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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.228

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.228
★2014.06.27
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読者のみなさま

梅雨の合間の日差しに夏を感じるようになりました。
いかがお過ごしですか?

さて、安倍政権が掲げる集団的自衛権が、メディアでも
取り上げられていますね。
現在の流れでは、様々な前提条件をつけて限定的に認める
方向で、来週には閣議決定されることになりそうです。

その一方で、本当にそれでいいの?と反対の声もたくさんあります。

例えば、世界各地で国際協力に取り組む日本国際ボランティア
センター。
紛争地で人道支援活動をするNGOは、軍隊と一線を画して行動
することで「中立性」を確保しています。そのため、自衛隊が
武力行使をすると却って危険に巻き込まれ、活動にも支障が
出ると懸念しています。

▼JVC「集団的自衛権をめぐる論議に対する国際協力NGO・
JVCからの提言」
http://bit.ly/UOcQDk

また、日本弁護士連合会も集団的自衛権行使の容認に対して
反対を表明しています。
憲法で認められていないことを、その時々の政権が恣意的に
解釈して閣議決定することへの疑問や、平和維持の観点から
集団的自衛権行使が必ずしもプラスにならないことについて
様々な視点から反対を表明しています。

▼日本弁護士連合会
http://bit.ly/1nJHtSp

エコセンでは、「エコツーリズムで地域を元気に!」を合い
言葉にしています。
訪日外国人向けのエコツーリズム・グリーンツーリズムの
取り組みは、草の根の平和外交でもあります。
現場でできる活動にしっかり取り組みながら、社会の枠組み
を作る憲法や法律、そして政府の動きにも関心を持ち、意見
表明や働きかけをしていく。
そのことが、私たちが目指す持続可能な社会に向けて進む
ひとつのやり方だと考えています。[梅崎靖志]

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☆エコセンNEWS☆
★ニッポン・グリーン・ツーリズム2014東京セミナー[7/16 Wed]
★エコツアーカフェTOKYO「少年団よ、大木を抱け。
日本の森と緑の少年団の未来を考える」[6/30 Mon]
★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014[7/5-7]
★エコツアーカフェTOKYO「被災地・途上国の持続可能な発展を目指して
青年海外協力隊員の地域密着型活動」[7/14 Mon]*NEW
★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中
★エコセンボランティア・インターンを募集しています
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★(ご支援お願いします)被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催した
い!

☆エコツー関連NEWS☆
★今年こそ!富士登山「完全少人数制、初めてでも安心の富士登山ツアー」[7/12-9/6]
★『ひめゆり』『森聞き』上映@ポレポレ東中野
★自然保護を伝えるには 自然保護教育の原点から考える[6/28 Sat]
★中山間地域フォーラム設立8周年記念シンポジウム
「はじまった田園回帰 ― 『市町村消滅論』を批判する」[7/13 Sun]
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☆エコセンNEWS☆
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★★ニッポン・グリーン・ツーリズム2014東京セミナー★★   

日本本来の暮らしや自然を楽しむ農山漁村での体験交流活動、いわゆる<グリーン
ツーリズム>は、全国各地で取り組まれ、人気が高まっています。
一方、訪日外国人旅行者の市場は拡大し、期待の高まりを見せていますが、グリーン
ツーリズムに取り組む地域では、海外からの受入実績が少なく、ノウハウを取り入れ
ることが重要とされています。
今回のセミナーでは、全国の農山漁村で滞在型の体験交流型観光を進めているものの
中でも、海外からの旅行者を受入れている先進事例に注目し、今後実践を計画する各
地の取組を支援する目的に企画しました。日本本来の魅力を、多くの人と共有したい
と考えています。

★このセミナーの主な対象者は・・・グリーンツーリズムに取り組む自治体、地域協
議会、観光協会、宿泊体験施設、NPO団体、田舎で働き隊員、地域おこし協力隊員な
ど現在グリーンツーリズムに関わる事業を企画・実施・コーディネートし、現在または
今後、インバウンド受け入れを行ないたい団体・個人の皆さまです。
ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

【日 時】2014年7月16日(水)10:00-17:00 
【会 場】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
 151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
【参加費】無料(定員・先着100名)
【主催・お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
【お申込み】下記ページよりお申込みください。
 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/sympo_japangt2014tokyo

このプロジェクトは農林水産省都市農村共生・対流総合対策交付金共生・対流促進計
画(広域ネットワーク推進対策)外国人旅行者向けの受入体制の構築事業です。 
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★★エコツアーカフェTOKYO70★★
「少年団よ、大木を抱け。日本の森と緑の少年団の未来を考える」

先進国ではトップクラスの森林率を誇る日本。しかし、担い手不足や国産材利用の低
迷など、森林や山村の抱える課題が多くあります。また、森を守る青少年活動「緑の
少年団」も参加する子供たちが減少し、森への関心が薄れることを危惧しています。
そこで今一度、日本の森を見つめなおし、日本の森と子供たちの未来について考えま
す。

【ゲストスピーカー】箕輪和香奈氏(公益社団法人 国土緑化推進機構)
【日時】6月30日(月)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140630
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★★エコツーリズム地域コーディネーター養成講習会2014★★

エコツーリズムの手法によって、地域を元気にするアクションを生み出す地域
コーディネーターを養成する講習会を開催します。全国各地のエコツーリズムに
取り組む実践者・団体の全国組織である日本エコツーリズムセンターが、第一線で
活躍する講師陣とともにコーディネーターを養成します。

【日時】7月5日(土)~7月7日(月)
【参加費】エコセン会員:30,000円、一般:33,000円
 (会場までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・お申込】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/co_tokyo2014summer
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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★★エコツアーカフェTOKYO71★★
「被災地・途上国の持続可能な発展を目指して 青年海外協力隊員の地域密着型活動」

被災地支援活動後、青年海外協力隊としてケニアマリンディという小さな港町の児童拘置保護所にて2年間赴任。
現在は、南三陸歌津中学校サッカー部を東京に招待してチャリティーと語り部の会を行うことも計画しています。
今回は、ケニア社会の紹介とスポーツを通した途上国と被災地の持続可能な発展について考えていきます。

【ゲストスピーカー】岸卓巨氏(元青年海外協力隊/SOKONI代表)
【日時】7月14日(月)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
*このイベント収益の一部はREDYFOR?「被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催したい!」に寄付いたします。
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140714
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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』好評発売中★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・広瀬
敏通氏による全6回の連続セミナー『災害と減災』。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働
き、帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1500円(+税)
【出版社】みくに出版

<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】240円 *一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pSz80A
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほかに、紀伊国屋kinoppyなど
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★★ボランティア・インターンを募集しています★★

地域を元気にする活動に参加しませんか? エコセンでは、エコツアーカフェやセミ
ナーの企画や実施、撮影記録、レポートなど事務局業務をサポートいただけるボラン
ティアとインターンを募集しています。詳細は下記ページよりご確認ください。

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
夏休みの予定は決めましたか?北海道から沖縄から夏のたよりが届いています!
エコツアー・ドット・ジェイピーで、探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な被害を受けて
いる福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考えるコンセプトワークを開催し
ました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り込んだ1冊で
す。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

エコセンのコンセプトワーク等で行った地元学の講演内容等をまとめたブックレット
ができました! 地域を元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。地域
の寄り合いやフィールドワークでも活用されています。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】82円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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☆☆被災地の中高生とのサッカーチャリティーマッチを開催したい!☆☆

東日本大震災から3年。東京でのサッカーチャリティーマッチに南三陸町の人々を招
待して、あの時の教訓を引き継ぎ、復興への道を共に進もう!!
はじめまして、西巣鴨中学校地域サポートクラブの岸弘之と申します。我々は東日本
大震災直後、被災地の惨状を報道で知り、現地でボランティア活動を行い、継続的な
支援の必要性を強く感じた豊島区の地域住民やサッカー関係者、青年海外協力隊経験
者などで構成された団体です。「被災地の子どもたちを元気づけること」「東日本大
震災の経験を今後の防災教育に結びつけること」を目的に活動しております。
今年8月に再び東京で行うチャリティーマッチに、南三陸町の人々を招待し、宮城県
の中高生と東京の中高生のサッカー交流試合や南三陸で震災を経験した「語り部」の
話を通して東日本大震災の教訓をより多くの方に引き継ぎたいと考えております。ご
支援をよろしくお願いいたします。

【READY FOR 専用ページ】 https://readyfor.jp/projects/SPORTSFORREVIVAL

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☆エコツー関連NEWS☆
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★★今年こそ!富士登山★★
完全少人数制、初めてでも安心の富士登山ツアー

ガイド1名につき、最大参加者数8名様までの完全少人数制。
みんなでペースを合わせられるので、初めての人でも安心です。
安全・健康面でのフォローはもちろん、登山技術や愉しい自然解説によりサポートをご提供することで、本当の富士山の魅力を体験できる充実の内容をご用意しています。
お気軽にお問い合わせください。

【期間】7月12日~9月6日のうちで、1泊2日
【対象】12歳以上の男女
【料金】18,000円(山小屋代は別途)
【主催】ホールアース自然学校
 ※その他、日程や詳細情報はHPをご覧ください。
  http://wens.gr.jp/fuji-tour/
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★★『ひめゆり』『森聞き』上映@ポレポレ東中野★★

「70年経ったら、また『戦世(いくさよ)』が来る」と、親から伝えられた少女がいた。それが現実味を帯びつつある今・・・。
6月23日の沖縄慰霊の日にちなんで、東京・ポレポレ東中野で、映画『ひめゆり』の上映が始まっています。6月28日からは『森聞き』もアンコール上映決定です。

【『ひめゆり』上映日程】
 6月21日(土)~27日(金)毎日午前10:20~
 ※監督あいさつ 
 6月21日(土)、22日(日)、23日(月)★沖縄・慰霊の日
【『森聞き』上映日程】
 6月28日(土)~7月4日(金)毎日午前10:20~
 ※監督あいさつ
 6月28日(土)、29日(日)
【チケット購入】
 〈当日券〉1300円(高校生以下500円)
 『ひめゆり』特別鑑賞券1000円
 (劇場窓口・チケットぴあ(Pコード:465-606)にて本日6/20迄発売)
 ※『ひめゆり』ご鑑賞時の半券提示で『森聞き』が1000円でご覧いただけます。
【お問合せ】
 ポレポレ東中野(JR総武線「東中野」駅下車すぐ)
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
 TEL:03-3371-0088
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★★自然保護を伝えるには★★
自然保護教育の原点から考える

環境に関する教育普及活動にかかわる多くの方が、一度は自然保護や環境問題の重要性を周りの人に伝えることの難しさに直面したことがあるはず。
今回JWCSは、理論研究会のテーマとして、自然保護の重要性の伝え方を、自然保護教育の原点から考えることを取り上げました。
小川潔(東京学芸大学名誉教授・野生生物保全論研究会副会長)の話題提供の後、自由討論を行います。
ご参加お待ちしています。

【日時】6月28日(土)15:00-16:30
【場所】地球環境パートナーシッププラザ 1階(東京・表参道)
【参加費】 無料
【お申し込み】
 Event★jwcs.org
 ★を@にかえてください
 (ご所属とお名前をお知らせください。)
【詳細】 http://www.jwcs.org/
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★★中山間地域フォーラム設立8周年記念シンポジウム★★
「はじまった田園回帰 ― 『市町村消滅論』を批判する」

 人口減少時代における「東京一極集中傾向」が大きな話題となる中で、農山漁村に
おいては若者を中心とした「田園回帰」が生まれつつある。以前から徐々に始まって
いたものだが、この2~3年、地域によっては目に見えて活発化している。若者は、
なぜ農山漁村に向かっているのか。そこで、どのような暮らしを築こうとしているの
か。こうした動きを、「東京一極集中傾向」「極点社会化」を反転させる全国的なう
ねりに発展させていくにはどうしたらよいか。本シンポジウムでは、「市町村消滅
論」が見落とす「田園回帰」の全貌に迫る。

【日時】7月13日(日)14時~17時50分
【会場】東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
【内容】
<報告>解題「市町村消滅論と田園回帰―日本社会の対抗軸」小田切徳美氏(明治大
学教授)/報告1「中国山地における『田園回帰』」 藤山浩氏(中山間地域研究セ
ンター研究統括監)/報告2「『田園回帰』はこうして定着した」石橋良治氏(島根
県邑南町長)/報告3「私の『田園回帰』」移住者/コメント「『田園回帰』を支え
る『半農半X』」塩見直紀氏(半農半X研究所代表)
<パネルディスカッション>「『田園回帰』をオールジャパンの動きに!」コーディ
ネーター・小田切徳美氏
【参加費】2000円(資料代)学生1000円
【定員】先着300名
【主催】特定非営利活動法人 中山間地域フォーラム
【共催】島根県中山間地域研究センター
【協力】東京大学大学院農学生命科学研究科
【後援】(財)農学会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国水源の里連絡協議会、
全国中山間地域振興対策協議会、ふるさと回帰支援センター、地球緑化センター、農
山漁村文化協会(交渉中を含む)
【共催同時開催企画】12:00~17:00
  島根県中山間地域研究センター・企画展(弥生講堂・オープンスペース) 
【詳細・申込】 http://www.chusankan-f.org/
【問い合わせ先】 中山間地域フォーラム事務局 E-mail:
tebento-staff★chusankan-f.org ★を@に変換してください


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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5.136★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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