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Mail Magazine★Vol.54

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol. 54
★2009.4.14★
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読者のみなさま

お天気が続いていますね。春というよりは、もう夏のようですね。実際に
夏日になった場所もあったようです。事務所の温度計も25度を指しています。
今日事務所に来て下さったくりこま高原自然学校の佐々木豊志さんは
「耕英なら真夏の温度だよ」と言って、扇子を仰いでいました。
昨年の地震で大きな被害を受けた耕英地区には、現在、週5回入れるように
なったそうですが、まだ避難指示が出たままです。
エコセンでは昨年に引き続き、復興応援エコツアーを実施します。
一緒に応援に行きませんか?   [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★くりこま震災応援エコツアー 第4弾 [5/23-24]
★エコツアーカフェTOKYO[5/7 Thu]

☆エコツー関連NEWS☆
★事務局職員募集:NPO法人自然体験活動推進協議会
★チェルノブイリ23周年救援キャンペーン
★火のある暮らしシンポジウム2009
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☆エコセンNEWS☆
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    ★★くりこま震災応援エコツアー 第4弾★★

もうすぐ岩手・宮城内陸地震から1年がたちます。まだ避難指示は解除
されず、耕英地区での生活は再開されていません。
くりこま高原自然学校は、現在、松倉校で活動を続けています。
エコセンでは、地震発生当初から出来る限りのサポートをしてきました。
そして、日本初(世界初?!)となる復興を支援するエコツアーを実施しました。
今年も引き続き、応援ツアーを実施していきます。
実際に災害の現場に立つことは、人からの話を聞くだけやニュースで見る
だけとは全く違う貴重な体験となります。
ぜひご参加ください!

【日時】5月23日(土)〜24日(日)の1泊2日
【場所】宮城県栗原市
【集合】東北新幹線くりこま高原駅10時45分集合
【解散】東北新幹線くりこま高原駅15時30分解散
【定員】15名 1時間程度の徒歩が出来る方(小学生以上)
【費用】12,000円(新幹線交通費別、宿泊は無料、食材費は込み、懇親会費別)
【お問合せ・申込み】NPO法人日本エコツーリズムセンター
http://www.ecotourism-center.jp/news/news090523.html
 ●第1回くりこま復興支援ツアーの様子はこちらから↓
http://www.ecotourism-center.jp/news/news080720.html
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        ★★エコツアーカフェTOKYO★★
 「新たな時代の旅のスタイル「着地型」で地域主導の旅づくり」

昨年は観光庁も創設され、国として観光を推進する動きが加速しています。
そんな中注目を集めるのが、エコツアーをはじめとする地域が主体となる
「着地型」観光。
今回のゲストは20年にわたり、自然や歴史文化を活かした着地型集客
コンテンツの開発に取り組んできたNPO法人グローバルキャンパス理事長の
大社充(おおこそみつる)さんです。
「着地型」観光とは何か、推進のためには何が重要かを語っていただきます。
地域と都市との関係や、都市生活者として地域に関わることに興味がある方を
はじめ、エコツーリズムや地域振興、観光に携わる行政、旅行会社、
地域プランナーの方々にもぜひ参加いただきたいカフェです。
ご予約をお待ちしております。

【ゲスト】大社充氏(NPO法人グローバルキャンパス理事長)
【日時】5月7日(木)19:00-20:30
【場所】モンベルクラブ渋谷店
【参加費】500円(飲み物付)
【詳細・お申込み】http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_tk090507.html
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-6457-3952 FAX:03-6457-3951


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☆エコツー関連NEWS☆
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  ★★ 事務局職員募集:NPO法人自然体験活動推進協議会 ★★

自然体験活動推進協議会では、事務局職員を募集します。
業界での経験は問いません。当協議会の活動にご興味をお持ちの方で
意欲ある方をお待ちしております。

【対象となる方】
・NPO法人または一般企業等にて事務業務の実務経験がある方
・1年以上の社会人経験のある方。
・パソコン、エクセル、ワード、メール等の操作に習熟している人
・広報・PRの経験者優遇
【業務内容・当協議会が実施する調査研究事業等の企画・運営業務。
 ・CONEの広報・PR活動に関わる企画・運営業務。
 ・メールマガジン、機関誌(4回/年発行)やホームページ等の
  企画・実務業務。 その他、事務局運営に関わる業務。
【募集人数】1名
【勤務期間】平成21年4月〜 長期間勤務できる方
【応募締切】4月15日(水)17時00分
【詳細】http://www.cone.jp/html/news/index.html#090403_2
【連絡先】NPO法人 自然体験活動推進協議会(担当:太田原、藤村)
 TEL:03-5363-2501  FAX:03-5363-2502
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     ★★チェルノブイリ23周年救援キャンペーン★★

チェルノブイリ原発事故から23年。西側ジャーナリストとして初めて現地に
入り、チェルノブイリを見据え続けて きた広河隆一(「DAYS JAPAN」
編集長)が語る、現在進行形の核の惨禍。「地球温暖化対策」という美名の
下で再び原発が推進されるいま、社会の在り方を 見つめ直すヒントがここにある。

●広河隆一講演会
【日時】4月20日(月)19時開演(18時半開場)
【会場】文京シビック小ホール(地下鉄後楽園駅・春日駅徒歩3分)
 詩人・石川逸子さんが詠む「チェルノブイリ」、須山真怜さんの
 ピアノ演 奏など、多彩なゲストをお迎えして
【参加費】1300円(前売り1000円)
●広河隆一写真展
【日時】4月13(月)〜15日(水) 10時半〜20時半
【会場】文京シビック1階展示室1A
 ウクライナ刺繍の実演、『チェルノブイリの祈り』の朗読などあり
【詳細】http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html
【お問合せ】 チェルノブイリ子ども基金
 Tel/Fax:03-5228-2680

目には見えない放射能。
やむなく被曝地に住むしか手立てがない人たちは、
サマショール(わがままな人)と呼ばれているとか。
原発大国の日本にあって、チェルノブイリ被曝者の苦痛はよそ事とは思えません。
彼らは、人間にとって最も大事なものは何か、
教えてくれてもいるのですから。
石川逸子
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       ★★火のある暮らしシンポジウム2009★★
        〜地域の森の薪炭で、火のある暮らしを〜

火の周りには、自然と人の輪ができ、会話が生まれ、心が落ち着き、人と
人との絆が強まります。火に触れる機会が失われつつある今、私たちは、
現代の暮らしにあう形で、もう一度薪炭等の火を取り戻していくことを
目指しています。そして、遠い海外の森林の過度・不法な伐採を防ぐとともに、
放置されている身近な森林を活用し、育てていきたいと考えています。
そんな「火のある暮らし」について、見て、聞いて、考えるイベント「火の
ある暮らしシンポジウム2009」を開催します。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【日時】4月19日(日) 13:30〜16:30
【会場】国営昭和記念公園(東京都立川市)花みどり文化センター研修室
【参加費】無料です!
【申込み締切】4月17日(金)
【詳細】http://www.sumimaki.org/data/20090419.pdf
【お問合せ】日本の森林を育てる薪炭利用キャンペーン実行委員会
 森のエネルギー研究所内 薪炭キャンペーン係
  Tel:0428-28-0010
 fax:0428-28-0037 http://www.sumimaki.org/



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〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-8-13 今井ビル東館201
TEL:03-6457-3952 FAX:03-6457-3951
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