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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

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地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

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Mail Magazine★Vol.131

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol. 131
★2011.11.11★
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読者のみなさま
 
先週、福島の農業を考えるシンポジウムへ行ってきました。
原発の状況が安全と言えないままで、福島に住み、作物をつくり
それを販売していく、ということはとても大変なことです。
しかし、生産者や販売者がしっかりと放射線量検査を実施し
国の基準よりも低い基準を自ら設置して、安全な農産物を
買ってもらおうと努力していました。
放射線量に限らず、消費者がイメージではなく、事実を見極めて
行動していけるといいですね。
エコセンの広瀬代表と福井理事が実施したワークショップでは
参加者のみなさんとともに、来年8月11日は「福島買わナイト」
アクションを起こそう、という提案をしました。
福島は全国1位の農産物がないそうなので、来年桃のおいしい
季節に全国1位を福島にプレゼントして、福島の復興への
エールを送りましょう!      [中垣] 
 
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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO [12/1 Thu]
 「東洋のバットマンが語るコウモリの魅力とエコツアー」
★野生動物インタープリター研修・初級編[12/10-11 Wed]
★田舎で働き隊・研修生募集中 <残り1地域!>
★エコセンの今後の活動予定
★第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会No.10[明日です]
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★Twitter(ツイッター)
☆RQ市民災害救援センター情報
 
☆エコツー関連NEWS☆
★第2回丹沢よろずCAFE「季節はずれのホタル談義」
★公害地域の今からはじめようシンポジウム
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☆エコセンNEWS☆
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       ★★エコツアーカフェTOKYO★★
   「東洋のバットマンが語るコウモリの魅力とエコツアー」
 
今年は国際コウモリ年です。あまりいいイメージで語られることのない
コウモリですが、これほど誤解されている哺乳類もいないでしょう。
洞窟に入ることができないコウモリもいるし、超音波を使えないコウモリも
いるし、花が大好物のコウモリもいます。じつに多様性に富んだ不思議な
哺乳類なのです。
コウモリに魅せられて23年! これまでコウモリを巡って世界を旅してきた
大沢夕志さんに意外なコウモリの生態や、コウモリ好きだからこそ出会う
ことができた魅力をお話しいただきます。
ご参加お待ちしております。
 
【ゲスト】大沢夕志氏(コウモリ インタープリター)
【日時】12月1日(木)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店5F
【参加費】500円(飲み物付)
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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   ★★野生動物インタープリター研修・初級編★★
 
野生動物インタープリターと言っても、動物を見せるだけが役割では
ありません。楽しいツアーも、まずは野生動物との付き合い方について
インタープリターが正しい理解をもっている必要があります。
2日間の研修を通して、現状の問題を把握するとともに、野生動物との
付き合い方について、ワークショップを交えながら考えます。
今後、中級、上級編も実施していく予定です。そのためにも、初級で
考え方の整理をしておきましょう。
ご参加お待ちしております。
 
【日時】12月10日(土)~11日(日)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【参加費】エコセン会員:20,000円、一般:22,000円
 (現地までの交通費、宿泊・食費は含みません)
【講師】小林毅氏ほか
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
※この研修は一般社団法人セブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
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     ★★田舎で働き隊・研修生募集中!★★
 
田舎で働き隊!とは農山村の活性化のために人材が必要な地域と、田舎で
暮らしたい、働いてみたいと思っている都市の人材とをつなげる事業です。
【研修内容】
・ 交流事業の企画運営  ・ 地域行事への参加
・ 地区内の交流の促進  など
【研修地域】残り1箇所の募集です。
今年度から地域協議会が運営を実施。エコセンが研修をサポートします。
・鮫川村地域協議会(福島県東白川郡鮫川村)
【研修期間】10月から6カ月程度
【手当】最大14万円/月(この中から滞在費(宿泊費等)をお支払いいただきます)
【募集条件】20歳以上の健康な男女
【募集人数】1名
【詳細・応募方法】
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       ★★エコセンの今後の活動予定★★
 
●12月15日(木)~17日(土):エコプロダクツ展2011 出展
 
2012年
●1月14日(土):エコセン全国シンポジウム@西日暮里
●1月27日(金)~29日(日):
 エコツアー「世界遺産白神山地マタギから学ぶ生き方・暮らし方」
●2月3日(金)~5日(日):人材育成講習会in丹沢。
●2月11日(土)~12日(日):エコセンシンポジウムin都留
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★★第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会No.10★★
          自然学校の社会的意義
         ~災害対策の拠点として~
 
東日本大震災の被災者救援のために、「RQ市民災害救援センター」が
発足し、自然学校の活動を通して培われたサバイバル、コミュニケーション、
ファシリテーションスキルは被災地における救援活動で役立てられました。
英国では自然学校は地域の防災拠点として位置づけられていますが、
日本では自然学校の社会的役割はあまり認知されていません。
自然災害の多い日本における自然学校の果たしうる役割を再確認し、
市民活動の今後について考える場を作りたいと思います。
 
【日時】11月12日(土) 16:00~17:30
【会場】両国国技館周辺
 ※詳細は、お申込み完了後にお送りする参加券にてお知らせします。
【出演者】広瀬敏通(RQ総本部長/エコセン代表理事)
【定員】100名
【参加料】一般 3,000円、大学生以下 無料
 ※参加料3,000円でボラフェスのほかのプログラムにも参加できます。
【詳細・申込】 http://volunteerfestival.jp/721
【お問合せ】 東京ボランティア・市民活動センター
 twitter: @volufes2011 
 TEL:03-3235-1171 / FAX:03-3235-0050
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  ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★
 
すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。
 
【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
 ・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
 ・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
 ・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
 ・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
 ・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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      ★★Twitter(ツイッター)へのお誘い★★
 
エコセンでも、ツイッターをやっています。ぜひフォローしてください。
 
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
 
エコセン一般会員の皆様には「会員Twitterリスト」をつくりたいと思います。
エコセンをフォローしたら、Twitterのダイレクトメールで会員名をお知らせ
ください。Twitterで会員同士新しいつながりをつくりましょう。
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       ☆RQ市民災害救援センター情報☆
 
●まだまだボランティアの手が必要です!
●12月9日にRQシンポジウムを東京で開催します。
 
最新情報はHPやRQメルマガでご確認を!
 
 
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☆エコツー関連NEWS☆
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  ★★第2回丹沢よろずCAFE「季節はずれのホタル談義」★★
 
第2回丹沢よろずCAFEは、秦野市立くずはの家の高橋所長をお招きします。
ホタルを求めて世界中を飛び回る高橋さんの、おもしろ体験談&秘蔵の
ホタル映像満載で、開催します。
里山の郷愁を楽しみたい方も、ホタルの生態をもっと知りたい方も
高橋さんの繰り広げるホタルワールドを、のぞいてみませんか。
 
【日時】11月27日(日) 18:00~19:00
【場所】ぶらっすりー千元屋(神奈川県)
【会費】500円(コーヒーか紅茶つき)
【お問合せ】丹沢自然学校 
   FAX:044-865-8614
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        ★★公害地域の今からはじめようシンポジウム★★
      富山イタイイタイ病・新潟水俣病・大阪西淀川大気汚染の
          スタディツアーを通じて
 
公害は「被害で始まり被害で終わる」といわれています。公害被害者は
公害があったこと、運動してきたことを後世に伝えたいと願っています。
しかし、一般的にそのことが伝えられているかというと、難しいのが
現実です。
私たちは2009年から「公害地域の今を伝えるスタディツアー」を
実施してきました。「痛みが教えてくれるものを私たちが学び取る。」ことが
本当に出来たのか。
シンポジウムでは公害地域で公害を伝えている方々と一緒に考えます。
 
【日時】12月3日(土)13:30-16:30(受付13:00)
【場所】ドーンセンター 大会議室3(4階)
【参加費】無料
【詳細・申込】 http://aozora.or.jp/archives/6301
【お問合せ】公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
 06-6475-8885   
 
 
 

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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,202★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966  FAX:03-5834-7972
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☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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