなくなった福島県の子どもたちを連れ、
長期休みに自然体験活動を全国・海外で実施。これからも続けていきます。
(報告2)都市交流ライフシェアリング
放射能汚染や高齢過疎地で過疎化が進み、荒れ果てた耕作放棄地や里山が
増えてしまった。そんな状況を打破するために都市との交流を続けています。
 
【ゲストスピーカー】進士徹氏/伊藤千陽氏/伊勢野大吾氏(NPO法人あぶくまエヌエスネット)
【日時】 419()18:30-20:30 ※通常より30分早めてスタート
【参加費】700円 ※今回のみ200円の値上げをさせて頂きます
【場所】モンベルクラブ 御徒町店
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★★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!★★
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
 
 自然学校やエコツーリズムの先駆者・エコセン元代表の広瀬敏通氏の
 若き日の記録した電子書籍が出版されました。
 インドでの障がい児のための村づくりや、
 80年代のカンボジア難民キャンプで日本政府初の戦地における
 人道支援活動を行ってきた広瀬氏。
 この本は、貧困と戦乱のアジアで奮闘した若者の青春の記録であるとともに、
 日本の海外ボランティア活動黎明期の記録にもなっています。
 国際貢献、NGONPO、環境学習、体験学習にかかわる方だけでなく、
 多くの方に読んで欲しい一冊です。
 
【書名】アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記
【著者】広瀬敏通
【価格】432円(Kindle 価格)
【発行】みくに出版
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
 全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
 
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☆エコツー関連NEWS
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★★説明会開催!CSOラーニング制度★★
 
大学生・大学院生の方に環境問題に取り組むCSOで8ヶ月間の
インターンシップを経験していただく制度。インターンの他、
地区ごとに月1回の定例会や全国合宿を開催し交流や情報交換をします。
インターン生には、1時間あたり800円を奨学金として支給します。
 
【説明会】
・宮城 415日(金)17:30-19:30
・愛知 418日(月)17:30-19:30
・関東 421日(木)17:30-19:30
・関西 426日(火)17:30-19:30
【問合せ】公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
新宿区西新宿1-26-1 TEL.03-3349-4614 FAX.03-3348-8140
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★★淡路島で山伏修行をやってみよう!★★
おおきな心で「うけたもう」参加者募集中!
 
淡路島の南東にある諭鶴羽山は、かつて修験道の聖地でした。
「自然とのつきあい方や、暮らしそのものを深く見直したい人」
「何かをきっかけに、人生をやりなおしたい人」にオススメです。
 
【日時】52022(-)1300
【場所】諭鶴羽山・沼島(兵庫県淡路島)
【参加費】55,000円(修行経費、宿泊経費、食費含む)
【修行内容】とそう行を中心に、坐禅、勤行、滝行、火渡りなど
【先達(講師)】星野文紘さん(山伏) https://www.facebook.com/daishobo
【お申し込み】
office@aokiworks.netまで、以下の項目をご記入の上、
件名を「山伏修行参加希望(あなたのお名前)」とお書き頂き、お送りください。
・名前・性別・実年齢・携帯電話番号・メールアドレス・どこからの参加ですか?
・移動手段・ふだん何をしている人ですか?・一言
【主催】青木将幸ファシリテーター事務所
〒656-0341兵庫県 南あわじ市 津井1787-1
TEL: 090-6535-0248(将幸) FAX: 0799-38-0209
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★★ライフシェアリング休耕田復活プロジェクト★★
 
働き手がいなくなり使われなくなってしまった田んぼをお借りして、
お米づくりを行う年間講座です。東京駅から3時間、交通費無料※!
週末を活かして山村でリフレッシュしましょう。
 
【日時】5/7-88/27-2810/8-912/3-41/28-29
【場所】福島県東白川郡内(鮫川村、塙町、矢祭町、棚倉町)
【参加費】5000(12日 4食付き)
【集合場所】いわき勿来インターチェンジ乗合待合室
※東京八重洲口から「勿来IC」まで高速バス1本で到着します
※バス代(6000円まで)こちらで負担します
【主催】NPO法人あぶくまエヌエスネット
福島県東白川郡鮫川村大字赤坂東野字葉貫57
TEL: 0247-48-2508 HP: http://abukumansnet.org/
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★★淡路島の登録有形文化財"春陽荘"を伝統工法で島の観光新名所へ!★★
 
75年前、風水の思想を元に建てられた「春陽荘」。和風建築の母屋と
近代的な要素を取り入れた洋館が調和した美しい建築景観の保護と活用
の為のクラウドファンディングにご協力をお願いします。
 
【支援金の使用用途】
(1)内部既存壁の除去費用(2)墨だし・土中塗り費用
(3)淡路土・のり差仕上げ費用 など
【リターン内容】
・全館24時間貸切利用
・神戸牛・淡路島の海幸の美食会のご招待2名様 等
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★★めざせ!植物の達人 野草編★★
春の野草の図鑑検索と、あっと驚くおいしい料理法
 
身近な野草にこんな食べ方があったのか!と目からウロコが落ちて、
発想が拡がる料理法と、野草図鑑を使った検索方法を楽しく学ぶ2日間。
 
【こんな方にオススメ】
・野草図鑑のひき方を、基本からきちんと学びたい
・食べられる野草を見分けて、安心&おいしく食べたい 等
【日程】2016429?30日(祝土)
【主催】風と土の自然学校(山梨県都留市) 新宿駅から90分!
【詳しくはこちら】 http://www.reservestock.jp/events/114219
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,752
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
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Mail Magazine★Vol.314

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.314
★2016.3.24
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読者の皆様
 
駅を歩いているとLED式の案内表示に対して違和感を覚え、その理由を考えた。
その答えは、「14 ○○線」と書いてある表示の「~」にあった。
普段メールや生活の中で目にしているこの記号は、左側の半円が山折りになっていて、
つづく右側の半円が谷折りになっている。
しかし、違和感を覚えた案内表示だけ「谷折り、山折り」と逆になっていたのだ。
 
私は、これまで約2年間エコセンの学生インターンとして微力ながら働いてきました。
その中で特に感じたのは、自分の置かれている環境や社会の些細な変化を捉える力が
鋭い人がエコセンの周りには多いということです。
自然の変化と共存しながら「地球で暮らす」ということも、まさに変化に気付く力が
必要なのだと気づかされました。
 
記号の上下が逆さまになっているということだけの発見ではありましたが、
私にとっては少しだけ成長を実感できた気がしました。
 
【元エコセンインターン 佐藤 孔太】
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☆エコセンNEWS
★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆エコツー関連NEWS
★NEALリーダー養成講習 in 三浦 参加者募集中![4/23-24]
 
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☆エコセンNEWS
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★★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!★★
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
 
 自然学校やエコツーリズムの先駆者・エコセン元代表の広瀬敏通氏の
 若き日の記録した電子書籍が出版されました。
 インドでの障がい児のための村づくりや、
 80年代のカンボジア難民キャンプで日本政府初の戦地における
 人道支援活動を行ってきた広瀬氏。
 この本は、貧困と戦乱のアジアで奮闘した若者の青春の記録であるとともに、
 日本の海外ボランティア活動黎明期の記録にもなっています。
 国際貢献、NGONPO、環境学習、体験学習にかかわる方だけでなく、
 多くの方に読んで欲しい一冊です。
 
【書名】アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記
【著者】広瀬敏通
【価格】432円(Kindle 価格)
【発行】みくに出版
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
 全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
 
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☆エコツー関連NEWS
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★★NEALリーダー養成講習 in 三浦 参加者募集中!★★
 
“自然体験活動”には、キャンプ、登山、ハイキング、カヤック、
 自然観察、農林漁業体験など、多様な活動があります。
 今年は専門的な知識と技術を学んで、自然体験を、より安全に
 より楽しく活動しませんか?
 NEALリーダー養成講習では、応急処置方法や自然観察などの技術や、
 家族・友人・自然体験活動事業への参加者の方などを案内する際の
 話の仕方や注意点、プログラムの流れ等について学ぶことが出来ます。
 講習を受講し、認定試験に合格された方におかれましては、
 全国体験活動指導者認定委員会が認定する自然体験活動指導者認定制度
 のうち、「NEALリーダー」にご登録いただく事ができます。
 
【期日】423日(土)9:3024日(日)17:00 ※第一次締切:41日(金)
【会場】YMCA三浦ふれあいの村(神奈川県三浦市初声町和田3136番地)
【定員】13名(最少遂行人数4名)
【参加費】26,000円(宿泊費、食費を含む)
【詳細・申込み】CONEホームページより、申込書をダウンロードしてお申し込みください。
【問合せ】NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE/コーン)
 TEL03-6407-8240 FAX03-6407-8241 E-MAIL: infocone.jp(☆を@に変えて送信下さい)
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
宛先: jimukyokuecotourism-center.jp(☆を@に変えて送信下さい)
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,755
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
Mail: jimukyokuecotourism-center.jp(☆を@に変えて送信下さい)
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Mail Magazine★Vol.313

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.313
★2016.3.17
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読者のみなさま
 
先月訪問したブラジルのお話を2週続けて。
日本から最も遠い国・ブラジルへの移民は、明治の当初にあった
奴隷のような労働派遣から、複数の家族でコロニア(コロニー)をつくるようになり、
亜熱帯の原野を切り開き、産業開発とともに文化や言語を創造し、
数々の成功者を生みました。
 
多くの移民により、広大な亜熱帯の大地は、今や農地と居住地となって発展しています。
今でこそ自然の保全が言われますが、当時は自然の力が強く、
病に苦しめられ、生と死の狭間で懸命に生きる日系1世の姿があったと想像します。
 
現代はブラジルから日本へ「デカセギ」に来る流れがあります。
主に関東や中京地区の企業と契約し、永住権を持つ人も増えています。
その家族はかつての日系1世がそうだったような困難もあるとか。
 
ブラジルへの移民は土地を軸にしたコロニアで文化創造ができました。
一方、在日ブラジル人は国土の狭い日本に点在し、異文化に迎合しながら試行錯誤です。
引きこもりがちな子どもたちの就学事情への対応や、住宅地でのブラジル文化の受容など、
日本がグローバル社会に対応する課題もあると思います。
 
相互理解への道は、直接顔を合わせて共に過ごすことが最も効果的。
ツーリズムはこうした問題にも焦点を当てられます。
【中澤朋代】
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☆エコセンNEWS
★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆エコツー関連NEWS
★ねおすKAISANフォーラム[3/19 Sat]
★自然学校年間講座 ~四季コース~
★「里山景観マイスター養成講座」 2016年度募集開始
 
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☆エコセンNEWS
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★★エコセン元代表・広瀬敏通氏の電子書籍発売開始!★★
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
 
自然学校やエコツーリズムの先駆者・エコセン元代表の広瀬敏通氏の
若き日の記録した電子書籍が出版されました。
インドでの障がい児のための村づくりや、
80年代のカンボジア難民キャンプで日本政府初の戦地における
人道支援活動を行ってきた広瀬氏。
この本は、貧困と戦乱のアジアで奮闘した若者の青春の記録であるとともに、
日本の海外ボランティア活動黎明期の記録にもなっています。
国際貢献、NGONPO、環境学習、体験学習にかかわる方だけでなく、
多くの方に読んで欲しい一冊です。
 
【書名】アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記
【著者】広瀬敏通
【価格】432円(Kindle 価格)
【発行】みくに出版
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
 全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
 
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☆エコツー関連NEWS
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★★ねおすKAISAN フォーラム★★
個性ある小集団・コミュニティが相互補完の協働・支えあう仕組みを目指して
 
1990年に子どものキャンプ活動から始まったNPOねおすは、
経営分化を行い、本部としてのNPO2016年度をもって解散します。
次なるステージに向けての解散を記念し、「これまで」のねおすの歩みを
振り返り、「これから」の地域NPO同士の協働、
市民参加型社会事業を考えるフォーラムに是非ご参加ください。
 
 
【期日】3月19日(土)1400-1730
【場所】かでる2・7 520会場(札幌市北区北2条西7丁目)
【参加費】無料
【懇親会】18:30~北海道食市場 丸海屋 離 お一人3,500
【申込】FAX or メールにて 下記をご連絡ください。
1.氏名 2.所属 3.住所 4.電話番号 5.メールアドレス 6.懇親会の有無
FAX.011-615-3914 ……………………………………………………………………………………
 
★★自然学校年間講座 ~四季コース~★★
   
子どもの頃に戻ったように大自然の中で全力で遊びましょう!!
洞窟探検・カヌー・田植え・熱気球・懸垂下降・スノーシューなど
たくさんの自然体験が待っています!
安心してください! アウトドア経験がなくても、
自然を思いっきり楽しむ気持ちが有れば最高の1年になることを保証します!
年齢や肩書を超えた新たな出逢い。
豊かな自然、家畜や野生動物、そして、人とのつながり。
ひと月に一度、一泊二日の自然体験「自然学校講座 四季コース」
ご参加お待ちしております。
 
【日程】20164月~20173月の毎月第2土日開催(例外あり)
【会場】富士山西麓周辺
【対象】18歳以上
【参加費】155,000円(全12回)
【申込期限】531
【主催】ホールアース自然学校 担当 斉藤大輔
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★★「里山景観マイスター養成講座」 2016年度募集開始★★
 
里山の自然生態系、里山の文化的背景、伝えるスキル、里山保全活用の仕組みの
4本柱を学びながら、里山景観の美しさや楽しさを伝えられる人、最終的には
里山の現代的な活用法を提案し実践できる指導者を養成する講座です。
 
○ベーシックコース(4日間)
「田んぼの手入れと生物多様性の回復~身近な自然にかかわる楽しさを伝える~」
岐阜県関市の耕作放棄田でエコアップ実習をしながら里山生態系と資源利用の基礎
を学びます。
 
○アドバンスコース(4日間)
「柿渋畑と里山を復元する~カキシブの新たな活用法と里山の獣害対策を学ぶ~」
岐阜県山県市伊自良の柿畑と里山の整備を実習しながら伝統産業の新しい展開方策
も考えます。特別講師として兵庫県篠山市から獣害対策の専門家もお招きします。
 
【申込み〆切】520日(金)
【受講料】各コース20,000 円(学生18,000円)4日分、保険料込み
      ※コース同時受講の場合 36,000円(学生 34,000円)
【問合せ/申込み先】東海サポ人ネット「里山景観マイスター養成プロジェクト」(柳沢)
〒501-3714岐阜県美濃市曽代88 岐阜県立森林文化アカデミー
TEL 0575-35-3874 / FAX 0575-35-3888
【主催】岐阜県立森林文化アカデミー森と木のオープンカレッジ【共催】東海サポ人ネット
……………………………………………………………………………………
 
好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,754
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
facebook(フェイスブック) http://on.fb.me/MpZKF7
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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Mail Magazine★Vol.312

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.312
★2016.3.11
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読者の皆様
 
 先月、ブラジル・サンパウロ州~パラナ州~リオデジャネイロ州を訪問。
 日本の反対側にある亜熱帯はとにかく目に鮮やかで美しく、季節は真夏です。
 スタンドではガソリンよりもバイオエタノールのほうが安く、郊外にはサトウキビ畑が
 一面に広がっていました。町を歩けば多様な人種が当たり前。
 子連れで動くと電車やバスの席はすぐ譲ってもらえます。
 カーニバル後の町は落ち着きを取り戻し、意外にもオリンピックの熱はそれほど感じませんでした。
 
 日系移民のコミュニティや友人宅を訪問し、各地で厚遇を受けました。
 夫が昔1年間研修で滞在していたので、知り合いを訪ねる度に「こうして家族で来てくれたことが何より嬉しいよ」と、
 仕事の時間を割いて食事やアテンドのおもてなし。
 
 一期一会、遠くも互いに思えば関係は続く…昔、日本で当たり前だった人情模様がそこにありました。
 人とのコミュニケーションのあるべき姿を再確認し、幾度となく目頭の潤む旅となりました。
 
【中澤朋代】
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆RQ関連NEWS
★3.11から5年。自然学校は何をしたか? 佐々木豊志とくりこま高原
 自然学校の軌跡から振り返る[3/17 Thu]
 
☆エコツー関連NEWS
★日本環境教育学会 2015年度弥生集会×関東支部10周年大会[3/13 Sun]
★第25回高校生環境フォーラム[3/29 Tue]
 
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☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
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☆RQ関連NEWS
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★★3.11から5年。自然学校は何をしたか?★★
佐々木豊志とくりこま高原自然学校の軌跡から振り返る
 
 東日本大震災の支援活動をいち早く開始し、RQ市民災害救援センターを
 立ち上げたのが、エコセンを中心とした自然学校でした。自然学校はこれ
 から災害とどのように向き合っていくのでしょう?
 RQ東北本部長として活動を行った佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表)
 5年間の軌跡を振り返りながら、これからを考えます。
 持続可能な社会づくりをめざす人たちと、改めてつながるために。
 
【日時】317日(木)19:0021:00
【会場】西日暮里・日能研6階会議室
 (東京都荒川区西日暮里5-38-5
【アクセス】 http://g.co/maps/ykrad
【定員】 30名程度
【参加費】1,000円(軽く飲食をしながら。持ち込み大歓迎です)
【主催】一般社団法人RQ市民災害救援センター
【共催】NPO法人日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込み】 http://rq-center.jp/news/1981
 
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☆エコツー関連NEWS
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★★日本環境教育学会 2015年度弥生集会×関東支部10周年大会★★
 
 弥生集会と関東支部大会は本来別々のイベントとして開催されてきましたが、
 今年度は関東支部創立10周年ということを踏まえて、同時開催します。
 みなさまのご参加を、お待ちしております。
 
【日時】313日(日)9:0017:00(受付開始 8:30
【場所】学習院大学 目白キャンパス北1号館3階(東京都豊島区目白1-5-1
【対象者】日本環境教育学会会員、環境教育に関心のある教員など一般
【参加費】1,000円(資料代として)
【プログラム】第7回環境教育教員セミナー、第7回環境教育教員セミナー
 関東支部10周年記念企画、関東支部論文等発表会
【主催】日本環境教育学会、日本環境教育学会関東支部
……………………………………………………………………………………
 
★★第25回高校生環境フォーラム★★
 
 高校生環境フォーラムは高校生が環境をテーマに自主的に開催するイベントです。
 今回は、「食と環境」というテーマのもと、我々にとって極めて身近な存在である
 食にまつわる環境問題について考えます。
 高校生のみならず、誰でも参加できます。
 
【日時】329() 10:0016:40
【場所】早稲田大学高等学院(東京都練馬区上石神井3-31-1
【参加費】無料
【プログラム】活動発表、ポスターセッション、ワークショップ、交流会など
【問合せ】高校生環境連盟
 Mail: koukanrenhotmail.co.jp (☆を@に変えて送信ください)
……………………………………………………………………………………
 
好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
宛先: jimukyokuecotourism-center.jp(☆を@に変えて送信ください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,743
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
Mail: jimukyokuecotourism-center.jp(☆を@に変えて送信ください)
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エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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Mail Magazine★Vol.311

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.311
★2016.3.2
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読者のみなさま
 
 
政権に批判的なコメンテーターの番組降板が相次ぐ中、
2月上旬に高市早苗総務大臣から「政治的に公平性を欠く
放送局の電波停止」の可能性について言及されました。
 
報道機関の自粛ムードが拡がることを懸念して、池上彰さんが
朝日新聞のコラムで、高市大臣の発言を批判するほか、
田原総一朗さん、鳥越俊太郎さんらジャーナリスト6名が
抗議声明を発表するなどの動きがあります。
 
もともと放送法は、戦争時の苦い経験を踏まえ、放送番組への
政府の干渉の排除、放送の自由独立を確保するために定められたもの
とのことなので、今回の大臣発言は、放送法の趣旨にも憲法にも
反するのではないか、ということです。
 
様々な意見が自由闊達に行き交うからこそ、議論が深まります。
電波停止を気にして時の政権に遠慮する「自粛報道」に陥らない
よう、声をあげたジャーナリストのみなさんを応援します!
【梅崎靖志】
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆RQ関連NEWS
★3.11から5年。自然学校は何をしたか? 佐々木豊志とくりこま高原
 自然学校の軌跡から振り返る[3/17 Thu]
 
☆エコツー関連NEWS
★穴蔵 麹仕込みツアー 2016[3/10-12]
★Meetup Kamaishi~鉄人だけが知っている釜石の魅力~[3/19-21]
 
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☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
 
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☆RQ関連NEWS
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★★3.11から5年。自然学校は何をしたか?★★
佐々木豊志とくりこま高原自然学校の軌跡から振り返る
 
東日本大震災の支援活動をいち早く開始し、RQ市民災害救援センターを
立ち上げたのが、エコセンを中心とした自然学校でした。自然学校はこれ
から災害とどのように向き合っていくのでしょう?
RQ東北本部長として活動を行った佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表)
の5年間の軌跡を振り返りながら、これからを考えます。
持続可能な社会づくりをめざす人たちと、改めてつながるために。
 
【日時】2016317日(木)19:0021:00
【会場】西日暮里・日能研6階会議室
 (東京都荒川区西日暮里5-38-5
【アクセス】 http://g.co/maps/ykrad
【定員】 30名程度
【参加費】1,000円(軽く飲食をしながら。持ち込み大歓迎です)
【主催】一般社団法人RQ市民災害救援センター
【詳細・申込み】 http://rq-center.jp/news/1981
 
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☆エコツー関連NEWS
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★★穴蔵 麹仕込みツアー 2016★★
 
山梨は道志村、穴蔵での麹づくりを村のおばあちゃんに習います。
斜面を掘って作った穴蔵の中で、炭火を焚き続けて麹を咲かせる昔ながらのやり方で、
味噌にすると燻製のような深い味わいです。
伝統的な麹の仕込みを学び、さらに自分たちでも穴蔵を掘ってしまう!?
昔の知恵をこれからの暮らしにつなぎましょう。
 
【日時】31012(土・日)1330
【場所】山梨県道志村および都留市(NPO法人都留環境フォーラム)
【参加費】ビジター 18,000円/NPO会員 17,000
        (食費7回分・シーツ代・保険代・資料代込)
【主催】NPO法人都留環境フォーラム/協力:道志村地域おこし協力隊
【詳細・お申込み】 http://kokucheese.com/event/index/370377/
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★★Meetup Kamaishi~鉄人だけが知っている釜石の魅力~★★
 
市内各所でさまざまな観光体験プログラムを開催します。
釜石のおいしいを楽しむ、歴史・文化を学ぶ、仕事を体験する、
新しい挑戦を応援する・・・プログラムを案内するのは、釜石の鉄人たち。
鉄人だけが知っている釜石の魅力をお伝えします。
 
【実施期間】31921(土~月)
【場所】岩手県釜石市 各所
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,736
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
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Mail Magazine★Vol.310

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.310
★2016.2.26
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読者のみなさま
 
ようやく、わが家の庭先の梅も8分咲き。
まだまだ寒い日があるものの、確実に春へと移行しています。
 
なかなか時間がとれず、薪割りが滞っていましたが、昨日は半日弱、
チェンソーと斧を使って丸太や枝を切り、薪にしました。
薪はすべて、近くからいただいてきたもの。
地域で得られた持続可能なエネルギーです。
 
家庭で使うエネルギーの約半分は熱エネルギー。
太陽熱や薪・ペレットなどの木質バイオマスを活用することで、
地産地消によるエネルギー自給率がグッと上がります。
 
電気についても、電力の小口自由化が始まり、
以前よりはエネルギーの選択肢の幅が拡がりそうです。
さらに一歩進めて、自家発電した電気を自家消費して、
送電線とつながない「オフグリッド」という選択肢も出てきました。
自分でできる脱原発の取り組みとしても、いいですね。
【梅崎靖志】
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
 
☆エコツー関連NEWS
★ぬかくどご飯とロケットコンロでピザづくり&自然農体験会[3/521] 
★めだか(嶋村仁志さん)と考える「遊び場をつくる」とは?[3/10-11]
 
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☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
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☆エコツー関連NEWS
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★★ぬかくどご飯とロケットコンロでピザづくり&自然農体験会★★
 
手づくりの燃焼コンロを使ったピザづくりなどを行います。
様々な燃焼コンロの作り方やエネルギーを自給する工夫と
取り組みのほか、自然農の基本と種のまき方をご紹介します。
また、年間コースの様子もご紹介します。お気軽にご参加下さい!
 
【日時】201635()321()
【場所】風と土の自然学校(山梨県都留市) 新宿西口より90分!
【参加費】大人 2,000 / 小学生以下 1,000
【定員】10
【主催】風と土の自然学校
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★★めだか(嶋村仁志さん)と考える「遊び場をつくる」とは?★★
 
身近な空間や公園での遊び場の作り方や、その際に大切にしておきたい視点、
大人のかかわり方や、リスクマネジメントなどについて、
レクチャーと現場実習を交えながら研修します。
子どもたちの遊び場をつくりたい!プレーパークをつくりたい!
そんな方は必見です。
 
【日時】2016310()11(金)
【場所】岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代88番地)
【講師】嶋村 仁志さん(TOKYO PLAY代表)
【参加費】美濃市民 500 / 市外の方 2,000円(食費、宿泊費は別途)
【定員】10名( ※参加には条件があります)
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 
◇電子書籍
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,606
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
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Mail Magazine★Vol.309

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.309
★2016.2.19
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読者のみなさま
 
2月も後半に入りました。全国的に暖冬で雪が少なかった今年の冬、
もう春になってしまうのかと思うほど今日も東京は暖かい。
近所のミモザが見ごろを迎え、駅までの道すがらコブシの花もほころびだしました。
 
この時期目に入ってくるのが道端のノビルの緑色。
都内の土のあるところには意外に結構生えていて、
いいのがあると時々失敬していただいちゃいます。
ゆがいて味噌つけて酒の肴に。今日はフキノトウも発見(本当に都内か)。
 
とあるおうちの花壇に何かを植えたらしきこん跡があり、
よくあるプラのネーム板に子どもの字で「みてね」と書いてありました。
はーい、楽しみにしています。
【森高一】
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業[2/24]
 
☆エコツー関連NEWS
★KAMAISHI Museum Cafe かまカフェ×釜石のこれまでと、これから[2/22 Mon] 
★東北3県 復興支援マルシェ 岩手・宮城・福島の美味しいもの大集合![3/2 Wed]
★東北バスツアーのご案内[3/20-21
★第3回グリーンイメージ国際環境映像祭 [3.23-25]
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 ☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
 全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
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★★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業★★
 
 農林水産省の『グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業』のご案内。
 いまやトレンドワードとなったインバウンドやDMOについて議論し、
 これからの日本の観光について考えていきます。
「外国人を地域に呼び込みたい」「地域DMOを作っていきたい」という方は、
 ぜひご参加ください。
 
◆北海道セミナー
【日時】224日(水) 13:0017:00 開場 12:30
【場所】北海道立道民活動センター かでる27
【参加費】無料
【定員】100
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1106
 
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 ☆エコツー関連NEWS
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★★KAMAISHI Museum Cafe★★
~かまカフェ×釜石のこれまでと、これから。~
 
『釜石のこれまでと、これから。』に先立ち、2016年の釜石を紹介する
『釜石ミュージアムカフェ』を開催します。鉄、ラグビー、まちづくりを
テーマとした展示、ゲストによるトークショーをお楽しみください。
 
【日時】222()23() 14:0022:00
*両日とも、20:00よりトークショーを予定しています。
【会場】CIRCUS Tokyo(東京都渋谷区渋谷3-26-26)
【参加費】無料
【主催】釜石シティプロモーション推進委員会
……………………………………………………………………………………
 
★★東北3県 復興支援マルシェ★★
~岩手・宮城・福島の美味しいもの大集合!~
 
東日本大震災で被災した東北の物産品の魅力を幅広く紹介し、
持続的な復興支援につなげる支援マルシェを開催します。
コンサートやご当地キャラが勢ぞろいします。
 
【日時】32日(水)10:0015:00
【会場】損保ジャパン日本興亜日本橋ビル1階(東京都中央区日本橋2-2-10)
【問合せ】損保ジャパン日本興亜ホールディングス CSR部          
TEL 050-3808-2609  FAX 03-3349-3304
……………………………………………………………………………………
 
★★東北バスツアーのご案内★★
 
東日本大震災からまもなく丸5年。現地では今もなお不自由な生活を
強いられ、同じ日本に住みながら被災された皆さんと私たちとは全く
異なった環境での生活が続いています。ボランティアの数も最近は
めっきり少なくなってしまいました。今一度当時の気持ちを思い出し
東北(宮城)に足を運びませんか? 元・チーム架け橋のバス運転手・
工藤正勝さんの呼びかけで、2013年にも実施したバスツアーを行います。
 
【日時】320日(日)仙台駅集合~21日(月)一ノ関駅・くりこま高原駅解散
【会費】12食 15000円(バス代別)
【申込み先】幹事・工藤正勝 宮城県登米市  090-3648-7370(平日8:00-17:00
【申込期限】310
【当日スケジュール詳細】(予定)
〈3/20(日)〉
 10:00 仙台駅東口付近集合
 10:10 出発 仙台より石巻、雄勝~大川小学校~南三陸町「ホテル観洋」
 19:00 ホテルにて慰労会&懇親会
〈3/21(月)〉
 8:00迄 朝食、チェックアウト
 ~14:30 バスで現地沿岸部を視察(志津川から北上~気仙沼)途中昼食
 15:40頃 JR一ノ関駅、新幹線くりこま高原駅解散
……………………………………………………………………………………
 
★★第3回グリーンイメージ国際環境映像祭★★
 
海に生きる人々のいま、世界の食と農の最前線、失われつつある伝統と
コミュニティの葛藤、歴史をたどることから見える現在、発展・開発と
豊かさの内実、伝統技術の新たな可能性と展開など。
 
【日時】323日(水)15 : 30?21 : 40
3 24日(木)12 : 30?21 : 30
3 25日(金)11 : 15?19 : 00
【会場】 日比谷図書文化館コンベンションホール
   (東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)
【参加】 協力費11,500円 学生協力費11,000円 3日間通し券3,000
    中学生以下無料・事前予約不要
【問い合わせ】 グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会 Tel 03-6451-2411
【詳細プログラム】 http://green-image.jp/filmfestival/
【主催】 グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
 ◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
 ◇『野生動物インタープリター』(500円)
 ◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
 ◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
 ◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 ご購入やお申込は www.ecotourism-center.jp/ 左横の書籍の表紙をクリック!
 
 ◇電子書籍
 『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
 『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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 ★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,604
 116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
 TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
 facebook(フェイスブック) http://on.fb.me/MpZKF7
 エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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Mail Magazine★Vol.308

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.308
★2016.2.12
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読者の皆さま
 
25日、東京はスカイツリーで、エコセンも実行委員会の一員である
MATAGIプロジェクトの展示会が始まりました。
シカやイノシシの皮を活用してのグッズが全国から集まり、販売もしています。
会期は17日まで、ソラマチ5階です。
 
それとは別に、八王子市の牧場で乳搾りとバター作りのプログラムに参加してきました。
京王線山田駅から徒歩5分、セブンイレブンの脇の道を抜けて畑をぬけて、90頭の牛を飼う磯沼牧場へ。
まちなかでの牧場経営は、環境配慮も含めどうしても高コストとなるのが課題だそうですが、
代表の磯沼さんは都市に近い場所だからこその価値を語ってくれます。
 
鹿皮の名刺入れも「みるくの黄金率」牛乳も確かに高価なのですが、そここそお金の使いどころ。
いいと思ったところにお金が回りますよう。池波正太郎ではないけれど、
かっこいいお金遣いのできる大人になりたい。
 
【森高一】
 
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業[2/19-21.24]
 
☆エコツー関連NEWS
★ゆいツール初のイベント!『日本人がほとんど知らないロンボク島のお話』[3/13 Sun]
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 ☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
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 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
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★★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業★★
 
 農林水産省の『グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業』のご案内。
 いまやトレンドワードとなったインバウンドやDMOについて議論し、
 これからの日本の観光について考えていきます。
「外国人を地域に呼び込みたい」「地域DMOを作っていきたい」という方は、
 ぜひご参加ください。
 
◆北海道セミナー
【日時】224日(水) 13:0017:00 開場 12:30
【場所】北海道立道民活動センター かでる27
【参加費】無料
【定員】100
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1106
 
◆美山・与謝野ツアー
【日時】219日(金)~21日(日)
【場所】京都府美山町、与謝野市
【参加費】1万円(ツアー中の宿泊、食事、保険代等を含む)
【定員】10
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1246
※モニターツアーに参加できるのは外国人(旅行者、日本在住)の方だけです。
 
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 ☆エコツー関連NEWS
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★★ゆいツール初のイベント! 『日本人がほとんど知らないロンボク島のお話』★★
 
 インドネシアにある小さな島、ロンボク島。
 ロンボク島のお話を聞いたり、ロンボク産のオーガニックドリンクを飲んだり、
 ゆいツールのプログラムを体験したり、周りの人とちょっとお話ししたり…。
 そんなゆるゆるした時間を一緒に過ごしませんか?
 
【日時】313()14:0016:00(受付開始 13:30
【会場】Under the Tree nakaeguro(東京都目黒区東山1-9-14-202
【参加費】500円(ゆいツール開発工房会員は無料)
【スピーカー】山本かおり(ゆいツール開発工房代表)
【詳細・申込み】 http://bit.ly/1mvzBJk
……………………………………………………………………………………
 
好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
 ◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
 ◇『野生動物インタープリター』(500円)
 ◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
 ◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
 ◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 ご購入やお申込は www.ecotourism-center.jp/ 左横の書籍の表紙をクリック!
 
 ◇電子書籍
 『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
 『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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 宛先: jimukyokuecotourism-center.jp(☆を@に変えて送信下さい)
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 ★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,708
 116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
 TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
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Mail Magazine★Vol.307

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.307
★2016.2.5
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読者のみなさま
 
 
先日、年1回開催している「世話人大会議」を東松島で行いました。
 
エコセンの今後をネットワークメンバーで話し合う重要な会議ですが、
今回は、被災した東松島をずっと応援されている世話人で㈲リボーン代表の
壱岐さんにツアーをコーディネート頂き、同時開催しました。
 
東松島に行くのは初で、宿泊先の宮戸島の猟師民宿桜荘へ向かう途中、
ながい防潮堤を抜けると、松尾芭蕉の句でも有名な松島の海の絶景に驚き、
大変感動しました。四大観の大高森も近く、美しい夕日も見ることができました。
 
何といっても、桜荘さんのご飯が本当に美味しく、20個くらいの牡蠣を
食べました。会議がなければ、カゴ漁やワカメ獲り、奥松島遊覧船クルーズ
なども体験できたみたいで非常に悔しいです。
 
3.11から5年が経とうとし、高台移転などの復興事業もまだまだ途中ですが、
応援の意味も兼ねましてみなさまも是非、東松島へ出かけて下さい。
[瀧野芳]
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業[2/19-21.24]
 
☆エコツー関連NEWS
★『森の学校・海の学校~「アクティブ・ラーニングへの第一歩』出版記念セミナー[3/6 Sun]
★公開シンポジウム「市民活動を政策につなげるために」[2/6 Sat]
★水神様に感謝! 片品村の冬を楽しむ『かんなび水神祭り』[2/6 Sat]
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 ☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
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★★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業★★
 
 農林水産省の『グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業』のご案内。
 いまやトレンドワードとなったインバウンドやDMOについて議論し、
 これからの日本の観光について考えていきます。
「外国人を地域に呼び込みたい」「地域DMOを作っていきたい」という方は、
 ぜひご参加ください。
 
◆北海道セミナー
【日時】224日(水) 13:0017:00 開場 12:30
【場所】北海道立道民活動センター かでる27
【参加費】無料
【定員】100
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1106
 
◆美山・与謝野ツアー
【日時】219日(金)~21日(日)
【場所】京都府美山町、与謝野市
【参加費】1万円(ツアー中の宿泊、食事、保険代等を含む)
【定員】10
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1246
※モニターツアーに参加できるのは外国人(旅行者、日本在住)の方だけです。
 
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 ☆エコツー関連NEWS
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★★『森の学校・海の学校~「アクティブ・ラーニングへの第一歩』
  出版記念セミナー★★
 
海や森をテーマに生活科・総合的な学習に取り組む各地の小学校の事例を
まとめた書籍を刊行いたしました。子どもたちにとって体験活動はなぜ必要か?
「確かな学び」へと授業を磨くには、何を工夫すればよいのか。各学校の
事例にはアクティブ・ラーニングのヒントが数多く盛り込まれています。
 
【日時】36()1330-1630(17:00-19:00 時懇親会 会費5千円)
【会場】アルカディア市ヶ谷(私学会館)鳳凰の間(4)
【参加費】無料
【主催・お申し込み】
所属、氏名、連絡先、懇親会参加の有無を記入の上ご連絡ください。
認定NPO法人共存の森ネットワーク
東京都世田谷区宮坂3-10-9 TEL: 03-6432-6580
FAX: 03-6432-6590 ……………………………………………………………………………………
 
★★公開シンポジウム「市民活動を政策につなげるために」★★
 
実際に「政策提言」に取り組んでいる団体の事例を紹介しながら、
NPOが政策提言を行う意義とは何なのかを考え、多くのNPOが政策
提言に関わっていくためにはどうすればいいのかを探ります。
 
【日時】26日(土)13:3016:30
【場所】新宿NPO 協働推進センター5501会議室 (新宿区高田馬場4-36-12      
【内容】(1)問題提起  NPOが政策提言を行う意義とは何なのか」 
  安藤 雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー )
 2)事例発表
 ・辻 利夫氏 (NPO法人まちぽっと 前事務局長)
 ・西島 香織氏(NPO法人A SEED JAPAN 事務局長)
 ・多田 薫氏(きょうされん 事務局長)
 ・堀内 葵氏(NPO法人国際協力NGOセンター 調査提言グループ担当)
 3)トークセッション
【参加費】500円(資料代など)
【主催&お申し込み】
お名前、所属団体名、当日連絡先を下記の問合せ先までご連絡下さい。      
新宿NPO協働推進センター  住所:新宿区高田馬場4-36-12
電話:03-5386-1315 ……………………………………………………………………………………
 
★★水神様に感謝!片品村の冬を楽しむ『かんなび水神祭り』★★
 
『かんなび』とは神様が隠れ住む山や森の神域のこと。
片品村は自然が育んだ湧き水が水道水として飲まれていますが、
この恵まれた水は水神様のおかげであると感謝をしています。
その思いと敬意を表した「かんなび水神祭り」を今年も笠科神社境内に
かまくらを建設して開催します。
甘酒や豆モチ、豚汁、地元産大白大豆でつくったざる豆腐などを
ふるまいますので、ぜひご参加ください。
 
【主催】鎌田区活性化委員会
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好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
 ◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
 ◇『野生動物インタープリター』(500円)
 ◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
 ◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
 ◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 ご購入やお申込は www.ecotourism-center.jp/ 左横の書籍の表紙をクリック!
 
 ◇電子書籍
 『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
 『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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 ☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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 ★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,689
 116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
 TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
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 エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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Mail Magazine★Vol.306

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.306
★2016.1.26
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読者の皆様
 
 日本全国大寒波に見舞われていますが、皆さまのところは大丈夫でしょうか?
 全体的に暖かい冬が続いていた中での大寒波。
 やはり地球の地球温暖化の影響なのでしょうか。
 
 地球温暖化といえば、昨年12月のCOP21では、『パリ協定』という形で
 先進国、途上国の全てが地球温暖化対策に取り組むことになりました。
 地球に住む我々人類にとって「大きな一歩」となることを期待してやみません。
 
 そんな中、若き実践者たちの活動発表大会が再来週、都内で行われます。
 高校生たちが取り組んだ環境問題への研究、実践活動の集大成を発表する場です。
 この大会にエコセンも関わるのですが、将来、彼らが社会に出て
 地球温暖化問題に対峙した時に彼らの「大きな一歩」となるような大会にできればと思います。
 
[伊藤博暁]
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☆エコセンNEWS
★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!
★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業[2/19-21.24]
★エコツアーカフェTOKYO86
ユーラシア大陸横断記~25000kmの一期一会~[2/1Mon]
★エコツアー保険新規加入のご案内
 
☆エコツー関連NEWS
★春休みは、長崎県の小さな島で子どもたちが大冒険!!
★第8回つなぐ人フォーラム[2/20-22]
★ナバが見た!ドイツ「森と人をつなぐ教育」報告会 in 東京[2/5 Fri]
★「地球に暮らそう2 ~豊かに暮らす知恵と術~」発売!
★NPO法人「くまの木里の暮らし」職員募集のお知らせ
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 ☆エコセンNEWS
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★★連続セミナー『教育と刃物』ヤマケイ新書で発売中!★★
 
 教育と刃物がヤマケイ新書の本になりました。
 タイトルは『刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』(税込864円)。
 全国の書店、アマゾンなどでお求めください。
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★★グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業★★
 
 農林水産省の『グリーンツーリズム・インバウンド受入体制整備事業』のご案内。
 いまやトレンドワードとなったインバウンドやDMOについて議論し、
 これからの日本の観光について考えていきます。
「外国人を地域に呼び込みたい」「地域DMOを作っていきたい」という方は、
 ぜひご参加ください。
 
◆北海道セミナー
【日時】224日(水) 13:0017:00 開場 12:30
【場所】北海道立道民活動センター かでる27
【参加費】無料
【定員】100
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1106
 
◆美山・与謝野ツアー
【日時】219日(金)~21日(日)
【場所】京都府美山町、与謝野市
【参加費】1万円(ツアー中の宿泊、食事、保険代等を含む)
【定員】10
【詳細・申込み】 http://ecocen.jp/inbound/1246
※モニターツアーに参加できるのは外国人(旅行者、日本在住)の方だけです。
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★★エコツアーカフェTOKYO86★★
 ユーラシア大陸横断記~25000kmの一期一会~
 
 ユーラシア大陸の端から端まで約2kmをペダルで漕ぎ続けた2年間。
 日本では感じることのできない、世界を自転車で走らなければ得られない、
 感覚や経験、身をもって感じたことをお話ししてもらいます。
 
【ゲストスピーカー】遠藤 隼(えんどうじゅん)氏
【日時】21日(月)19:00-20:30
【参加費】500
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5
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★★エコツアー保険新規加入のご案内★★
 
 誰もが安心して参加できるエコツアーを目指し、事業者のための保険制度
「エコツアー保険」を用意しています。思わぬ原因による事故などに備え、
 責任あるツアー実施と安全度向上のために保険への加入をおすすめします。
 
【申込み締切】2016131
 
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 ☆エコツー関連NEWS
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★★春休みは、長崎県の小さな島で子どもたちが大冒険!!★★
 
 長崎県五島列島の北端にある小値賀町という離島で10年以上にわたり
 開催されている子ども向けのプログラム「島らいふ」と「宝島キャンプ」。
 小さな島だからこそ残る手つかずの自然と、昔から変わらぬ「ふるさと」を
 感じさせる暮らしや島民の笑顔は、子どもたちにとって一生の宝物。
 
◆島らいふ2016春 ~島の民泊で、島のこどもになろう~
【日時】319()21(月・祝) / 331()42(土) ともに23
【会場】長崎県北松浦郡小値賀町・小値賀島
【参加費】23,000
【対象】新小学4年生~高校1年生
【定員】20
 
◆宝島キャンプ2016春 ~無人島で目指せ!島キング!!~>
【日時】326()29(火) 34
【会場】小値賀島・野崎島・六島
【参加費】29,000
【対象】新小学4年生~高校1年生
【定員】30
 
【申込み・詳細】http://ojikajima.jp/tour/kodomo
【主催・問合せ】おぢかアイランドツーリズム 
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★★第8回つなぐ人フォーラム★★
~よりよく生き、よりよい社会をつないでいくネットワークをつくる~
 
「つなぐ人フォーラム」では多様なジャンルの中で
「つなぐ活動」をしている人々が集い、互いの経験や知恵を共有することで、
「よりよく生きたい」願いを活動に変えていくプロセスを実現します。
 
【日時】220()222() 23
【場所】公益財団法人キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市高根町清里)
【参加費】一般35,000円、学生30,000
【主催】第8回つなぐ人フォーラム実行委員、公益財団法人キープ協会
【問合せ】第8回つなぐ人フォーラム事務曲
公益財団法人キープ協会 環境教育事業部内(関根、本田、中山)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL0551-48-3795 FAX:0551-48-3228
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★★ナバが見た!ドイツ「森と人をつなぐ教育」報告会 in 東京★★
~森のようちえんから 森のビジターセンターまで~
 
ドイツのロッテンブルグ大学と協定を結び、ますますパワーアップした
岐阜県立森林文化アカデミー。
この新たなつながりのもと、ドイツの「森と人をつなぐ教育」の現場を、
ナバさんこと萩原裕作さんが2週間かけて見てきたことの報告会です。
 
【日時】25日(金)18302030
【場所】モンベル御徒町店(東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町)
【参加費】無料
【問合せ】萩原裕作携帯:090-9239-9187(当日17:30以降はご遠慮下さい。)
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★★「地球に暮らそう2 ~豊かに暮らす知恵と術~」発売!★★
 
 エコセンの世話人、加藤大吾さんの本「地球に暮らそう」の続編が発売になります。
 森の中に移住して循環する持続可能な暮らしを志したら、何が起こったのか?
 構想から1年、奥さんと4人の子ども、多くの動物たちに囲まれた森の中に
 移住してから5年~10年目の軌跡をしたためた1冊です。
 
 同時に1冊目の「地球に暮らそう 生態系の中に生きるという選択肢~」も
 加筆の上、増刷となりました。
 
 自主流通のため一般の書店では手に入りません。
 欲しい方は以下のHPより直接、加藤さんにお問合せください。
 
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★★NPO法人「くまの木里の暮らし」職員募集のお知らせ★★
 
 今回募集する職員は、宿泊施設運営(主として食事提供業務)を中心としながら、
 当法人の事業全般に携わっていくことを想定しています。
 補助的な仕事からスタートしますが、キャリアを積んでいきたいという方は
 ぜひご応募ください。
 
【職種・人員】事務局職員(正職員) 1
【職務内容】1)宿泊型体験学習施設における食事提供業務と施設管理、利用者対応等
 2) 体験プログラムなどの運営、事務作業等
【条件】普通運転免許、基本的なPC操作(ワード、エクセル、メール)
【勤務地】星ふる学校「くまの木」(栃木県塩谷郡塩谷町大字熊ノ木802番地)
【応募方法・詳細】 http://urx.red/qEnA
【問合せ先 】特定非営利活動法人くまの木里の暮らし
TEL0287-45-0061(午前9時~午後6時)
 ……………………………………………………………………………………
 
 好評発売中!! エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
 ◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1,620円)
 ◇『野生動物インタープリター』(500円)
 ◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
 ◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
 ◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
 ご購入やお申込は www.ecotourism-center.jp/ 左横の書籍の表紙をクリック!
 
 ◇電子書籍
 『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
 『アッパーの動物記・第2部』新発売!
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 ☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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 ★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,689
 116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
 TEL:03-5834-7966 FAX03-5834-7972
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 エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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