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Mail Magazine★Vol.251

 

日本エコツーリズムセンター★Mail MagazineVol.251
2014.12.12
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読者のみなさま
 
こんにちは、エコセン共同代表の梅崎です。
いよいよ年末。
そろそろ年賀状や大掃除が気になり始めています。
さらに、明後日は選挙ですね。大きな争点がなく、
自民党が優勢と言われていますが、今後の日本の
方向を左右する大事な選挙。
ぜひ、みんなで選挙へ行きましょう!
 
さて、現在エコセンは、サステイナブル・ツーリズム
(持続可能な観光)の国際認証制度について、日本への
導入検討に取り組んでいます。
 
これは、国連観光機関(UNWTO)が進めるサステイ
ナブル・ツーリズムの基準(GSTCクライテリア)を
日本に導入することで、持続可能な形でエコツーリズム
やグリーンツーリズム等への取り組みを後押しするのが
ねらいです。
 
とはいえ、地域によって事情は大きく異なります。
一律の基準をあてはめることはできません。
実効性のある認証制度とするためには、様々な地域の
現場で活動する人たちの視点が不可欠です。
 
今年は、世界遺産の熊野(田辺市)を会場に、世界
遺産の熊野古道をケーススタディーとして国際基準の
導入をテーマに、フォーラムを開催します。
 
観光を通じたサステナブルな地域を作るために、国際認証
制度をどのように活かすことができるのか、国内はもと
より海外からもゲストを招いて、現場に即した議論をして
いきます。
 
エコツーリズムに関心のあるみなさんのご参加をお待ちしています。
 
[梅崎 靖志]
 
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☆エコセンNEWS
★野生動物インタープリター研修会in朝霧高原 [1/10-1/12]
★鹿の解体と皮はぎ講習会 [1/12]NEW
★文化と自然を守りながら地域が潤う、持続可能な観光地域づくり
 サステイナブル・ツーリズム国際認証 熊野フォーラム[1/30-2/1]
NIPPON GREEN TOURISMモニターツアー 訪日・在日外国人参加者募集!
 
☆エコツー関連NEWS
★自然学校×自然エネルギーフォーラム@若狭小浜[12/20]
NICE専従職員(東日本大震災子どもプロジェクト)の募集[12/25締切]
★もちつき&自然農 体験会[1/14.12]
★つなぐ人フォーラム参加者募集[2/21-23]
★国連防災世界会議パブリック・フォーラム
「災害と教育──災害に強い社会をつくるための人づくり」[3/17Tue]
 
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☆エコセンNEWS
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★★野生動物インタープリター研修会in朝霧高原★★
 
動物の生態や人との関わりを題材にしたプログラムとはどんなものか?
野生動物と人との関係性をあらためて見つめ直し、共生を探るインター
プリターを育成する講習会を開催します。
 
【講師】井戸直樹氏(森のたね/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)、
青木雄司氏(日本哺乳類学会会員)、小野比呂志氏(ホールアース自然学校・ビ
ジターセンターチーフ)、山口明宏氏(山口産業株式会社 代表取締役/MATAGI
プロジェクト事務局長)
【日時】2015110日~112(-月祝)
【会場】静岡県立朝霧野外活動センター(富士宮市根原1番地)
【参加費】28,000 (宿泊・食事、現地までの交通費は含みません)
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★★鹿の解体と皮はぎ講習会★★
 
狩猟で捕獲した野生の鹿をあますところなく活用する方法として、
肉だけでなく“皮”利用にも取り組むために、捕獲後の解体から皮はぎ、
なめし加工前の必要な下処理などが学べる講習会を実施します。
 
【講師】井戸直樹氏(森のたね/猟師/ホールアース自然学校非常勤スタッフ)、
山口明宏氏(山口産業株式会社 代表取締役/MATAGIプロジェクト事務局長)
【日時】2015112(月祝)
【会場】静岡県立朝霧野外活動センター(富士宮市根原1番地)
【参加費】1,000
この事業は日立環境財団の助成を受けて実施します。
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★★サステイナブル・ツーリズム国際認証 熊野フォーラム★★
文化と自然を守りながら地域が潤う、持続可能な観光地域づくり
熊野をモデルとし、国際基準の導入について考える
 
地域の文化及び自然資源への配慮を前提としたサステイナブル・ツーリズムへの取り組みは、受け入れ規模に関わらず高品質なサービスを提供することが可能で、地域への経済効果のほか、良好な環境および文化資源への理解促進と保全をもたらすことが期待できます。
今回は、世界遺産の熊野古道をケーススタディーとして国際基準の導入をテーマに議論を深めます。
 
【日 時】2015130日~21(-)
【場 所】世界遺産熊野本宮館
【参加費】無料(宿泊・昼食・懇親会費用は含みません)
【主 催】NPO法人日本エコツーリズムセンター
【共 催】 国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター/
 一般財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)NPO法人エコロッジ協会/観光庁
【旅行企画実施】一般財団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー/株式会社スピリット・オブ・ジャパン・トラベル
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★★NIPPON GREEN TOURISMモニターツアー 訪日・在日外国人参加者募集!★★
 
海外からの旅行者を農山漁村などの地域が受け入れることは、交流活動の拡大
につながり、地域そのものや農産物などへのファンを増やしていくとともに、
地域にとっては、魅力の再認識と資源の活用や雇用の創出につながり、持続
可能な地域社会づくりへとつながっています。
当センターでは、北海道・富良野、九州・阿蘇、高知・四万十、山梨・南アルプス、
千葉・神崎、京都・美山の6つの地区で、外国人を対象としたモニターツアーを
実施します。一緒に地域づくりや地域の魅力を体感するツアーづくりに参加いただ
ける訪日・在日外国人の方を募集します。
【詳細・申込方法】
ホームページで内容を確認し、メールにてお申込下さい。
このプロジェクトは農林水産省都市農村共生・対流総合対策交付金共生・対流促進
計画(広域ネットワーク推進対策)外国人旅行者向けの受入体制の構築事業です。
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☆エコツー関連NEWS
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★★Alternative Plans Action ?百年先の若狭にくらすキミたちへ?
自然学校×自然エネルギーフォーラム@若狭小浜★★
 
地域・文化・環境・産業・教育など、現代社会が抱える様々な課題に対して、
県内外から集まった数々の地域活動の事例と共に、この若狭という地域が
持ち得る資源を見直し、活かし、守り、次の世代へと繋いでいく方法を考え、
学ぶフォーラムです。
 
【日時】20141220 () 1000-1700
【会場】福井県立大学小浜キャンパス交流センター
【参加費】500
【内容】・講演1:『食からみる若狭』/小浜市政策専門員(食育) 中田典子氏
・講演2:『地元学からみる若狭』/東京農工大学大学院客員教授 福井隆氏
・パネルディスカッション:『百年先の若狭にくらすキミたちへ』
・県内外から集まった地域活動団体による分科会や、ロビーではパネル・販売・体験コーナー等の
 展示会も行われます。
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★★NICE専従職員(東日本大震災子どもプロジェクト)の募集★★
 
NICEでは、現在、専従職員の募集を行っています。
私たちと一緒に、東日本大震災の復興のために、
国際ボランティアの推進をしていくスタッフを募集します。
【応募締切】12/25
 
※詳しくはこちらをどうぞ!
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★★海と暮らす町“南三陸町”の映画上映を応援!★★
 
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町。
この地区を震災前から記録した映画“波伝谷に生きる人々”を上映し、
町に受け継がれて来た海とともに生きる豊かな日常を伝えたい!
東日本大震災後に、災害支援ボランティアを行おうと有志で立ち上げたNPO法人
ウィメンズアイがただいま、クラウドファンディングサービス「READYFOR?」で
プロジェクト支援募集を行なっています。プロジェクトが実現した暁には、
南三陸春採れわかめなどが届きます。
 
※詳しくはこちらをどうぞ!
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★★もちつき&自然農 体験会(1月)★★
 
この体験会では、草も虫も敵としない自然農の基本をご紹介
する「自然農ミニ講座」のほか、もみ殻を燃料にした手づくり
「ぬかくど」の新米 羽釜ご飯やもちつきを楽しみます。
農的暮らしの魅力を満喫しに、ぜひお出かけください!
 
【日時】2015年1月4日(日)  1000-1530
 2015年1月12日(祝) 1000-1530
【会場】風と土の自然学校(新宿西口から高速バスで90分!)
※詳しくはこちらをどうぞ!
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★★つなぐ人フォーラム参加者募集★★
 
つなぐ人の活躍するフィールドは、地域や街、野外や自然、博物館、ビジネス
シーン、被災地、子どもたとの現場などさまざま。メディアを通じて、医療・
福祉を通じて、建物・デザインを通じて、ワークショップを通じて・・・・
などなど多様なジャンルの方が集まっています。
ご自身の「つなぐ」実践をぜひ多くの人に知ってもらいたい、「つなぐ人」に
出会ってみたい、誰かと一緒に何かことを起こしたい、というモチベーション
をお持ちの方、ぜひともご参加ください。
 
【日時】2015221()13 ? 223()14時 (23日)
【会場】山梨県清里高原 公益財団法人キープ協会
【参加費】一般:32,000円/学生:28,000円(26食込み)
【主催】第7回つなぐ人フォーラム実行委員会、公益財団法人キープ協会
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★★第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム
「災害と教育──災害に強い社会をつくるための人づくり」★★
 
自然災害が激甚化する今日では、人々の紐帯や関係性を日頃からコミュニティ
の中に育んでおくこと、地域社会のレジリアンス(回復力)を促進し、エンパ
ワーメントを生成することが重要です。このシンポジウムでは、東日本大震災等
の被災地でこうした教育に取り組んでいる実践者からの報告をふまえ、上記の
学びを支える教育の意義を確認します。
 
【日時】2015317日(火)9:10?10:50
【会場】仙台市民会館 会議室7(宮城県仙台市青葉区桜ケ岡公園)
【主催】一般社団法人RQ災害教育センター
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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
 
雪遊びもいいし、スキーやスケートも。雪のないところもいいね。
冬の情報も集まってきました。
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
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<好評発売中!!>エコセンライブラリー&エコセン前代表・広瀬敏通の本
 
◇書籍『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(1620円)
◇『野生動物インタープリター』(500円)
◇『自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集』(500円)
◇エコセンブックレット『フクシマBOOK』(500円)
◇エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』(500円)
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◇電子書籍
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』
『アッパーの動物記・第2部』新発売!
 
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