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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
野生動物インタープリター

獣害対策や地域活性化を推進する人に!

野生動物インタープリター




自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

フクシマBOOK




地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

地域を元気にする地元学

災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.213

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.213
★2014.3.5★
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読者のみなさま


先日、元代表の広瀬氏の本『災害を生き抜く』が刊行されました。
これだけのまとまった、論理的かつ具体的なテキストをお書きいただき
ましたことに深く感謝いたします。まさに「間断のない」優れた指南書であり、
マニュアルであり、啓蒙書になっています。

エリート・パニックのお話や、一見もっともらしい識者・マスコミの論調を
うのみにすることなく、自分自身の目で、身で、落ち着いて状況確認をしつつ
「行動せよ」とのご指摘に深くうなづきました。

自然災害のみならず、それをとりまく環境、人間社会、心理学、そのほか
もろもろのファクターが実にたくみにカバーされ、かつ客観的データで説得力ある
論理展開がなされていいて、唸るばかりであります。

自分の学生たちのみならず、知り合いたちへも、「必読書」という推薦を
させていただきます。

[世話人/亜細亜大学 教授 小林天心]

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアー保険募集開始!
★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★★
★連続セミナー「教育と刃物」 [2/28 Fri]
第10回「森の匠の刃物講座」 [3/28 Fri]
★エコツアーカフェTOKYO「一度は行きたい京都美山のお店『田歌舎』」
遊・食・住・エネルギーの自給自足の暮らし」 [3/10 Mon]*新着情報!
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット『フクシマBOOK』
★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
☆RQ関連情報
★災害教育シンポジウム2014「各地で動き出した災害教育」[3/18Tue]
★『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう

☆エコツー関連NEWS☆
★国際自然大学校職員(契約社員)募集
★福福こどもの笑顔プロジェクト14春
★環境エネルギー館閉館直前特別イベントのお知らせ[3/8Sat]
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☆エコセンNEWS☆
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          ★★エコツアー保険募集開始!★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、
エコツアー事業者のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員
向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任ある
エコツアーを実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への
加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」を
ぜひご利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日からの年間包括となります。
ぜひこの機会にご加入ください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
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★★エコセン前代表・広瀬敏通の『災害を生き抜く』がついに刊行!★★

2012年末から2013年初めにかけて行われた日本エコツーリズムセンター前代表・
広瀬敏通氏よる連続セミナー『災害と減災』全6回。その講演をベースにした新刊
『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』(みくに出版)が3月初めに
刊行されました。20代のころよりアジアの辺境で障害児の村づくりや難民救援に働き、
帰国後は阪神・淡路、中越、東日本大震災など多くの災害現場に立ち会ってきた
広瀬氏による市民の目線でとらえた画期的な災害論です。「災害を正しく恐れる」
「災害と自然の恵みは表裏一体」「災害ボランティアは学びの場」など新しい視点が
展開されるとともに、「災害から生き残る」ために私たちにできることが、具体的に
アドバイスされています。日本の将来に希望をもつすべての方にお勧めできる本で
す。

【主な目次】
第1部 災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得
第2部 災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動
第3部 災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる
【『災害と減災』連続セミナーの記録はこちらから】
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【本の購入や詳しい内容はこちらから】
http://amzn.to/1fvOjJS (amazon)
http://www.mikuni-webshop.com/shopdetail/000000000491/(みくに出版WebShop)
★エコツアー・ドット・ジェイピー書店でも発売中
http://www.eco-tour.jp/bookstore/index.html
【書名】『災害を生き抜く 災害大国ニッポンの未来をつくる』
【著者】広瀬敏通
【サイズとページ数】四六判230ページ
【定価】1575円(税込)
【出版社】みくに出版


<好評発売中!!>
『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』(電子書籍)(みく
に出版)
【著者】広瀬敏通
【販売価格】300円(税別)*一部の書店では値段が異なります
【購入できる電子書店】
<Amazon>
http://amzn.to/1pgWz4D
<楽天>
http://books.rakuten.co.jp/rk/c1c58c6aeae131c2ab42b95f6936a187/
ほか、紀伊国屋kinoppyなど
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  ★★第9回 エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
「森の匠の刃物講座」


飛騨高山で「モノづくりを通して社会をよりよくしていこう」という考えのもと、
木工の匠を育成する森林たくみ塾の理事長、佃正壽さんがゲストです。
木のものづくりにおいての刃物の存在、それをどのように木工職人を目指す
若者に教えてきたかをうかがいます。

【ゲストスピーカー】佃正壽氏(森林たくみ塾理事長・NPO法人どんぐりの会)
【日時】2014年3月28日(金)17:30~21:00
【参加費】1,500円(飲み物・お土産つき)
【場所】日本エコツーリズムセンター
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar140328
【facebook「教育と刃物」】 http://on.fb.me/15DC9bh
【主催・問合せ】日本エコツーリズムセンター
【協力・後援】ビクトリノックス・ジャパン株式会社
【協力】ワールドフォトプレス『ナイフマガジン』編集部
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        ★★エコツアーカフェTOKYO★★
         一度は行きたい京都・美山のお店「田歌舎」

茅葺と手入れの行き届いた森が続く懐かしい日本の原風景の中にあるのが、自給自足
を行うお店「田歌舎」。食や居住、遊びも自給自足の「田歌舎」が近年力を注いでい
るのはエネルギーの自給。太陽光発電、無動力の自家水道システム、そして間伐材を
用いた薪ストーブ中心の暮らしなど、田歌地域が一丸となって目指すエネルギーの自
給の取り組みは、ほかの地域では見ることのできない団結力でしょう。
田歌舎の裏側やここでは書ききれない魅力を、田歌舎代表の藤原誉(ほまる)氏を囲ん
でカフェトークします。

【ゲストスピーカー】藤原誉氏(田歌舎 代表)
【日時】3月10日(月)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】モンベルクラブ 渋谷店 5F
    東京都渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
    *モンベルクラブ 渋谷店は渋谷東急ハンズ向かいにあります。
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk140310
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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       ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★
  
そろそろ春のお出かけ計画を立てませんか。エコツアー・ドット・ジェイピーで、
探してみてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット『フクシマBOOK』★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
 ・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
はく結論を。生殺しだけはごめんだ!
 ・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
 ・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
  ・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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    ★★エコセンブックレット『地域を元気にする地元学』★★

すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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 ★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。
http://on.fb.me/MpZKF7

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin

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☆RQ関連NEWS☆
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☆☆災害教育シンポジウム2014「各地で動き出した災害教育」☆☆   

東日本大震災から3年たった今、災害に学び、災害に強い社会をつくるために
様々な取り組みが行政や教育機関、企業やNPO等で始まっています。しかし
それぞれの取り組みを深く知る機会は少なく、情報の共有や人的な交流も
あまり進んでいないのが現状です。
今回のシンポジウムでは「各地で動き出した災害教育」と題し、企業や行政などで
展開してきた被災地支援や復興支援、教育活動などの取り組みをご報告いただき、
ノウハウや情報の共有、次の災害に備えるネットワークを登壇者・来場者の間で
つくりたいと考えております。

【内 容】
[基調講演]
<第1部:シンポジウム 14:00-18:00>
登壇者 + 高田 研氏(都留文科大学 教授)
■東北グリーン復興に取り組む
川廷昌弘氏(博報堂CSRグループ部長)
■支援ネットワークをつくる
黒澤 司氏(日本財団職員、DRT JAPAN:技術系災害ボランティアネットワーク)
■学校に防災教育・防災管理を取り入れる
佐藤浩樹氏(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課安全教育調査官)
■災害ボランティアに大学はどう関わるべきか
渡辺信也氏(東北福祉大学学生生活支援センターボランティア支援課コーディネー
ター)
[パネルディスカッション]
 基調講演登壇者 + 高田 研氏(都留文科大学 教授)
<第2部:交流会 18:30-21:00>
【参加費】1部シンポジウム:1,500円※RQ会員は1,000円 2部交流会:1,000円
【日 時】3月18日(火)
【場所】日能研西日暮里校 6階(東京荒川区西日暮里5-38-5)
【地図】 http://g.co/maps/ykrad
【主催】一般社団法人RQ災害教育センター
【お申し込み】 http://www.rq-center.jp/news/1339
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 ☆☆『災害教育』のブックレットを読んで3.11に学ぼう☆☆

RQ災害教育センターの「災害教育」のブックレットが完成しました。
災害教育とは何かを知るための日本初の出版物です。

【目次】
■巻頭言 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■東日本大震災における災害教育の再評価
 島野智之[宮城教育大学環境教育実践研究センター]
 広瀬敏通[一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]
■災害教育と自然学校
 ──災害支援活動を通じて自然学校の教育機能を問う
 佐々木豊志[くりこま高原自然学校 代表]
■災害教育とボランティアツーリズム
 ──第1回モニターツアーの報告と今後に向けて
 八木和美[一般社団法人RQ災害教育センター 理事・事務局長]
■どんな人が災害ボランティアに参加したのか
 ──RQ市民災害救援センターのアンケートを通じて
 落合大祐[一般社団法人RQ災害教育センター 運営委員]
■都留文科大学災害ボランティアチーム
 「VS(バーサス)」のこれまでの活動
 宮下凌瑚[都留文科大学文学部国文学科3年]
■徳島県立阿波高等学校災害教育試案
 高田 研[都留文科大学 教授]
■「災害教育」分野の基礎文献・関連文献
 降旗信一[東京農工大学大学院 准教授]ほか
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.rq-center.jp/book/1148
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
 http://www.rq-center.jp/contact


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☆エコツー関連NEWS☆
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★★国際自然大学校職員(契約社員)募集★★

設立31年目の自然学校「国際自然大学校」。指定管理者として
運営施設において、青少年向けの自然体験活動の指導や、主催
事業の企画、運営を主に行う職員を募集します。運営部門の委託
を受けているNPO法人国際自然大学校としての職員募集です。

【応募条件】
・20歳~40歳の心身ともに健康な方。
・自然学校職員もしくは野外教育の実務経験が1年以上ある方。
・自然体験活動、野外教育または環境教育に関心がある方。
・普通自動車運転免許所持。
・パソコンにてWord、Excel、PowerPointの基本機能を使えること。
【業務内容】
・利用団体への各種体験活動の指導
・主催事業の企画、広報、受付、運営
・施設の管理業務等
【勤務地】
採用候補場所:埼玉県立神川げんきプラザ、名栗げんきプラザ、神奈川県立愛川ふれあいの村等
http://kamikawa-genki.com/
【応募方法】
・2014年3月10日(月)までに郵送またはメールにて書類を提出(履歴書/志望動機)
【応募、問合せ先】
NPO法人 国際自然大学校 本部事務局(担当:佐藤繁一) http://www.nots.gr.jp/
TEL:03-3489-6320  FAX:03-3489-6921 メール: s_sato★nots.gr.jp
※★は@に変換してからご使用ください
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★★福福こどもの笑顔プロジェクト14春★★
~レディフォーでのご協力お願い致します~

NPO法人自然体験共学センターは、福井県福井市の山間の廃校でこどもたちを対象に
四季折々の自然体験活動を行っている団体です。事業のひとつに「福福こどもの笑顔
プロジェクト」があります。春・夏・冬の長期休暇期間に約1週間程度、福島のこど
もたちを受け入れて体験やキャンプ・共同生活などの様々な活動を実施しています。
東日本大震災に伴い、「外での遊びが制限されている福島のこどもを夏休みに各地
で受け入れてほしい」という呼びかけがありました。福島と福井がつながり、福島の
こどもを福井で受け入れ、社会全体で福島のこどもたちを支える状況づくりを
めざしたことがきっかけ。しかし、回を重ねるごとに資金も集まりにくくなってきて
いるのが現状です。活動の継続のため力をお貸しください。

【READY FOR? 専用ページ】 https://readyfor.jp/projects/fukufukuegao
【お問い合わせ】NPO法人 自然体験共学センター
TEL: 0776-93-2013  FAX: 0776-93-2012  E-mail: info★kyougaku.com
※★は@に変換してからご使用ください
 URL: http://www.kyougaku.com
 FB:  https://www.facebook.com/kyougakucenter
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      ★★環境エネルギー館閉館直前特別イベントのお知らせ★★ 

この度、東京ガス(株)環境エネルギー館(神奈川県横浜市)が3月16日を持って閉館し、
一部を東京都江東区豊洲のガスの科学館に移転することになりました。
1998年11月開館以来、都市型環境教育施設として15年あまりを運営し、来館者は200
万人を超えました。その間、たいへん多くの皆様にご支援ご協力をいただき、都市で
の環境教育の展開、インタープリテーションにさまざまなトライアルができたと思っ
ています。館の創設から初期の運営に携わった者として、とても一言では表せない
感謝の思いです。3月8日は、環境や教育、博物館などの関係者に向けて、1日限りの
特別イベントを環境エネルギー館で企画しています。間際の広報となりたいへん恐縮
ですが、ぜひご来館ください。
                    
NPO法人日本エコツーリズムセンター共同代表 森 高一

【館内ガイドツアー】
館のインタープリターと森高一が、館のバックヤードも含めご案内します。
時間:(1)10:00~11:30  (2)13:00~14:30  *5分前に1Fエントランスホール集合

【都市型環境教育と博物館コミュニケーションを考える「ワンダーシップカフェ」】
都市型環境教育の未来はどうなる? 環境エネルギー館が開館時から取り組んできた
「コミュニケーションを介した学び・気づきの場づくり」。都市での環境教育、そ
の場のこれからについて、参加した皆さんとカフェスタイルで語り合います。
時間:15:15~17:45  会場:3F 会議室C

【ナイトミュージアム】
普段は公開してません。夜の屋上ビオトープと「キャンドルナイトin 展示室」。
*詳細は当日発表。天候やその日の状況で変更となる可能性もあります。
時間:18:00~20:00頃

【備品放出ガレージセール】
館で使用してきた材料やグッズを放出します。60分でエントリーの後、運営側で引き
渡し先を決定。当日お持ち帰りか、着払いでの発送となります。どんなものを出せる
か現在調整中。出品される品物は当日確認ください。今回のイベント参加の関係者・
団体限定とさせていただきます。
時間:(1)9:30~11:00(引き渡し10:30~) (2)11:30~13:00(引き渡し12:30~)

【対象・参加費・申し込み方法】
当イベントは特別イベントです。参加費(入館、駐車場も)無料、以下のいずれかで申込みください。
(1)メール  smariko★u-com.co.jp ※★は@に変換してからご使用ください
(2)電話   環境エネルギー館045-505-5700(開館日の9:00~17:00)まで
(3)当日申込み  1F受付にて参加希望の旨お申し付けください。
いずれも、氏名、ご所属、電話番号、来館方法(自家用車or公共交通)、参加希望の
企画(複数可、時間も指定)をお知らせください。

【館のアクセス、情報はこちら】
http://www.wondership.com
担当:杉浦
*館内での食べ物の販売はありません。予めご用意ください。
*当日は開館日です。一般のお客様も多数来場しています。


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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★5,079★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Mail: jimukyoku@ecotourism-center.jp
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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