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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

フクシマBOOK




地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

地域を元気にする地元学

災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.224

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.224
★2014.5.28
…………………………………………………………………………………………
読者のみなさま

明日29日、1年間続けてきました「教育と刃物」連続セミナーが、いよいよ最終回を
迎えます。
企画に運営に大活躍いただいた鹿熊勤さんと、毎回のクラフトでいつも興味深いプロ
グラムをしていただいた関根秀樹さんに改めて感謝です。

昨年秋の共同代表就任からこの連続セミナーに関わらせていただきましたが、毎回い
い企画だな、面白いプログラムだなと、主催者でありながら感心するばかりでした。
いろいろとインスパイアされました。

クラフトで思うのは、砥ぎでもクラフトでも皆さんものすごく集中してワークして、
そのあとゲストのトークへ続きます。この集中して没入する時間こそが重要と、立教
大学で特任教授をされている中西さんからご指摘いただきました。この話はとても面
白いので、次回コラムで紹介します。

今回最終回ですので、まだ参加してないという方は29日是非ご参加を。

[森 高一] 
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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」第12回「刃物を作る人、使う人
-鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし-」 [5/29 Thu]*明日です!
★エコツアーカフェTOKYO「少年団よ、大木を抱け。日本の森と緑の少年団の未来を
考える」[6/30 Mon]*新着情報!
★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014[7/5-7]
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★防災ワークショップ・備えるワタシの第一歩[6/15Sun]
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★環境ボランティアリーダー海外研修生募集[6/10 まで]
★釜石の復興をともに!三陸ひとつなぎ自然学校スタッフ募集[6/13まで]
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☆エコセンNEWS☆
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★★最終回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
刃物を作る人、使う人 「鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし」

最終回の今回は、「火起こし」と「刃物を作る人、使う人」をテーマに、刃物や火に
過剰反応しない「成熟した社会」について考えます。刃物とは私たちにとってどんな
存在なのでしょうか。
刃物離れとともに忘れられつつある大事な意味を、「刃物を作る職人」と「刃物を使
う職人」の現場から考察します。20年以上に及ぶ職人取材のデータの中から貴重なビ
ジュアル資料を豊富に用意しました。刃物が活躍する現場の様子をこれだけ一覧でき
る機会はほかにはありません。
同時にこの第二部では、今までのテーマのなかで浮き彫りになったさまざまな課題を
振り返り、刃物に過剰反応しない「成熟した社会の形成方法」を皆さんと議論するこ
とができたら思います。

【ゲストスピーカー】鹿熊勤氏(自然系ライター)
【クラフトゲスト】関根秀樹氏(和光大学非常勤講師/原始技術史)
【日時】5月29日(木)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『火おこし道具を作ろう!」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『刃物を作る人、使う人』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140529
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    

★★エコツアーカフェTOKYO70★★
「少年団よ、大木を抱け。日本の森と緑の少年団の未来を考える」

先進国ではトップクラスの森林率を誇る日本。しかし、担い手不足や国産材利用の低
迷など、森林や山村の抱える課題が多くあります。また、森を守る青少年活動「緑の
少年団」も参加する子供たちが減少し、森への関心が薄れることを危惧しています。
そこで今一度、日本の森を見つめなおし、日本の森と子供たちの未来について考えま
す。

【ゲストスピーカー】箕輪和香奈氏(公益社団法人 国土緑化推進機構)
【日時】6月30日(月)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140630
……………………………………………………………………………………… 

★★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014★★

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域
コーディネーターを養成する講習会を開催します。全国各地のエコツーリズムに
取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で
活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

【日時】7月5日(土)~7月7日(月)
【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円
 (会場までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・お申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/co_tokyo2014summer
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
………………………………………………………………………………………
       
★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
緑がぐんぐん育ってきました。夏のエコツアー、自然体験、イベントもう予約が始
まっています!
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………

★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域

寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆防災ワークショップ・備えるワタシの第一歩☆☆
 
東日本大震災のとき、仙台のひとり暮らしのOLさんたちはどうしていたのか知ってい
ますか?
その時、その場所は誰にも選ぶことができません。もし今ここで同じようなことがお
こったら。
ほんの少し考えてみるだけで不安な気持ちになりますね。
ワークショップではいつもカバンにプラスする小さな安心「ライフポーチ」を紹介し
ます。

【日時】6月15日(日)13:30-15:00
【参加費】1500円
【場所】谷中の家(台東区谷中3-17-11)
【詳細・申込み】 info@womenseye.ne までお名前、ご連絡先を明記の上、メール

ださい。 
【主催】NPO法人ウィメンズアイ(WE)
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☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★環境ボランティアリーダー海外研修生募集★★

セブン-イレブン記念財団は、ドイツの環境NPOの先進的な組織運営や活動技術を
学び、帰国後、研修で得た情報や経験、ノウハウを日本各地の活動現場で活かして
いただくことを目的に海外研修を実施しています。これからの市民社会をリードし
ていく「環境ボランティアリーダー」の皆様からのご応募をお待ちしています。

【応募条件】
1. 現在、日本国内外で、環境市民活動の実践においてリーダーシップを発揮してい
る、または今後リーダーシップを発揮したいと思っている方。
2. 研修帰国後、海外研修生の会である『環境ボランティアリーダー会』に入会し、
地域の環境NPOへの情報提供や支援活動の連携が出来る方。
【研修期間】(予定)2014年10月21日(火)から10月30日(木)までの10日間
 【研修場所】ドイツ
【参加費】研修における渡航費、宿泊費及び10日間の研修参加費は、当財団が負担し
ます。※旅券印紙代、団体行動以外の飲食代、電話代、洗濯代、超過手荷物料金など
は、参加者負担です。(詳しくはお問合せください)
【募集人員】6名
【研修内容】環境先進国であるドイツにおいて、ドイツ国内最大の環境団体や関係機
関を訪問し、実際のプログラム参加を通し、環境NPOの活動例に学びながら、組織運
営、資金調達、人材育成に焦点を当てた研修です。
【応募締切】6月10日(火)当日消印有効
【応募方法詳細・問い合わせ】一般社団法人セブン-イレブン記念財団
http://www.7midori.org/katsudo/support/leader/bosyuyoko.html
…………………………………………………………………………………………

 ★★釜石の復興をともに!三陸ひとつなぎ自然学校スタッフ募集★★

 岩手県釜石市で震災後立ち上がった三陸ひとつなぎ自然学校では、震災4年目のこ
の5月、常に存在していたボランティアさんが初めて「誰もいない」という日がやっ
てきました。外の人との交流が生まれることは、復興や地域再生に重要です。「これ
からは、来てくれる人も地域の人も、ともに成長できる場をつくっていかなければ」
と考え、新たに地域課題を解決していくプログラムを開発しようとしています。
人と地域がともに育つ仕掛けを、釜石で一緒に作っていく企画・コーディネーター人
材を募集します。

【業務内容】インターンプログラムの開発、「地域課題解決型ツアー」の開発、外部
人材の受け入れ先の拡大など
【勤務期間】2016年3月末まで ※継続の可能性あり
【給  料】180,000円(月額)※経験、能力を考慮のうえ決定
【応募資格】 (1) 社会人経験が3年程度ある方(2)要運転免許 そのほか、人との
コミュニケーションが好きな方、ビジョンに共感してずっと一緒に働いてくれる人が
理想です。
【応募方法】応募フォーム http://www.etic.or.jp/drive/job/2769 からお問い合わ
せの上、6月13日(金)までにお申込ください。
【選考方法】 (1)書類選考 (2)面接試験
【団体概要】一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校
 〒026-0411 岩手県釜石市橋野町34-46-1 TEL&FAX: 0193-55-4630
 URL: http://www.fukko-todai.com/santsuna/
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
宛先: jimukyoku@ecotourism-center.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.134★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Mail: jimukyoku@ecotourism-center.jp
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Mail Magazine★Vol.223

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.223
★2014.5.23
…………………………………………………………………………………………
読者のみなさま

子育て世代の親として、子どもたちのパワーの源は一体何だろう、と日々考えます。

我が家はいずれも3歳未満ですが、発言からみてポジティブに物事を捉え、毎日喜びながら走り飛び跳ね、すねて泣き暴れ、すぐに止み、美味しいものは一気に食べ、パワー切れしてコロンと眠ります。身体的には背が伸び力がつく、傷が癒える、手先が器用になる。毎日できること、理解することが増えていくので、日々充実しているのかもしれません。

結果、子どもの笑顔に助けられる大人同士の関係もあります。保育園など他の子どもたちもどうやら同様で、小さな人たちから教わることも多いのです。


[中澤朋代] 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]*本日です
★「大人の革工場見学」革クラフトと革の下町歩き[5/27Tue]
★連続セミナー「教育と刃物」第12回刃物を作る人、使う人
-鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし- [5/29 Thu]
★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014[7/5-7]
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★大杉谷自然学校<夏季有給ボランティアスタッフ募集>
★「里山景観マイスター養成講座」1年目の募集開始!
★第2回信州外あそびミーティング2014開催のお知らせ[6/28-29]
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☆エコセンNEWS☆
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★★エコツアーカフェTOKYO69★★
イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
 環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
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★★大人の革工場見学★★
革クラフトと革の下町歩き

私たちは、鞄や靴のブランドについてはよく知っています。しかし、鞄や靴という
漢字の左側にある「革」という素材について、どれほど理解しているでしょうか?
そんな、皮を加工する町が実は東京墨田区にあります。その中でも山口産業では、
環境に配慮したエコレザーづくりと、全国で獣害捕獲された獣の皮を捨てることなく
利用する取り組みを積極的に行っています。
そこで、皮の下町を歩き→皮なめしの現場を見学→皮加工(クラフト体験)をする
”革を知る”ツアーを企画しました。是非、ご参加ください。

【日時】5月27日(火)
13:00  八広駅改札集合 (移動:皮の下町歩き1)
 皮なめし工場見学
 皮クラフト会場へ移動  (移動:皮の下町歩き2)
 皮クラフト体験
16:00   終了
【場所】山口産業(東京都墨田区東墨田3-11-10)
【参加費】3,500円 
【定員】40名
【主催】山口産業/日本エコツーリズムセンター
【共催】革のまちすみだ会/MATAGIプロジェクト
【お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour3
……………………………………………………………………………………… 

★★最終回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
刃物を作る人、使う人 「鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし」

最終回の今回は、「火起こし」と「刃物を作る人、使う人」をテーマに、刃物や火に過剰反応しない「成熟した社会」について考えます。刃物とは私たちにとってどんな存在なのでしょうか。
刃物離れとともに忘れられつつある大事な意味を、「刃物を作る職人」と「刃物を使う職人」の現場から考察します。20年以上に及ぶ職人取材のデータの中から貴重なビジュアル資料を豊富に用意しました。刃物が活躍する現場の様子をこれだけ一覧できる機会はほかにはありません。
同時にこの第二部では、今までのテーマのなかで浮き彫りになったさまざまな課題を振り返り、刃物に過剰反応しない「成熟した社会の形成方法」を皆さんと議論することができたら思います。

【ゲストスピーカー】鹿熊勤氏(自然系ライター)
【クラフトゲスト】関根秀樹氏(和光大学非常勤講師/原始技術史)
【日時】5月29日(木)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『火おこし道具を作ろう!」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『刃物を作る人、使う人』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140529
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    

★★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014★★

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域
コーディネーターを養成する講習会を開催します。全国各地のエコツーリズムに
取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で
活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

【日時】7月5日(土)~7月7日(月)
【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円
 (会場までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・お申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/co_tokyo2014summer
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本です。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】240円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
………………………………………………………………………………………
       
★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
………………………………………………………………………………………

★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
ゴールデンウィークはたっぷり遊べた? 夏のエコツアー、自然体験、イベント
もう予約が始まっています!
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………

★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………

★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………

★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin


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☆RQ関連NEWS☆
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☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★特定非営利活動法人大杉谷自然学校★★
<夏季有給ボランティアスタッフ募集>

【業務内容】自然体験活動スタッフ(野外での活動を含む)※プログラム運営全般
【勤務期間】6月16日~9月15日 ※期間や日程については相談可能
【給  料】180,000円(月額)※日額変更可能
【応募資格】※経験不問(1)20歳以上(2)明るく健康で、コミュニケーション能力が高く、環境教育に関心の高い方
(3)体力に自信のある方(4)喫煙者不可
【応募方法】次の書類を平成26年6月6日(金)当日必着でご提出下さい。
(1)自筆による履歴書(要写真添付、様式不問)
(2)志望動機を書いた作文(800字程度、様式不問)
【選考方法】 (1)書類選考 (2)面接試験
 上記応募締切後、書面で結果をお知らせします。
 面接日:書類選考に残られた方のみ、平成26年6月11日(水)~13日(金)の期間に
 面接を行い最終決定いたします。
【申込み・問合せ先】特定非営利活動法人大杉谷自然学校 担当:西村
 〒519-2633 三重県多気郡大台町久豆199
 TEL:0598-78-8888(平日10時~17時)
 FAX:0598-78-8889
 URL: http://osugidani.jp/

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★★一歩つっこんだ田舎体験プログラムづくりに挑む★★
「里山景観マイスター養成講座」1年目の募集開始!
 
 従来の里山体験や農山村ツーリズムから、「一歩つっこんだ田舎体験」「より深い知識」を求める顧客層に応える新しいプログラム提供や人材育成の試みとして、三ヶ年計画の「里山景観マイスター養成講座」の一年目のベーシックコース・プログラムの募集を開始しました。
 里山の生態系と文化的背景を理解し、その美しさや楽しさを伝えられる人、その活用を考え自ら実践できる人、新しい社会の潮流に対応できる人材の育成を目的としています。

【対象】エコツアーガイド、インタープリター、グリーンツーリズムコーディネーター等の経験者(又は相当する経験をお持ちの方)。
【場所】岐阜県立森林文化アカデミーおよび岐阜県関市の自然
【今年度日程】6月15日(日)、8月30日(土)~8月31日(日)、12月中旬(予定)
【申込締切】6月9日
【今年度主な内容】「里山景観マイスター養成と活動ビジョン」(嵯峨創平氏(岐阜
県立森林文化アカデミー教授))、講義2「里山の自然、特に水田の保全について」、実習
「関市の谷津田での水田掻き起こしと樹木の除伐作業」(柳沢直氏(同准教授))、
講演「農業環境とそこに暮らす生物たち」 講師:守山拓弥(宇都宮大学講師:
DASH村「里山博士」)、講義「ため池の自然と生物」(三輪芳明氏(美濃関生態系研
究会))
【参加費】一般20,000円/学生18,000円(3回4日分:宿泊費、食事代、保険料込み)
【募集人数】10名
【主催・詳細】岐阜県立森林文化アカデミー
http://gifuforestac.blogspot.jp/2014/05/1_7923.html
【申込・問合せ】東海サポ人ネット「里山景観マイスター養成プロジェクト」
TEL/FAX 0575-35-3880

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★★『外あそび』を信州から発信!!★★
第2回信州外あそびミーティング2014開催のお知らせ

大人が年に1回『外あそび』について真剣に議論するイベント【第2回信州外あそびミーティング2014】を開催いたします。
信州で活躍する自然体験活動・アウトドア活動・環境教育活動に関わる方々をはじめ、行政、教育関係や地域活動に関わる方々が集まり、今ではあまり見かけなくなってしまった子どもたちの『外あそび』の光景を日常的にするためのアクションプランを参加者同士で考えて行動を起こすためのミーティングです。
「今こそ外あそび!」を合言葉に、ぜひご参加ください!

【日時】2014年6月28日(土) 10時~ 29日(日)15時30分 1泊2日
【会場】長野県総合教育センター
【参加費】1泊2日5,000円(交流会費、朝食、昼食、宿泊、保険、資料代込み)
【主催】信州外あそびネットワーク(代表  田口 眞嗣)
【内容】外あそび発表会や外あそびムーブメントを起こすためのワークショップ等
【詳細】https://www.facebook.com/events/480927528680250/ 
【お問い合わせ・お申し込み】
 信州外あそびネットワーク事務局 担当:降幡(ふりはた)
 TEL 080-8041-7937 

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.134★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Mail Magazine★Vol.222

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.222
★2014.5.16
…………………………………………………………………………………………
読者のみなさま

 連休、そして以降も各地で山岳事故が発生しています。北アルプスの麓では毎年、休日の天候の悪化とともに事故のニュースが流れます。
山に行く人が多様化し、特に有名なフィールドではこれまでにない層の来訪者が急増、思いもかけぬ事故が発生しがちです。
今年度からはインターネット・スマートフォンからの登山届、簡易届等も各地の県警で運用が始まり、外国語対応も広がっています。

訪問者・主催者が訪問先について知る。自己研修やガイドツアーの利用。冷静な判断と実行。
それらのために、受入地の案内整備やしくみづくりにより一層の工夫が必要な時代です。
楽しいレジャーが広がるよう、願ってやみません。  

[中澤朋代] 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★「大人の革工場見学」革クラフトと革の下町歩き[5/27Tue]
★連続セミナー「教育と刃物」第12回刃物を作る人、使う人
-鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし- [5/29 Thu]
★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014[7/5-7]*オススメです
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう
★「備えるお姉さんのワークショップ‐私を守るライフポーチ」[5/17Sat]
★4年目のRQ。いまも続く活動とHelp! [5/19Mon]

☆エコツー関連NEWS☆
★長野県・泰阜村「けもかわプロジェクト」東京大学・五月祭へ出展![5/17-18]
★新・田舎で働き隊 隊員大募集&説明会(東京、大阪)[6/11Wedほか]
★「判例から学ぶリスクマネジメント 第4回」[6/13Fri]
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☆エコセンNEWS☆
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★★エコツアーカフェTOKYO69★★
イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
 環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
……………………………………………………………………………………… 

★★大人の革工場見学★★
革クラフトと革の下町歩き

私たちは、鞄や靴のブランドについてはよく知っています。しかし、鞄や靴という
漢字の左側にある「革」という素材について、どれほど理解しているでしょうか?
そんな、皮を加工する町が実は東京墨田区にあります。その中でも山口産業では、
環境に配慮したエコレザーづくりと、全国で獣害捕獲された獣の皮を捨てることなく
利用する取り組みを積極的に行っています。
そこで、皮の下町を歩き→皮なめしの現場を見学→皮加工(クラフト体験)をする
”革を知る”ツアーを企画しました。是非、ご参加ください。

【日時】5月27日(火)
13:00  八広駅改札集合 (移動:皮の下町歩き1)
 皮なめし工場見学
 皮クラフト会場へ移動  (移動:皮の下町歩き2)
 皮クラフト体験
16:00   終了
【場所】山口産業(東京都墨田区東墨田3-11-10)
【参加費】3,500円 
【定員】40名
【主催】山口産業/日本エコツーリズムセンター
【共催】革のまちすみだ会/MATAGIプロジェクト
【お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour3
……………………………………………………………………………………… 

★★最終回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
刃物を作る人、使う人 「鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし」

最終回の今回は、「火起こし」と「刃物を作る人、使う人」をテーマに、刃物や火に過剰反応しない「成熟した社会」について考えます。刃物とは私たちにとってどんな存在なのでしょうか。
刃物離れとともに忘れられつつある大事な意味を、「刃物を作る職人」と「刃物を使う職人」の現場から考察します。20年以上に及ぶ職人取材のデータの中から貴重なビジュアル資料を豊富に用意しました。刃物が活躍する現場の様子をこれだけ一覧できる機会はほかにはありません。
同時にこの第二部では、今までのテーマのなかで浮き彫りになったさまざまな課題を振り返り、刃物に過剰反応しない「成熟した社会の形成方法」を皆さんと議論することができたら思います。

【ゲストスピーカー】鹿熊勤氏(自然系ライター)
【クラフトゲスト】関根秀樹氏(和光大学非常勤講師/原始技術史)
【日時】5月29日(木)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『火おこし道具を作ろう!」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『刃物を作る人、使う人』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140529
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    

★★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014★★

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域
コーディネーターを養成する講習会を開催します。全国各地のエコツーリズムに
取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で
活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

【日時】7月5日(土)~7月7日(月)
【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円
 (会場までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・お申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/co_tokyo2014summer
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本です。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
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 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
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ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

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ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
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 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆「備えるお姉さんのワークショップ‐私を守るライフポーチ」☆☆
 
地震などの自然災害におそわれた時から電車が止まったり、エレベーターに閉じ込められたり、普段の生活でも遭遇する困った時まで、自分を守る必需品をまとめた『ライフポーチ』づくりを体験します。

【日時】5月17日(土)13:00-14:30
【参加費】1000円
【場所】谷中の家(台東区谷中3-17-11)
【詳細・申込み】 info@womenseye.netまでお名前、ご連絡を明記の上、メールください。
【主催】NPO法人ウィメンズアイ
…………………………………………………………………………………………

 ☆☆4年目のRQ。いまも続く活動とHelp! ☆☆

 RQ市民災害救援センターの活動が終わったあとも、現地で引き継き支援を続けている仲間たちがいます。いまどんな活動をしているの?と、気になっている人たちも少なくないでしょう。
そこで彼らの活動を知り、応援する機会を久々に設けたいと思います。
5月19日の19時から東京・西日暮里です。
皆様のお越しをお待ちしております!

【ゲスト】(予定)
「FORTUNE宮城」編集人・河崎清美氏、ウィメンズアイ・塩本美紀氏、RQ聞き書きプロジェクト・久村美穂氏、くりの木ひろば・大和夕子氏、さざほざプロジェクト・足立千佳子氏、手のひらに太陽の家プロジェクト・佐々木豊志氏

【日時】5月19日(月)19:00~21:00
【参加費】500円
【場所】東京・日能研西日暮里校 6階 (東京荒川区西日暮里5-38-5)
【アクセス】 http://g.co/maps/ykrad
【詳細・申込み】 http://www.rq-center.jp/news/1406
【主催】一般社団法人RQ災害教育センター
…………………………………………………………………………………………

☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★長野県・泰阜村「けもかわプロジェクト」東京大学・五月祭へ出展!★★

 長野県・泰阜村で捕獲された鹿の皮で名札入れなどの小物を作り、有効活用を目指
す「けもかわプロジェクト」が東京大学・五月祭へ出展します。ハギレの部分を使っ
て作られている、携帯の画面をふくためのストラップなどを販売予定。

【日時】5月17日(土)、18日(日)09:00~18:00
【会場】東京大学正門から入ってすぐ右[ブース番号・L3-9牛串のCarniceria(かる
にせりあ)]内
【詳細】けもかわプロジェクトについて
https://www.facebook.com/events/1422517824680125/
東大五月祭について http://www.a103.net/may/87/visitor/
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  ★新・田舎で働き隊 隊員大募集&説明会(東京、大阪)★

多くの農山漁村では、農林漁業の担い手の高齢化・後継者不足や、若者の流出という大きな課題があります。こうした課題に立ち向かい、地域の産物や自然環境等を活か
した新しいビジネスの創出を行うことにより、地域を活性化していこうと計画をしている地域があります。
今、農林水産省の事業を通じて、これらの地域が新規事業の担い手となる人材を募集しています。実際の事業を通した実践研修を行いながら、農山漁村で働く魅力や面
白さを知り、やがては地域活性化の担い手として活躍していく人材を希望しています。

【研修期間】平成26年6月以降の契約日~平成27年3月(6カ月間以上、最長3年)
【研修手当】支給有(14万円程度/月 ※地域によって異なるためご確認ください)
【募集受付締切】第1次 平成26年6月18日/第2次 平成26年7月16日
【受入地域】全国約90地域(北海道5地域、東北10地域、関東30地域、北陸10地域、東海5地域、近畿5地域、中国四国15地域、九州10地域程度)
【活動内容】子ども農山漁村交流/地域資源の活用やボランティアを取り込んだグリーン・ツーリズム/自然・景観を活かした美しいむらづくりなど
【事前説明会】事業説明および受入れ団体との面談・相談会を実施します。直接受け入れ団体から話を聞ける機会となりますので、是非ご参加ください。
《東京・第1回目》日時:6月11日(水) 14:00~16:30
会場:TKPスター会議室九段下2階(千代田区九段北1-12-3 井門九段北ビル2F)
《東京・第2回目》日時:7月8日(火)14:00~16:30
会場:全水道会館4階大会議室(文京区本郷1-4-1)
《大阪》日時:6月16日(月) 14:00~16:30
会場:大阪府社会福祉会館 403会議室(大阪市中央区谷町7丁目4番15号)
【詳細】 http://www.keieiken.co.jp/inaka/index.html
【問合せ】NTTデータ経営研究所内 「新・田舎で働き隊!」広域募集事務局
 TEL: 03-5213-4091 
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★アウトドア事業者、自然体験活動指導者のためのCONE専門研修会★
野外活動に詳しい弁護士の「判例から学ぶリスクマネジメント 第4回」

 野外活動のたくさんの事故にも対応されている弁護士を講師に迎え、
実際に起きた事故事例(判例)をもとにそれらの原因と対策について
学びます。

【日時】6月13日(金)13:30~16:30(3時間)(13時00分受付開始)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟307
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【講師】CONE顧問弁護士 早川修 氏(早川総合法律事務所)
【参加費】5,400円(税込)
【申込・詳細】定員25名先着順/6月11日(水)申込締切
http://kokucheese.com/event/index/67767/
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.124★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Mail Magazine★Vol.221

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.221
★2014.5.9
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読者のみなさま


新緑が美しく、さわやかな季節となりました。
いかがお過ごしですか?

オバマ大統領が来日した際、TPP(環太平洋連携協定)が大きな
テーマとなりました。
関税をゼロまたは一桁にさせたい米国と、牛肉、豚肉などの農産物
で現状に近い形で維持したい日本との間で、なかなか交渉が進まない
様子が報道されています。

TPPでは、関税障壁の他、非関税障壁の撤廃も課題に挙がっています。
たとえば、納豆の原材料には「大豆(遺伝子組み換えでない)」と
よく書いてありますが、(遺伝子組み換えでない)という表示も
輸出したい側からすれば非関税障壁となるわけです。

一見すると、関税障壁と非関税障壁を撤廃することは、グローバリ
ゼーションが進展する今の時代の流れのように見えます。しかし、
TPPは、農業に限らず、医療、労働環境、金融を始め、暮らしに関わる
広い範囲に影響が及び、私たち生活者にとっていいことばかりでは
なさそうです。
地域を元気にするエコツーリズムを進めていく上でも、最大の資源と
なる日本の自然と生活文化を守るためにも、TPPがどのような決着
をみるのか、今後も目が離せません。

◇参考
考えてみようTPPのこと
http://www.think-tpp.jp/index.html

農村漁村文化協会
http://www.ruralnet.or.jp/tpp/

サルでもわかるTPP
http://project99.jp/?page_id=75

 [梅崎靖志] 

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★「大人の革工場見学」革クラフトと革の下町歩き[5/27Wed]
★連続セミナー「教育と刃物」第12回刃物を作る人、使う人
-鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし- [5/29 Thu]
★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014[7/5-7]*NEW
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★丹沢よろずカフェ「七沢のあかり」[5/10Sat]
★第9回ロハスデザイン大賞2014[5/16-17]
★エコライフフェア2014@代々木公園[6/7-8]
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☆エコセンNEWS☆
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★★エコツアーカフェTOKYO69★★
イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
 環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
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★★大人の革工場見学★★
革クラフトと革の下町歩き

私たちは、鞄や靴のブランドについてはよく知っています。しかし、鞄や靴という
漢字の左側にある「革」という素材について、どれほど理解しているでしょうか?
そんな、皮を加工する町が実は東京墨田区にあります。その中でも山口産業では、
環境に配慮したエコレザーづくりと、全国で獣害捕獲された獣の皮を捨てることなく
利用する取り組みを積極的に行っています。
そこで、皮の下町を歩き→皮なめしの現場を見学→皮加工(クラフト体験)をする
”革を知る”ツアーを企画しました。是非、ご参加ください。

【日時】2014年5月27日(火)
13:00  八広駅改札集合 (移動:皮の下町歩き1)
 皮なめし工場見学
 皮クラフト会場へ移動  (移動:皮の下町歩き2)
 皮クラフト体験
16:00   終了
【場所】山口産業(東京都墨田区東墨田3-11-10)
【参加費】3,500円 
【定員】40名
【主催】山口産業/日本エコツーリズムセンター
【共催】革のまちすみだ会/MATAGIプロジェクト
【お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour3
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★★最終回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
刃物を作る人、使う人 「鍛冶と諸職が支えてきたニッポンの暮らし」

最終回の今回は、「火起こし」と「刃物を作る人、使う人」をテーマに、刃物や火に過剰反応しない「成熟した社会」について考えます。刃物とは私たちにとってどんな存在なのでしょうか。
刃物離れとともに忘れられつつある大事な意味を、「刃物を作る職人」と「刃物を使う職人」の現場から考察します。20年以上に及ぶ職人取材のデータの中から貴重なビジュアル資料を豊富に用意しました。刃物が活躍する現場の様子をこれだけ一覧できる機会はほかにはありません。
同時にこの第二部では、今までのテーマのなかで浮き彫りになったさまざまな課題を振り返り、刃物に過剰反応しない「成熟した社会の形成方法」を皆さんと議論することができたら思います。

【ゲストスピーカー】鹿熊勤氏(自然系ライター)
【クラフトゲスト】関根秀樹氏(和光大学非常勤講師/原始技術史)
【日時】5月29日(木)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『火おこし道具を作ろう!」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『刃物を作る人、使う人』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140529
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
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★★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014★★

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域
コーディネーターを養成する講習会を開催します。全国各地のエコツーリズムに
取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で
活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

【日時】7月5日(土)~7月7日(月)
【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円
 (会場までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・お申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/co_tokyo2014summer
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】240円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
ゴールデンウィークはたっぷり遊べた? 夏のエコツアー、自然体験、イベント
もう予約が始まっています!
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin


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☆RQ関連NEWS☆
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☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★丹沢よろずカフェ「七沢のあかり」★★

いつもはお茶を飲みながらゲストのお話を楽しむ「よろずカフェ」ですが
今回は日本画専攻の美大生・平澤咲さんをゲストに招いてアート作品をつくるスペシャル版です。
新緑の葉っぱの、ふしぎなかたちやもようを集めて、灯篭を作ります。
最後に、あかりをともして鑑賞会。大人も子どもも、一緒に楽しめるイベントです。
【日時】5月10日(土) 14時半~18時半
【参加費】1,000円(子ども割引あり)
【会場】七沢森林公園と「アジアのご飯屋さんWAIWAI」(厚木市)
終了後、自由参加でお食事会もします。WAIWAIのご飯美味しいですよ。
【お申込み】 http://www.tes21.org/Tour_info/Tour_Cafe.htm
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★★ロハスなヒト・モノ・コトを表彰する★★
「第9回ロハスデザイン大賞2014」

6月5日(木・環境の日)の大賞発表に先駆け、その最終ノミネート作品を展示するエキシビション「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」を開催します。このイベントでは、最終ノミネートの展示・投票はもちろん、ロハスな活動の展示やステージイベント、ワークショップをご用意。 昨年に引き続き、今年のテーマは「ソーシャル・デザイン」。エコでソーシャルなイベントが盛りだくさんの風薫る新宿御苑で、ソーシャル・デザインに触れてみませんか?

【日時】5月16日(金)-18日(日)
【会場】新宿御苑 http://www.lohasclub.jp/lda2014/shinjuku/
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★★エコライフ・フェア2014★★

エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間に全国各地で展開する様々な行事の中の主たる行事の一つとして1990年以来、環境省(環境庁)、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、企業及びNGOが連携し実施してきました。ここ数年は、環境の日(6月5日)前後の土曜日、日曜日の2日間、東京・渋谷の代々木公園を会場に開催しています。企業やNPOブースにフードコーナーもあり、大人から子供まで楽しめるイベントとなっています。

【日時】6月7日(土)11:00~17:00 / 6月8日(日)10:00~17:00
【場所】代々木公園ケヤキ並木・イベント広場 http://www.ecolifefair.go.jp/


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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,1★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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Mail Magazine★Vol.220

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.220
★2014.4.25
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読者のみなさま

4月の下旬に入り、気持ちのよい日が多くなってきました。
いかがお過ごしですか?

新年度が始まる今の時期は、種まきの季節でもあります。
ちょうどわが家では、お米の種もみの準備や苗代作り、
夏野菜の種まきをせっせとしています。

一粒のタネが芽を出し、大きく成長して花をさせて
実を結ぶ。そんな命のめぐりが、私たちの命を支えています。

そして、全国各地の地域で営まれる生活文化は、
地域のDNAを宿した地域を元気にするタネでもあります。
エコセンでは、こうしたタネを見つけて、エコツーリズム
という切り口から光をあて、地域の方々と一緒に育てる活動を、
全国で取り組んでいきます。

これからも、地域を元気にする取組みに一層力を入れて
いきます。どうぞお楽しみに!

 [梅崎靖志] 

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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー「教育と刃物」第11回「野遊びと刃物
-ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」 [4/25 Fri] *今日です!
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★「大人の革工場見学」革クラフトと革の下町歩き[5/27Wed] *NEW
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★『忘れてはならないこと』亜細亜大学の学生が書いた東日本大震災ボランティア活動報告書
★釜石のマニアックガイドと行く! 橋野の奥深い自然・歴史・文化を味わい尽くす旅 [5/3-6]

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☆エコセンNEWS☆
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    ★★第11回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「野遊びと刃物 ─ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」

自然の中で遊ぶ子供がいなくなった…。そう気づいたとき、逆に目につきだしたのが
荒れる学校の問題。「人間形成には外遊びが必要だ!」。そう直感した群馬の元・ガ
キ大将たちが結成した自然体験組織が『アドベンチャー集団DO!』です。ナイフを駆
使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の
間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか。代表の黛徳男さんに
伺います。第一部の教室では刃物の「研ぎ」の基本を学びます。

【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表)
【日時】4月25日(金)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『研ぎの基本を覚えよう」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『野遊びと刃物』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
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        ★★エコツアーカフェTOKYO69★★
        イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
        環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
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          ★★大人の革工場見学★★
          革クラフトと革の下町歩き

私たちは、鞄や靴のブランドについてはよく知っています。しかし、鞄や靴という
漢字の左側にある「革」という素材について、どれほど理解しているでしょうか?
そんな、皮を加工する町が実は東京墨田区にあります。その中でも山口産業では、
環境に配慮したエコレザーづくりと、全国で獣害捕獲された獣の皮を捨てることなく
利用する取り組みを積極的に行っています。
そこで、皮の下町を歩き→皮なめしの現場を見学→皮加工(クラフト体験)をする
”革を知る”ツアーを企画しました。是非、ご参加ください。

【日時】2014年5月27日(火)
13:00  八広駅改札集合 (移動:皮の下町歩き1)
 皮なめし工場見学
 皮クラフト会場へ移動  (移動:皮の下町歩き2)
 皮クラフト体験
16:00   終了
【場所】山口産業(東京都墨田区東墨田3-11-10)
【参加費】3,500円 
【定員】40名
【主催】山口産業/日本エコツーリズムセンター
【共催】革のまちすみだ会/MATAGIプロジェクト
【お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wildlife_kawatour3
……………………………………………………………………………………… 

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】240円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
………………………………………………………………………………………
       
    ★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
………………………………………………………………………………………

       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
5月の連休まで待てない!ちょっとお出かけから、ゆったり旅行まで。自然を楽しむ
プログラム続々紹介!
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
……………………………………………………………………………………

     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………

    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
…………………………………………………………………………………………

 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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       ★★書籍『忘れてはならないこと』★★
  亜細亜大学の学生が書いた東日本大震災ボランティア活動報告書

「東北の被災地にボランティアに行きたいです」。震災から2年半。
学生自身が企画し、仲間を集い、現地の人々や大学の協力を得ながら行われた
活動で、学生はなにを感じ、今後なにをすべきだと思ったのか。学生自身が書いた
活動報告書を中心に、「忘れてはならないこと」を考えます。

【価格】1,080円
【購入(Amazon)】 http://www.amazon.co.jp/dp/4770900627
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      ★★【GW】釜石のマニアックガイドと行く!  ★★
    橋野の奥深い自然・歴史・文化を味わい尽くす旅

学びあり、激しさあり、癒しもありの非日常を味わう旅に訪れませんか?
今回の舞台は、里山の原風景が広がる岩手県釜石市橋野町。
海沿いから川沿いを上って、まるで悠久の時間が流れているかの様な錯覚に陥りなが
ら日頃の喧騒から離れて、釜石の魅力を存分に味わえる旅にぜひご参加ください。

【日程】5月3日~6日※部分参加も可
【ツアーの主な内容】
◎1日目:5月3日(土)
<自然と人とのつながりを感じる>山菜収穫(薪集めと火おこし体験)/レンガでピ
ザ釜&桜牡蠣を使ったピザづくり等
◎2日目:5月4日(日)
<釜石の魅力を知る>世界遺産登録を目指す「橋野鉄鉱山」見学/地元農家さんのお
宅へ立ち寄り(ガイド:伊藤@さんつな)/昼食(地元のお母さんがつくる郷土料理)
/橋野の自然・歴史をしゃべるの聞くべしよ(語り部:三浦勉さん)
◎3日目:5月5日(月)
<橋野の自然と歴史を知り尽くした案内人と歩く>橋野エコツアー(普段立ち入るこ
とのないフィールドを、地元を知り尽くしたガイドの案内で歩く)/夜BBQ
◎4日目:5月6日(火)
フリー*参加した皆さんで一緒に内容を考えます。
【参加費】18,000円(滞在費、食費、保険料込み)※但し、外食やその他の費用につ
いては個人清算
【支払い方法】現地現金払い
【募集人数】10名(最小催行人数 3名)
【保険加入】あり
【集合場所】釜石駅※到着後の移動についてはお問い合わせください。
【宿泊場所】栗橋ボランティアセンター(旧保育所施設/岩手県釜石市栗林町)※相
部屋利用、寝袋持参(貸出あり)
【服装、持ち物】軍手、長靴、カッパ類(雨天時使用)、動きやすい服装・靴、寝袋
(貸し出しあり)、その他必要なもの
【申込】http://bit.ly/1jRH0vA
【主催・問合せ先】一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 担当:伊藤
TEL: 0193-55-4630 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,123★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Mail Magazine★Vol.219

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.219
★2014.4.18
…………………………………………………………………………………………
読者のみなさま


先日、仕事で六本木にあるとある保育園にお邪魔しました。いわゆる○○ヒルズとつ
くビルの一つで、ザ・人工的な街なかです。そこで専門家と子どもたちで鳥の巣箱を
取り付け、その後を見に行きました。

街路樹に付けた3つの巣箱を下からのぞくと、全部に巣材が見え、営巣しているのが
わかります。専門家曰く「これから5月の初めごろまで子育てが見られるかも」。子
どもたちはもう大盛り上がりです。

人工の中の自然ですが、そんな環境で幼少期を過ごし、鳥の子育てを見るというのも
悪くないです。もう少し育った彼らは、次に何を見つけるのか、少し楽しみでありま
す。

 [森 高一] 

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO68「中国で結う草の根活動
国と国は難しくても、人と人ならつながれる」[4/23Wed]*来週です!
★連続セミナー「教育と刃物」第11回「野遊びと刃物
-ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」 [4/25 Fri] *来週です!
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★環境先進国ドイツのNPOから学ぶ、生物多様性戦略と広報力[4/26@静岡、4/29@東
京]
★福井の青年団だより:じじくれ祭りのお手伝い&上味見畑プロジェクト[5/4-6]

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☆エコセンNEWS☆
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      ★★エコツアーカフェTOKYO68★★
              中国で結う草の根活動
       国と国は難しくても、人と人ならつながれる

宇宙から見た地球には国境など存在しない。しかし、実際は中国の大気汚染など、各
国の問題が密接に関係しあっています。先日開催された「東アジア地球市民村」は、
東アジアの草の根活動を行う人達が一堂に会し、つながり、手を添えあうことででき
ることを分かち合いました。主催者のひとりである朱さんにお話をうかがいます。

【ゲストスピーカー】朱けいぶん氏(日中市民社会ネットワーク)
【日時】4月23日(水)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140423
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

  ★★第11回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「野遊びと刃物 ─ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」

自然の中で遊ぶ子供がいなくなった…。そう気づいたとき、逆に目につきだしたのが
荒れる学校の問題。「人間形成には外遊びが必要だ!」。そう直感した群馬の元・ガ
キ大将たちが結成した自然体験組織が『アドベンチャー集団DO!』です。ナイフを駆
使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の
間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか。代表の黛徳男さんに
伺います。第一部の教室では刃物の「研ぎ」の基本を学びます。

【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表)
【日時】4月25日(金)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『研ぎの基本を覚えよう」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『野遊びと刃物』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    
        
        ★★エコツアーカフェTOKYO69★★
        イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
        環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
……………………………………………………………………………………… 

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】240円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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    ★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか?エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
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ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

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エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました!地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
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エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★ドイツから、環境NPOのスペシャリスト2名が緊急来日!★★
  環境先進国ドイツのNPOから学ぶ、生物多様性戦略と広報力   

環境先進国ドイツには、会員数が45万人を超える環境NPOがあります。そのひとつで
ある「NABU(ドイツ自然保護連盟)」は、ドイツ国内でもっとも市民の信頼を得てい
る、誰もが知っているNPOです。45万人もの会員がいるということは、政治にとって
も無視できない存在です。政策提言力が増すことはもちろんのこと、たとえば国や州

がどこかを開発して工事をしようと計画する時には、NABU
にも意見を求めることが義務付けられています。それだけの影響力を持っているNPO
なのです。
今回、そのNABUからお二人のスペシャリストを講師にお招きし、生物多様性戦略や広
報をテーマにした国際シンポジウムを開催させていただくことになりました。州支部
の代表と広報担当官のお二人が来日します。これだけの方をお呼びしてお話を聞ける
機会は滅多にありません。ぜひ環境先進国ドイツのNPOがどのような戦略や広報を
うっているのか、一緒に探ってみませんか?

【内容】基調講演(NABUの2名より)、パネルディスカッション(NABU2名と日本国内
環境NPO事務局など)
【参加費】1,000円(資料代として)
【お申込】要事前申込
メールの場合、ikeda★hif.or.jp (★を@に変換してからご使用ください) 宛に、件名「ドイツ国際シンポジウム 東京(も
しくは静岡)」として、本文に参加者氏名、所属、電話番号を書いて送信。もしく
は、(090-5224-6016)へお電話ください。
【主催】一般財団法人セブン-イレブン記念財団 / 全国環境ボランティアリーダー

<静岡会場>
【会期】4月26日(土)13:00~17:00(12:30開場)
【場所】静岡県静岡市 山口駅前ビル 会議室D
(静岡県静岡市葵区御幸町11-8、JR静岡駅北口前・徒歩3分)
【詳細】 https://www.facebook.com/events/1377213252546510/
<東京会場>
(東京)
【会期】4月29日(火・祝)13:00~17:00(12:30開場)
【場所】TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 6階 ホール6C(東京都新宿区市谷八幡
町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
【詳細】 https://www.facebook.com/events/732704926773867/
…………………………………………………………………………………………

      ★★春を祝うお祭りを応援しませんか★★
    じじくれ祭りのお手伝い&上味見畑プロジェクト

 自然学校スタッフや県外の大学生など、集落出身ではない若者が集まり活動してい
る、上味見青年団(福井県)が、春の訪れを祝う“じじくれ祭り”に合わせて、再結
集。祭りの当日朝に山から伐り出したブナの木で作った神輿で集落を練り歩き、春の
訪れを祝います。みなさん一緒にお手伝いしませんか。

【日 程】5月4日(日)~6日(火)
【集合・解散】5月4日 13:30 美山駅、5月6日 17:00ごろ 福井駅
 ※5/3の夜もしくは、5/4の朝に来ていただける方、大歓迎!!
【持ち物】汚れてもよい服、帽子、軍手(あれば)、宿泊セット
【参加費】3000円
【スケジュール】5/4(日)午後 上味見畑プロジェクト(さつまいも&じゃがいもの
植えつけ)
5/5(月)じじくれ祭りの応援(愛郷会の方 or 味見河内の方との交流会(予定))
5/6(火)畑プロジェクト、青年団今年度活動会議
【連絡先・申込】上味見青年団・団長 伊藤 itochan★kyougaku.com

★を@に変換してからご使用ください

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,111★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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Mail Magazine★Vol.218

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.218
★2014.4.11
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読者のみなさま

今年の東京は桜の咲き出しが遅く、先日の急な嵐で一気に散ってしまいました。
冬が寒く長かったようで沈丁花や梅は遅くまで見られたし、今は一気に季節が進んで、ハナニラもシャガもドウダンツツジも同時に咲いています。ずっと東京に住んでいますが、街での自然を感じる機会が一番強いのが今の時期ですね。

シジュウカラのさえずりが朝から響き、夕方の川近くではアブラコウモリの乱舞、昼間はモンシロチョウをよく見ます。

人間社会は新年度を迎えました。エコセンも新たな年度にいくつか事業が決まり、忙しい仕事が始まりました。年度末まで多忙を極めていたのに、おかしいもので、気分一新してリスタートです。今年度もエコセンとこのメルマガをご贔屓に。

 [森 高一] 

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアー保険!申込受付中
★エコツアーカフェTOKYO68「中国で結う草の根活動
国と国は難しくても、人と人ならつながれる」[4/23Wed]
★連続セミナー「教育と刃物」第11回「野遊びと刃物
-ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」 [4/25 Fri]
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★【図鑑の引き方講座】めざせ!植物の達人[5/17-18]
★みくに出版から『環境を考えるBOOK(6)道具から始まるお話』が刊行されます

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☆エコセンNEWS☆
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          ★★エコツアー保険!申込受付中★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、エコツアー事業者
のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任あるエコツアーを
実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」をぜひご
利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日から一年間の年間包括となります。
加入受付は6月30日までですので、お早めにお問い合わせ・お手続きください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
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      ★★エコツアーカフェTOKYO68★★
              中国で結う草の根活動
       国と国は難しくても、人と人ならつながれる

宇宙から見た地球には国境など存在しない。しかし、実際は中国の大気汚染など、各
国の問題が密接に関係しあっています。先日開催された「東アジア地球市民村」は、
東アジアの草の根活動を行う人達が一堂に会し、つながり、手を添えあうことででき
ることを分かち合いました。主催者のひとりである朱さんにお話をうかがいます。

【ゲストスピーカー】朱けいぶん氏(日中市民社会ネットワーク)
【日時】4月23日(水)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140423
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

  ★★第11回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「野遊びと刃物 ─ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」

自然の中で遊ぶ子供がいなくなった…。そう気づいたとき、逆に目につきだしたのが
荒れる学校の問題。「人間形成には外遊びが必要だ!」。そう直感した群馬の元・ガ
キ大将たちが結成した自然体験組織が『アドベンチャー集団DO!』です。ナイフを駆
使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の
間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか。代表の黛徳男さんに
伺います。第一部の教室では刃物の「研ぎ」の基本を学びます。

【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表)
【日時】4月25日(金)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『研ぎの基本を覚えよう」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『野遊びと刃物』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    
        
        ★★エコツアーカフェTOKYO69★★
        イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
        環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
………………………………………………………………………………………
       
    ★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか?エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
春の息吹やアクティブな週末を味わうプログラムが続々スタート!エコツアー・ドッ
ト・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました!地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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   ★★【図鑑の引き方講座】めざせ!植物の達人★★
初夏の野草の図鑑検索と、あっと驚くおいしい料理法

草本図鑑の基本的な使い方と、食べられる春の野草の識別
ポイントを学びます。
さらに今回は、実際に野草を採集して図鑑で調べるのに加えて、
野草料理のスペシャリストからおいしい調理法も学びます!
なかなかきっかけがなくて、植物の世界へ足を踏み入れる機会の
なかった方も大歓迎です。
楽しい&おいしい2日間です。ぜひお越し下さい!

【日程】5月17~18日(土日)
【定員】10名
【主催&会場】風と土の自然学校(山梨県都留市)新宿駅西口から90分!
【詳しくは、こちらをどうぞ!】
http://www.reservestock.jp/events/34759/

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★★みくに出版から『環境を考えるBOOK(6)道具から始まるお話』が刊行されます★★

「環境を考えるBOOKシリーズ」は、エコセンとも縁が深い日能研がつくった「環境教育」の本です。4月15日に発売される第6巻で取り上げたテーマは「道具」。「身の回りの道具」「道具の発達を支える科学」「道具が変えた社会の歴史」という視点から、これからの人間と道具のかかわり方を考える「面白くてためになる読みもの」です。小学6年生くらいが主な対象になりますが、ルビがふってあるので小学4,5年生でも十分読めます。

【もくじ】
第1章 身体の働きを広げる道具
第2章 道具の進化を支える科学・技術の発達
第3章 道具と人間を取り巻く環境の変化
【書名】『環境を考えるBOOK(6)道具から始まるお話』
【企画・編集】日能研教務部
【サイズとページ数】B5判92ページ
【定価】864円(税込)
【出版社】みくに出版
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000494/ (みくに出版WebShop)
http://www.amazon.co.jp/dp/4840305447 (amazon)

<第1巻-第5巻も好評発売中!>
『(1)炭素から始まるお話』『(2)水から始まるお話』『(3)エネルギーから始まるお話』
『「(4)2011年にあった大きな自然現象」から始まるお話』『(5)獣害から始まるお話』


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〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
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Mail Magazine★Vol.217

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.217
★2014.4.3
…………………………………………………………………………………………
読者のみなさま

 フクジュソウの咲く庭の向こう、田畑にはカワラヒワがやってきて荒起こしの跡を
ついばんでいきます。まだ信州の風は冷たいですが、存分に感じる太陽のエネル
ギー、雪解け水がほとばしる沢、枯れ草の隙間の小さな芽…春は大地の息吹を感じま
す。

新年度が始まりました。先日、地方から地方へ新たに大学生になる息子さんとそのご
家族に会いました。新しい生活への期待と、少しの不安、将来への夢を持って一歩を
踏み出す姿を見て、人生において「知り・学ぶ」意味を改めて考えました。いくつに
なっても学び続けたい、自由に知りたい、自由に発言したい。変化の続く今、人が育
つ社会という土壌を大切にしたいものです。

 [中澤 朋代]

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアー保険!申込受付中
★エコツアーカフェTOKYO68「中国で結う草の根活動
国と国は難しくても、人と人ならつながれる」[4/23Wed]
★連続セミナー「教育と刃物」第11回「野遊びと刃物
-ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」 [4/25 Fri]
★エコツアーカフェTOKYO69「イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
──環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ」[5/23Fri]
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
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★エコツアー・ドット・ジェイピー
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★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★日本橋街大學・ニッポン楽部「ジビエ料理と狩猟クラス」スタート
★首都圏近郊里山/谷戸田サミット[4/26 Sat]

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☆エコセンNEWS☆
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          ★★エコツアー保険!申込受付中★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、エコツアー事業者
のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任あるエコツアーを
実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」をぜひご
利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日から一年間の年間包括となります。
加入受付は6月30日までですので、お早めにお問い合わせ・お手続きください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
………………………………………………………………………………………
    
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
              中国で結う草の根活動
       国と国は難しくても、人と人ならつながれる

宇宙から見た地球には国境など存在しない。しかし、実際は中国の大気汚染など、各
国の問題が密接に関係しあっています。先日開催された「東アジア地球市民村」は、
東アジアの草の根活動を行う人達が一堂に会し、つながり、手を添えあうことででき
ることを分かち合いました。主催者のひとりである朱さんにお話をうかがいます。

【ゲストスピーカー】朱けいぶん氏(日中市民社会ネットワーク)
【日時】4月23日(水)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140423
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

  ★★第11回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「野遊びと刃物 ─ガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて」

自然の中で遊ぶ子供がいなくなった…。そう気づいたとき、逆に目につきだしたのが
荒れる学校の問題。「人間形成には外遊びが必要だ!」。そう直観した群馬の元・ガ
キ大将たちが結成した自然体験組織が『アドベンチャー集団DO!』です。ナイフを駆
使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の
間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか。代表の黛徳男さんに
伺います。第一部の教室では刃物の「研ぎ」の基本を学びます。

【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表)
【日時】4月25日(金)17:30~21:00
 ◆第一部 初心者向け教室『研ぎの基本を覚えよう」 17:30~18:50
 ◆第二部 トークセミナー『野遊びと刃物』  19:00~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
………………………………………………………………………………………    
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
        イスラムの国 スマトラの森とロンボクの海を守る
        環境教育とエコツアーでバクと虎もニッコリ

イスラム教徒が90%以上を占めるインドネシアは、多様な民族の集合体です。近年目
覚ましく成長を遂げていますが、その裏で、減少し続ける熱帯林、増え続けるゴミに
あふれる観光地など、放ってはおけない現実があります。 NPO法人ゆいツール開発工
房は、スマトラ島では森を守りながら豊かになる道を地元住民とともに探り、ロンボ
ク島ではごみを減らして環境を守る意識を持ってもらうための活動を行っています。
森や海やエコツアーに関心のある方、ぜひご参加ください!

【ゲストスピーカー】山本かおり氏(NPO法人 ゆいツール開発工房)
【日時】5月23日(金)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140523
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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    ★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか?エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
春の息吹やアクティブな週末を味わうプログラムが続々スタート!エコツアー・ドッ
ト・ジェイピーで、探してみてください。
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エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
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     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました!地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域の
寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact
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☆エコツー関連NEWS☆
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   ★★日本橋街大學・ニッポン楽部「ジビエ料理と狩猟クラス」スタート★★

日本橋三越を会場に開催されている「日本橋街大學」。日本橋の町や文化をテーマに
さまざまな参加型の講座が開かれています。
エコセンで取り組んできた「野生動物との共生事業」の実績から、この度日本橋街大

「ジビエ料理と狩猟クラス」の講座をお手伝いすることになりました。
あらたなコラボレーションによる講座の展開とフィールドワークも実施します。

【講 師】松本美乃里氏(女性ハンター)、井戸直樹氏(ハンター)、山﨑武指氏
(ジビエ料理レストランマネージャー)ほか
【日 程】4/25(金)~全6回<うちフィールドワーク3回> 19:30~21:00
【学 費】27,000円(税込29,160円)※フィールドワークにかかる費用(交通費・食
費等)は含まれていません。
【場 所】日本橋三越本店内(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
【定 員】30名
【詳細・申込】
http://machidaigaku.jp/class_list-2014sp/gb-nippon-14sp/post-420
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   ★★首都圏近郊里山/谷戸田サミット★★

地球規模での資源枯渇や食料危機、気候変動の影響が顕在化し、「成長の限界」が現
実味を帯びはじめたなかで、今、持続可能な里山資源の活用や、日本の伝統に倣った
循環型の山里暮らしが注目を集めています。そこで農力向上委員会では、「里山資本
主義」を提唱されている藻谷浩介氏をお招きし、首都圏近郊の里山や谷戸の資源を活
かして持続可能な農作業体験の受入を行っている団体を一堂に集める「さとやとサ
ミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)」を開催します。

【内容】(予定)<第1部>(13:00~)
[事例紹介]金子美登氏(有機篤農家/埼玉県小川町霜里農場主)、舘野廣幸氏(有機
農業アドバイザー/栃木県野木町舘野かえる農場主)
[基調講演]藻谷浩介氏(日本総研)『持続可能な里山資本主義社会のあり方』
[経過報告]シキタ純氏(ビーグッドカフェ):『限界集落イキイキ宣言について』
<第2部>[里山有機/自然農体験受入団体ショートプレゼン] (15:10~)
○東京都:竹本亮太郎氏(檜原プロジェクト:檜原村)、○神奈川県:木村広夫氏
(農に学ぶ環境教育ネットワーク:横浜市/町田市)、中島まゆみ氏(新治谷戸田を
守る会:横浜市)
○千葉県:林良樹氏(鴨川地球生活楽校:鴨川市)、髙坂勝氏(SOSAプロジェク
ト:匝瑳市)、○山梨県:加藤大吾氏(都留環境フォーラム:都留市)、冨澤太郎氏
(しごと塾さいはら:上野原市)
<第3部> [ワークショップ「私がしたい里山生活」] (16:30~)
【日時】4月26日(土)13:00-18:00(12:40開場)
【場所】慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D201教室
【参加】事前予約制無料(Peatix にて1口500円で事前カンパ募金実施)
 http://sato-yato.peatix.com/
【定員】第1、2部:120名/第3部:100名
【主催】首都圏近郊里山/谷戸田サミット実行委員会
【事務局】一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,096★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

Mail Magazine★Vol.216

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.216
★2014.3.27
…………………………………………………………………………………………
 

読者のみなさま

 いよいよ新年度、日本では別れと始まりの春です。今年度のスタートは消費税率8%に湧きますが、それとは別にそれぞれの地域や暮らしの中で様々な変化があることでしょう。皆さんの中では何が動くのでしょうか。

さて、2月の大雪で関東甲信越地方の内陸に大きな雪害、今も残る影響。降雪量が例年少ない地域の花き農家さんは「農家には大災害。僕は大雪の間、ハウスのストーブを夜通しで必死に炊いたから大丈夫だったけど、大規模や高齢の農家などはできずに壊れたと思うと切ない」。苗床等への被害が今年の全国の収穫に影響する。他にも地震など多く災害が予想される今、私たちはお互いが助け合い、笑い合える「地域社会の力」を本気で育てていかなくてはなりません。


 [中澤 朋代]

…………………………………………………………………………………………
☆エコセンNEWS☆
★エコツアー保険募集開始!
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★
★連続セミナー「教育と刃物」第10回「森の匠の刃物講座」 [3/28 Fri]
第11回「野遊びと刃物」 [4/25 Fri]
★エコツアーカフェTOKYO「中国で結う草の根活動
国と国は難しくても、人と人ならつながれる」[4/23Wed]※新着情報
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★アースデイ東京ボランティア募集
★CSOラーニング制度 2014年度参加者募集開始

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☆エコセンNEWS☆
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          ★★エコツアー保険募集開始!★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、エコツアー事業者のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任あるエコツアーを実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」をぜひご利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日から一年間の年間包括となります。
加入受付は6月30日までですので、お早めにお問い合わせ・お手続きください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
………………………………………………………………………………………

★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的にアドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本です。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
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http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みくに出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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  ★★第10回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
                 「森の匠の刃物講座」


飛騨高山で「モノづくりを通して社会をよりよくしていこう」という考えのもと、木工の匠を育成する森林たくみ塾の理事長、佃正壽さんがゲストです。
木のものづくりにおいての刃物の存在、それをどのように木工職人を目指す
若者に教えてきたかをうかがいます。

【ゲストスピーカー】佃正壽氏(森林たくみ塾理事長・NPO法人どんぐりの会)
【日時】3月28日(金)17:30~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140328
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

<第11回目開催も決定!! 「野遊びと刃物」>
群馬の元・ガキ大将たちが結成した自然体験組織『アドベンチャー集団DO!』の黛氏がゲスト。ナイフを駆使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか伺います。
【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表 )
【日時】2014年4月25日(金)17:30~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
………………………………………………………………………………………
    
         ★★エコツアーカフェTOKYO★★
                中国で結う草の根活動
       国と国は難しくても、人と人ならつながれる

宇宙から見た地球には国境など存在しない。しかし実際には、国境を境に貧困や公害がおきたり、互を憎しみあったりと悲しい課題があります。先日上海で開催された「東アジア地球市民村」は、東アジアの草の根活動を行う人達が一堂に会し、つながり、手を添えあうことでできることを分かち合いました。主催者のひとりである朱さんにお話をうかがいます。
 
【ゲストスピーカー】朱けいぶん氏(日中市民社会ネットワーク)
【日時】2014年4月23日(水)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140423
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
春本番になり、外に出たくてウズウズしていませんか?エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
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できます。ご活用ください。
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     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
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すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
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【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
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☆エコツー関連NEWS☆
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★★アースデイ東京ボランティア募集★★

4月19、20日代々木公園にて開催します、アースデイ東京の当日ボランティアを大募集しています。市民一人ひとりの参加を重視しているこの活動は、200人以上のボランティアのチカラが必要です。しかしながら、まだまだボランティアが不足の状態にあります。是非、アースデイを成功させるため一肌脱いで頂ける志あるメンバーを募集しています。参加していただける方、ご興味のある方はご連絡、または下記の日程で説明会にご参加ください。

<説明会開催日程>
1)3月29日(土)18:00‐20:00@安達文化学園 専門学校 ビジョナリーアーツ
2)4月5日(土)15:30-18:00@渋谷アースデイ東京事務所
3)4月6日(日)14:00-16:00@新宿アシードジャパン事務所

〉〉アースデイ東京2014
http://www.earthday-tokyo.org/2014/
〉〉アースデイ東京2014 ボランティア募集フォーマット
http://p.tl/nwCg
…………………………………………………………………………………………………

     ★★CSOラーニング制度 2014年度参加者募集開始★★

集え若者!社会も、自分も、変える挑戦。大学生・大学院生のための環境系NPO/NGO長期インターンシップ「損保ジャパンCSOラーニング制度」では参加者の募集を開始しました。まずは4月に全国4か所で開催の説明会にご参加ください。日本エコツーリズムセンターでも受け入れを行っています。詳細・申込はこちら http://www.sjef.org/internship/2014/index.html

 

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〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
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Mail Magazine★Vol.215

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.215
★2014.3.19★
…………………………………………………………………………………………

読者のみなさま

いよいよ春らしくなってきました。山梨県にあるわが家の庭先の梅も、
ようやく咲き始めました。今年は大雪の影響でスタートが遅れましたが、
いよいよ畑のシーズンが始まります。

さて、農産物の生産の多くは、農薬や化学肥料の使用が前提になっています。
安全な食べ物を食卓に届けるために、散布回数を抑える低農薬・減農薬の
取組みも拡がってきました。
この低農薬・減農薬には、ネオニコチノイド系農薬が一役買っています。
長期間の防除効果があるので、散布回数が少なくてすみます。

ところが、ネオニコチノイド系の農薬は、ミツバチの大量死との関連や
人体への影響が様々な研究により明らかになってきました。
そのため、EUでは2013年12月からネオニコチノイド系薬の規制が
始まっています。しかし日本では、農薬を作っている企業からの要望に
より、なんと規制緩和の方向にあります。

持続可能な暮らしと社会を自分たちの手で作っていく上でも、安全で
安定的な食糧生産は、とても重要なこと。今後の動向をぜひとも注視
していきたいテーマのひとつだと思います。


関連情報:
グリーンピース「ネオニコ系農薬の残留基準が、国会でも問題に」
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/48514/

オルタナ「EUがネオニコ農薬禁止へ、日本は野放し」
http://www.alterna.co.jp/11082


 [梅崎 靖志]

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアー保険募集開始!
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★
★連続セミナー「教育と刃物」第10回「森の匠の刃物講座」 [3/28 Fri]
第11回「野遊びと刃物」 [4/25 Fri]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★ウィメンズアイ活動展「南三陸じかん」[3/20-23、3/26]
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★小林毅さんを偲ぶ会「コバさんがつなぐフォーラム」 [4/6 Sun]
★【12名限定】夢と経営-地域の想い-想いを生業にする方法を学び、共に創り上げる
2日間- [4/12-13] 

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☆エコセンNEWS☆
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          ★★エコツアー保険募集開始!★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、エコツアー事業者のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任あるエコツアーを実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」をぜひご利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日から一年間の年間包括となります。
加入受付は6月30日までですので、お早めにお問い合わせ・お手続きください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター
前代表・広瀬敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。
その講演をベースにした新刊『災害を生き抜く災害大国ニッポンの未来をつくる』
(みくに出版)が3月初めに刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で
障害児の村づくりや難民救援に働き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など
多くの災害現場に立ち会ってきた広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。
「災害を正しく恐れる」「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」
など新しい視点が展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、
具体的にアドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本です。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1575円(税込)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みくに出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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  ★★第10回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
                 「森の匠の刃物講座」


飛騨高山で「モノづくりを通して社会をよりよくしていこう」という考えのもと、木工の匠を育成する森林たくみ塾の理事長、佃正壽さんがゲストです。
木のものづくりにおいての刃物の存在、それをどのように木工職人を目指す
若者に教えてきたかをうかがいます。

【ゲストスピーカー】佃正壽氏(森林たくみ塾理事長・NPO法人どんぐりの会)
【日時】3月28日(金)17:30~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140328
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部

<第11回目開催も決定!! 「野遊びと刃物」>
群馬の元・ガキ大将たちが結成した自然体験組織『アドベンチャー集団DO!』の黛氏がゲスト。ナイフを駆使するキャンプ体験は、子供たちをどのように成長させるのか。また、この30余年の間、刃物や子供たちを取り巻く世相はどのように変わったのか伺います。
【ゲストスピーカー】黛徳男氏(アドベンチャー集団!Do 代表 )
【日時】2014年4月25日(金)17:30~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140425
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
そろそろ春のお出かけ計画を立てませんか。エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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 ☆☆南三陸の春は、ワカメとともにやってきます☆☆
     ウィメンズアイ活動展「南三陸じかん」

 宮城県北部の津波被災地で復興期の女性たちを支える活動を続ける私たち
NPO法人ウィメンズアイ(WE)、活動報告を兼ねたイベントを開催します。

【日時】3月20日(木)-23日(日)11時‐18時*一部、26日開催。
【場所】アトリエ 茶ノ間(東京都台東区谷中3-9-1)
http://www.cha-no-ma.com/
【企画】
<三陸ワカメまつり>
1.南三陸町・歌津直送!採れたてワカメ直売会
2.ワカメがわかる写真展
3.みんなのワカメ イラスト展
<展示・販売>
1.南三陸の“お・な・ご”だづ(写真・パネル・作品展示)
2.WEセレクト 三陸 おいしい物産展
3.ほっこり手づくり雑貨販売(編物や和雑貨など)
<あじさい刺し(刺しゅう)体験教室>
3月20日(木)13時-15時/参加費:1500円/定員:8名

<同時開催イベント>
1.「伝えたい、避難生活から学んだこと~災害への備えを自分ごとに」
元・南三陸町職員の西城良子さんをお招きして、未曾有の災害で体験したこと、被災後立ち上げた、食品加工場「ぬくもり工房」の活動など、くらしを見つめる女性の視点からお話します。
【日時】3月23日(日)10時半-12時
【会費】300円(お茶とお茶うけ付き)
【定員】30名/ご予約承ります
【場所】谷中の家(台東区谷中3-17-11)*日暮里、千駄木、西日暮里駅から各徒歩5分
2.「WE防災ワークショップ ライフポーチづくり」
災害で帰宅困難になったとき、電車やエレベーターに閉じ込められたときなど、自分をまもる必需品をまとめたもしもの備えを、毎日の通勤のバッグにプラスしませんか。
【日時】3月26日(水)ワークショップ19時-20時半/交流会20時半~
【会費】ワークショップ500円(お茶と東北スイーツ付き)/交流会1500円
【定員】16名/要予約
【場所】谷中の家(同上)
【主催・問い合わせ】NPO法人ウィメンズアイ(WE)
Mail: info★womenseye.net Tel: 090-6065-1517  HP:http://womenseye.net/
※★を@に変換してからご使用ください。
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact

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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★小林毅さんを偲ぶ会「コバさんがつなぐフォーラム」★★

コバさんこと、小林毅さんが急逝してから1年になりました。
インタープリテーションや自然体験型の環境教育の普及など、 小林さんは実に多く
のことを手がけていました。
様々な分野の人とつながりを持ち、そして、多く人に慕われていました。
コバさんは、一体何をしようとしていたのか・・? 
コバさんにつながる人が集い、コバさんを偲びながら、 これからのことを考えませ
んか?
そんな思いで、この集まりを企画します。 コバさんからの贈り物をみんなで共有し
よう!

【日時】4月6日(日)
<第1部>14:00-17:00<第2部>19:00-21:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-
1)
国際交流棟内・第1ミーティングルーム(第1部)、レセプションホール(第2部)
【内容】<第1部>シンポジウム「コバさんは何をしようとしていたのか」(14時-17
時)
小林毅さんの業績を振り返り、継承について考えます。
(登壇予定)川嶋直氏、西村仁志氏、高田研氏、林浩二氏、増田直弘氏、増田由香子
氏、山田菜緒子氏、萩原裕作氏、古瀬浩史氏他
<第2部>「コバさんが☆つなぐフォーラム」(19時-21時)
コバさんとの想い出や、これからの活動などについて、立食形式で語らいましょう。
故人のスライドショーや動画、コバさんアイテムの展示、参加者の皆さんへの想い出
インタビューなどを予定しています。
【参加費】6,000円(税込)
【定員】200名(先着順)
【申込】以下サイトののフォームからお申込みください。
 http://kokucheese.com/event/index/154611/ 締め切り3月29日(土)
【詳細・問い合わせ】日本インタープリテーション協会 aij@interpreter.ne.jp
※★を@に変換してからご使用ください。
*当日はぜひ普段着でお越しください
*会場へは公共交通機関でのご来場をお願い致します。
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★★【12名限定】夢と経営-地域の想い-★★
想いを生業にする方法を学び、共に創り上げる2日間

地域をもっと活性化したい。地元に眠っている良いものをもっと世の中に広めたい。
自分のやりたいことを生業として、生きていきたい。
熱い想いを持って地域に行きたいと願う人達が増えてきています。
ところが、一方で「地域に来たものの何が求められているのかわからない」
「いい素材があるのに、それをどうやって発信したらいいかわからない」「地域で
どのように自活したらいいかがわからない」そんな声も聞こえてきます。
今回、日本各地を飛び回って眠っている資源を大ヒットさせてきた福井教授と、倉敷で実際に「ゲストハウス」「カフェ」ほか数々の生業をつくりだし、「しあわせプリン」など、世界のマスコミが取材に来るほどのヒット商品を創り出した中村功芳が、どのように想いや夢と、生活を両立するのか(生業をつくるのか)そのための考え方や方法を学ぶセミナーを企画しました。

【日時】時間: 4月12日(土)・13日(日) 10:00~18:00  ※ 初日の晩に懇親会あり
【参加費】2日間 48,000円  ※宿泊、食事代別
【場所】Guest House i....,(ゲストハウスいぐさ) 
岡山県都窪郡早島町早島1257  
【ゲストスピーカー】福井 隆氏(東京農工大学 客員教授) / 中村功芳(倉敷ゲストハウス有鄰庵 庵主)
【交通】JR早島駅より徒歩10分 駐車場あり(一泊500円)
【詳細・申込】http://bit.ly/1cXAjtx
電話:086-426‐1180  (担当:木村、安居) メール: ghseminar21★gmail.com
※★を@に変換してからご使用ください。
【主催・問合せ】NPO法人アースキューブジャパン

 


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〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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