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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

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Mail Magazine★Vol10

 

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol. 10
★2008.2.29★
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読者のみなさま

先週の土曜日から3日間、高知県土佐清水市に行きました。
ここは2年前に初めて訪れてから、お気に入りの場所です。みんなに
こ〜んなステキな場所があるの、絶対行った方がいいよ!
と伝えたいけど、自分だけの秘密の場所にしておきたいという思いにも
かられる場所なのです。輪を描く砂浜、何度眺めても飽きない海、その海を
包みこむように広がる青い大きな空。この空間に身を置くだけで幸せに
浸れます。海好きの私にとっては最高の場所です。もちろん海だけでは
ありません。講習会で土佐清水の素材探しをしたところ、自然、文化、
食、人物など数え切れない素材がリストアップされました。
このとても豊かな地域が、エコツーリズムを通してより元気になって
いくように、今後も応援していきます!       [中垣]

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★エコツアーカフェTOKYO[3/5 Wed]
★エコツアーカフェin山形[3/3 Mon]
★エコツアーカフェin 水源(熊本県)[3/10 Mon]
★エコツアーカフェin 水源(熊本県)<地球編>[3/22 Sat]

☆エコツー関連NEWS☆
★やってみよう!環境教育 —途上国の自然を守る取組みから—
★地域のなかで自分たちのエネルギーをつくる、つかう
★第1回ESDフォーラム マナビからつむぐ持続可能な社会
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☆エコセンNEWS☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★エコツアーカフェTOKYO
「葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち・・・ゲンキな田舎!を探る旅」

今回のゲストスピーカーは、『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち〜
田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』の著者、鹿熊勤(かくま
つとむ)さんです。『BE-PAL』の鹿熊さんの連載「ゲンキな田舎!」を
読んでいる方も多いのでは?
カフェは、「ゲンキな田舎!」の実例や取材秘話をはじめ、“田舎”の
現状を直接聞ける絶好の機会。田舎好きの人や田舎暮らしを考える人は
もちろん、都市と地域の問題に関心ある人たちにもおすすめです。
ご予約はお早めにどうぞ!

【日時】3月5日(水)18:30-20:00
【場所】SOiL CAFE (目白駅より徒歩2分)
【参加費】500円(飲み物代)
【詳細・お申込み】http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_tk080305.html
【お問い合せ】日本エコツーリズムセンター
 Tel: 03-3954-2239 Fax:03-3954-2203
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★エコツアーカフェin山形
 「山形最上のエコツアーと地域振興」を考える

山形県の最上広域圏では、地域の歴史・文化環境まで含めた総合的な
環境の恵みを最大限に享受できる理想的な地域社会の形成を図る
「最上エコポリス構想」を策定し、その推進に取り組んできています。
特に、本地域において巨本が数多く発見され『巨木王国最上』の統一
コンセプトの下でさまざまな取り組みが実施されています。
そこで、他活動団体の方々とともに山形最上のエコツアーによる
地域振興についてコーヒーを飲みながら気楽に話し含う場を持ちたい
と思います。

【日 時】2008年3月3日(月) 18:30- 20:30
【ゲストスピーカー】広瀬敏通(エコセン代表理事・ホールアース自然学校代表)
【場 所】LOFT MUNK(ロフトムンク)
 住所:山形県新庄市若葉町1 3 - 1 7  TEL:0233-23-1166
【料 金】500円(コーヒー付)
 20:30以降はフリーオーダーとなります。(広瀬さんの歓迎会)
【問い合せ先】NPO法人ふるさと振興機構
【詳細】http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_yg080303.html
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★エコツアーカフェin 水源(熊本県)「森と子どもの楽しい関係!」

今回のゲストスピーカーは、『第13回 森林と市民を結ぶ集い』の
パネラーの皆さんや参加者の皆さん。
 辻 英之さん(グリーンウッド自然環境教育センター 事務局長)
 木俣 知大さん(財団法人 国土緑化推進機構)
 塚本 竜也さん(NICE 日本国際ワークキャンプセンター 事務局長)
 宮本 廣親さん(水源林業研究グループ 会長)

カフェでは、「楽しい 使える 森づくり!」の実例や“田舎”の現状の暴露
ハナシを聞きながら、お茶・コーヒーを飲みつつ、郷土のお菓子や田舎料理を
堪能します。田舎好きの人や田舎暮らしを考える人にもおすすめです。
ご予約はお早めにどうぞ!

【日時】3月10日(月)
 Cafe 11:30-14:00 トーク 11:30-12:30 交流会 12:30-14:00
 Bar 18:30-21:00 トーク 18:30-19:30 交流会 19:30-21:00
【場所】きくちふるさと水源交流館 住所:熊本県菊池市原1600番地
    Tel: 0968-23-4011 Fax:0968-27-0107
【参加費】Cafe 500円(飲み物 1ドリンク / お菓子代)
     Bar 2000円(飲み物 2ドリンク / お料理代)
【お申込み】NPO法人きらり水源村 小林和彦
      電話:0968-23-4011
【詳細】http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_sg080310.html
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★エコツアーカフェin 水源(熊本県)<地球編>
「地球と出会う 世界の仲間と出会う 自分自身と出会う!」

今回のゲストスピーカーは、地球探検隊・隊長の中村伸一さん。
「食事は自炊、眠るのはテント。でも、どんな旅より贅沢な日々だった。
国が違えば考え方も違う。違っているからこそ、楽しい世界」を
語ってくれます!

【ゲストスピーカー】中村伸一 (地球探検隊 隊長)
【日時】3月22日(土)
 Cafe 13:00-14:30 ウォーク 14:30-15:30  交流会 15:30-17:00
【場所】きくちふるさと水源交流館 住所:熊本県菊池市原1600番地
    Tel: 0968-23-4011 Fax:0968-27-0107
【参加費】Cafe 500円(飲み物 1ドリンク / お菓子代)
     交流会 2000円(飲み物 2ドリンク / お料理代)
     ウォークは無料です。
【お申込み】NPO法人きらり水源村 小林和彦
      電話:0968-23-4011 
【詳細】http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_sg080322.html
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☆エコツー関連NEWS☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★公開セミナー やってみよう!環境教育
 —途上国の自然を守る取組みから—

環境教育は、私達の生存の基盤である大切な自然環境を守ることの
重要性を人々に理解してもらうために不可欠なもので、その必要性は
年々高まってきています。しかしいったいどのように環境教育を
実践していいのか分からない人も多いことと思います。
ブラジル・マレーシア・ケニアにおけるJICAの環境教育プロジェクトに
関わった実践者達から具体的な取り組みを紹介すると共に、JICAが
作成した入門的ですぐに使える環境教育教材“やってみよう!環境教育” も
ご紹介します。途上国でも日本でも環境教育ですぐに使えるヒントが
満載のセミナーです!

【日時】3月25日(火) 15:00-17:30(14:30開場)
【場所】JICA地球ひろば 講堂
【参加費】無料
【プログラム】
◎途上国での事例発表
1.体験型プログラムを通じて自然と親しむ、環境を考える
 〜アマゾンでの環境教育
 ブラジル東部アマゾン森林保全・環境教育プロジェクト元専門家 三好直子氏
2.マレーシア・ボルネオ島の熱帯雨林を守るために
  〜日本とマレーシア、学校現場との協力
 元青年海外協力隊員(環境教育) 鈴木サヤカ氏
3.野生生物を身近に感じる教材づくり
 〜ケニアの野生生物保全を目指した人材育成
 ケニア野生生物保全教育強化プロジェクト元専門家 新田和弘氏
◎これからの環境教育に向けて
 環境教育の目指すもの ホールアース自然学校代表 広瀬敏通氏
※当日、日本語、英語、スペイン語でJICAが作成した環境教育の
 映像教材(CD)とテキスト教材をご希望の方に無料で差し上げます。
【詳細】http://www.jica.go.jp/event/080325.html
【お申込み】氏名、所属、電話番号、E-Mailを記載の上、3月21日(金)
 までにE-Mail、またはFAXにてお申し込みください。
 定員に達し、参加いただけない場合のみ事前にご連絡いたします。
【お申込み・お問合せ先】
 JICA地球環境部自然環境保全課題支援事務局 支援スタッフ 武井
 FAX:03-5352-5348 TEL: 03-5352-5277
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★地域のなかで自分たちのエネルギーをつくる、つかう
 〜化石燃料浪費文明から持続可能な未来へ

明治維新を契機に、日本は資源循環型の地方分権国家から、化石燃料
資源収奪型の中央集権国家へと方向転換を果たした。戦後は地方農村部の
過剰労動力が都市部の産業資本の労働力として高度経済成長を支え、
さらに集中が加速する。
補助金をつかい、生産性の高い都市部から生産性の低い田舎へと政策的な
所得移転をさせ、箱モノや道路などの耐久消費財へ金をつぎ込む手法で、
一見、所得は平等になったかに見えたが、それらは根本的な問題を押し
隠してきた。
気がつけば少子高齢社会となり、右肩上がりの前提は破綻。地球環境も
危機的な状況で、産業資本社会を支える使い捨ての安い化石燃料はもう
使えない。果たして、解決策は? いきづまった中央集権的な資源収奪
経済からどのような転換が模索できるか?
地域に残された最後の資源、自然エネルギーから持続可能な未来を考える。

【日時】3月15日(土)14:00-16:30(開場13:30)
【会場】東京八重洲ホール(201会議室)
【講師】中川修治さん(「太陽光・風力発電トラスト」運営委員)
【参加費】500円
 (大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料)
【参加方法】予約優先(お電話またはHPにて)
※ 本イベントはどなたでも参加できます。
【ご予約・お問合せ】(財)大竹財団 担当:関盛
 TEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380
 http://www.ohdake-foundation.org
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★第1回ESDフォーラム マナビからつむぐ持続可能な社会

“よりよい社会”“よりよい未来”をつくるために、環境、国際協力、
人権、平和、福祉、防災など、さまざまなテーマに取り組む教育活動を
つなぐ新しいキーワード「ESD(持続可能な開発のための教育)」。
学校、企業、地域住民、NPO、行政・・・ 多様な立場や世代の人々が、
ESDの担い手であり、学び手です。
 ————でも、具体的に何をしていけばいいの???
ESDは、地域全体で、ともに育むもの。
持続可能な社会を、皆でつむいでいくことを一緒に考えませんか。

【開催日】3月20日(木・祝)13:00-17:00
     3月21日(金)  13:30-17:00
【内容】
● 3月20日(木・祝)
 リレートーク&ワークショップ「みんなで考えよう—ESDってなあに?」
 コーディネーター:神戸大学教授 松岡 廣路氏
 ファシリテーター:神戸まちづくりワークショップ研究会代表世話人 西修氏
● 3月21日(金)
 シンポジウム 「みんなで創ろう—どうすすめるの?ESD」
  ESD取組み地域の活動発表会、パネルディスカッションなど
【開催場所】クリスタルホール(神戸クリスタルタワー3F、JR神戸駅徒歩2分)
【対象】一般大人、NPO関係者、事業所関係者、その他
【参加費】無料
◎ 3/20のワークショップにご参加の方は、マイカップをご持参ください。
【申込方法】こちらをクリックしてください。↓
 http://www.eco-hyogo.jp/event/detail.php?id=907
【連絡先】ひょうごエコプラザ
 TEL:078-371-7710 FAX:078-371-7750
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☆メールマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしております!
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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★★
〒171-0031東京都豊島区目白3-13-20 DAIGOビル201
TEL:03-3954-2239 FAX:03-3954-2203
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
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