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「教育と刃物」セミナー報告

 

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獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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Mail Magazine★Vol.9

 

 

 

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol. 9
★2008.2.21★
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読者のみなさま

先月講習会のため沖縄に行きました。沖縄を訪れる観光客は年間550万人も
いるそうです。その中でエコツアーに参加したことがあると答えた人は
なんと1.1%・・・! 驚くべき数字ですね。でも、実際に自然・文化体験を
している人は6割いると言われています。実際にはエコツアーに参加して
いても、気づいていない人も多数いるということですね。
「エコ」という言葉が頻繁に使われるようになり、「エコツアー」という言葉も
聞くようになりましたが、まだまだ一般的には知られていないのですね。
エコセンでは地域を元気にするために「エコツーをメジャーにしよう!」を
目指しています。その1つのツールがエコツアーカフェです。実際に参加者から
自分もエコツアーに参加していたんだ、という声もありました。東京での
開催の他にも山形や熊本での開催も始まります! ぜひご参加ください。
そして、エコツアーの魅力にふれる機会として、多くの方をカフェへ
お誘いください!!      [中垣]

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★エコツアーカフェTOKYO[3/5 Wed]
★エコツアーカフェin幡多(高知県)[2/24 Sun]
★エコツアーカフェin山形[3/3 Mon] NEW!
★エコツアーカフェin 水源(熊本県)[3/10 Mon]NEW!

☆エコツー関連NEWS☆
★NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部職員採用案内
★エコツーリズム推進法施行規則(案)の意見の募集について
★環境NGOのための「現代流 よみ・かき・そろばん教室」
★第6回田貫湖ミーティング・2008年は環境とライフスタイルを考える
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☆エコセンNEWS☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★エコツアーカフェTOKYO
「葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち・・・ゲンキな田舎!を探る旅」

今回のゲストスピーカーは、『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち—
田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』の著者、鹿熊勤(かくま
つとむ)さんです。『BE-PAL』の鹿熊さんの連載「ゲンキな田舎!」を
読んでいる方も多いのでは?
カフェは、「ゲンキな田舎!」の実例や取材秘話をはじめ、“田舎”の
現状を直接聞ける絶好の機会。田舎好きの人や田舎暮らしを考える人は
もちろん、都市と地域の問題に関心ある人たちにもおすすめです。
ご予約はお早めにどうぞ!

【日時】3月5日(水)18:30〜20:00
【場所】SOiL CAFE (目白駅より徒歩2分)
【参加費】500円(飲み物代)
【詳細・お申込み】
http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_tk080305.html
【お問い合せ】日本エコツーリズムセンター
 Tel: 03-3954-2239 Fax:03-3954-2203
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★エコツアーカフェin幡多(高知県) 「幡多の自然をつむぐ集い」

黒潮の接岸する、温暖なラテンの雰囲気をもつ幡多地区。
そんな幡多でのエコツアーカフェには大人だけでなく、
小さな子どもも集まります。お気軽にご参加ください!

【ゲストスピーカー】広瀬敏通(エコセン代表理事・ホールアース自然学校代表)
【日時】2月24日(日)トーク17:00〜18:00 交流会 18:00〜
【場所】高知県土佐清水市 大岐 『海癒』
【詳細】
http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_hata080224.html
【お申込み】海癒 岡田充弘 電話:0880-82-8500

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★エコツアーカフェin山形
 「山形最上のエコツアーと地域振興」を考える

山形県の最上広域圏では、地域の歴史・文化環境まで含めた総合的な
環境の恵みを最大限に享受できる理想的な地域社会の形成を図る
「最上エコポリス構想」を策定し、その推進に取り組んできています。
特に、本地域において巨本が数多く発見され『巨木王国最上』の統一
コンセプトの下でさまざまな取り組みが実施されています。
そこで、他活動団体の方々とともに山形最上のエコツアーによる
地域振興についてコーヒーを飲みながら気楽に話し含う場を持ちたい
と思います。

【日 時】2008年3月3日(月) 18:30〜 20:30
【ゲストスピーカー】広瀬敏通(エコセン代表理事・ホールアース自然学校代表)
【場 所】LOFT MUNK(ロフトムンク)

 住所:山形県新庄市若葉町1 3 - 1 7  TEL:0233-23-1166
【料 金】500円(コーヒー付)
 20:30以降はフリーオーダーとなります。(広瀬さんの歓迎会)
【問い合せ先】NPO法人ふるさと振興機構

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★エコツアーカフェin 水源(熊本県) 「森と子どもの楽しい関係!」

今回のゲストスピーカーは、『第13回 森林と市民を結ぶ集い』の
パネラーの皆さんや参加者の皆さん。
 辻 英之さん(グリーンウッド自然環境教育センター 事務局長)
 木俣 知大さん(財団法人 国土緑化推進機構)
 塚本 竜也さん(NICE 日本国際ワークキャンプセンター 事務局長)
 宮本 廣親さん(水源林業研究グループ 会長)

カフェでは、「楽しい 使える 森づくり!」の実例や“田舎”の現状の暴露
ハナシを聞きながら、お茶・コーヒーを飲みつつ、郷土のお菓子や田舎料理を
堪能します。隣接する交流室はミニシアターとなり、環境映像が流れます。
 -- 私たちの暮らしと森林と森林とのつながりとは?
 -- 普段の生活を通じて、森を応援するには?
 -- 森の味方になるために、ぼくらができることは?
田舎好きの人や田舎暮らしを考える人にもおすすめです。
ご予約はお早めにどうぞ!

【日時】3月10日(月)
 Cafe 11:30〜14:00 トーク 11:30〜12:30 交流会 12:30〜14:00
 Bar 18:30〜21:00 トーク 18:30〜19:30 交流会 19:30〜21:00
【場所】きくちふるさと水源交流館 住所:熊本県菊池市原1600番地
    Tel: 0968-23-4011 Fax:0968-27-0107
【参加費】Cafe 500円(飲み物 1ドリンク / お菓子代)
     Bar 2000円 (飲み物 2ドリンク / お料理代)
【お申込み】NPO法人きらり水源村 小林和彦
      電話:0968-23-4011

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☆エコツー関連NEWS☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部職員採用案内

上越市から受託している環境教育施設「地球環境学校」の管理・運営
業務全般、および当NPOの各種事業企画・実施などの業務を担当して
頂ける職員を一名募集致します。
当NPO法人は新潟県上越市の西部中山間地を中心とした自然、景観、
文化、及び地域の農林水産業を「守る、深める、創造する」ことで豊な
地域文化を育むNPO法人です。
具体的な取り組みには、1.地域の伝統行事や環境保全などの地域活動の
支援、2.農・林・水産業など地域の資源を掘り起こし、記録、調査し、
それを生かした体験事業の企画・運営、3.上越市から環境教育施設、
市民の森管理・運営の受託など、市との連携活動のほか、独自のネット
ワークを生かし、中山間地と首都圏を結ぶお手伝いもしています。

【業務内容】
 ・上越市から受託している環境教育施設「上越市地球環境学校」の
  管理・運営業務全般(自然、里山体験・環境教育プログラムの
  企画・実施、一般事務など)
 ・当NPOの各種事業の企画・実施、一般事務など
【応募資格】
 ・自然体験活動等の環境教育に関する知識や現場経験を持っていることが望ましい
 ・20代以上40代くらいまでの男女
 ・心身ともに健康なこと
 ・普通自動車一種免許を取得し、車を持っていること
 ・パソコンの基本的操作のできる人(ワード、エクセルなど)
【選考方法】履歴書による書類選考後、面接によって決定いたします。
【待遇】
 ・月6日休(月曜日・祝祭日の翌日、他2日)
 ・就業時間 8:30〜17:30(就業時間は時期により変動があります)
 ・給与 14〜16万円(支給額)
 ・その他は当NPO規定によります
【応募〆切】平成20年3月10日までに履歴書を郵送してください。
【お問合せ・応募先】NPO法人 かみえちご山里ファン倶楽部
 住所: 上越市大字増沢962番地1
 TEL/FAX:025-541-2602 

 URL: 
http://homepage3.nifty.com/kamiechigo/

◎当NPOと関連団体の「協同組合ウッドワーク」でも事務職を
 1名募集しております。
 詳細はお問い合せください: 協同組合ウッドワーク
 TEL:025-539-5422 FAX:025-539-5427

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★エコツーリズム推進法施行規則(案)の意見の募集(パブリック
 コメント)について

昨年の通常国会で成立したエコツーリズム推進法(平成19年法律
第105号)が、本年4月1日に施行されます。この法律の施行の
ために主務官庁たる環境省、国土交通省、文部科学省及び農林水産省は
エコツーリズム推進法施行規則の案の概要を作成しました。

これについて、平成20年1月31日(木)から2月29日(金)まで
広く国民の皆様から意見を募集します。今後、本案については、提出
いただいた御意見を考慮した上、決定することとしております。

【報道発表】 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9295

【意見募集ページ】 
http://www.env.go.jp/info/iken.html#567

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★地球環境市民大学校 環境NGO活動発展のための組織運営講座
 環境NGOのための「現代流 よみ・かき・そろばん教室」
 〜企画提案力・組織経営力アップのための実践講座〜

環境NGOは、企業や行政とはなにが違うのでしょう?
企業と同じ土俵で「経営力」を競っても勝ち目はありません。行政と
同じように「多数のため」、「公共性」を求めるだけであれば存在
価値はありません。では、どこを目指すのか?
環境NGOに求められるのは「社会が求める斬新な未来像を目標に掲げ
社会を変革するためのの実践力を身につけること」ではないでしょうか。
今回の講座では、環境NGOの実践力として
【よみ】:時代感覚をとらえ社会動向を見通す力
【かき】:パートナーシップ形成のための企画提案力
【そろばん】:事業推進に必要なマネジメント力
の強化について
嵯峨創平さん(NPO法人 環境文化のための対話研究所(IDEC)代表理事)
高田 研さん(都留文科大学社会学科環境コミュニティ創造コース 教授)
の2人を迎えて、楽しく、徹底的に学びます。ぜひご参加ください。

【日時】3月1日(土)、2日(日) (宿泊研修)
【会場】国立大洲青少年交流の家(愛媛県大洲市)
http://ozu.niye.go.jp/
 * 駐車場有り(無料)。駐車場から会場までは徒歩約10分
 * JR伊予大洲駅を12:00に出発する無料送迎バスあり
【講師】嵯峨創平/ 高田 研
【定員】25名(先着順) *宿泊連続講座
【受講料】2日間で3,600円(宿泊・食事代3食含む)
【申込方法】申込書に必要事項を記入、もしくは同様の内容を、
  2/26までにFAX・郵送・E-mailで申し込み下さい。
【詳細】
http://mizushima-f.or.jp/mt/2008/01/ngo_4.html
【お問合せ・申し込み先】(財)水島地域環境再生財団(みずしま財団)
 TEL:086-440-0121  FAX:086-446-4620

 URL:
http://www.mizushima-f.or.jp/
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★第6回田貫湖ミーティング・2008年は環境とライフスタイルを考える

田貫湖ミーティングは、環境教育の実践を目指す人、環境教育に関心の
ある人が集まる環境ミーティングです。
今回のテーマは『自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方』です。

【日時】3月15日(土)・16日(日)
【対象】・主に富士山周辺及び近隣で自然体験活動に携わる方(遠方の方も歓迎)
    ・環境教育/自然体験活動に興味のある方
【参加費】3,000円(宿泊・食事は含みません)
【会場】田貫湖ふれあい自然塾・富士自然教育センター
【定員】70名
【詳細】
http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf (PDFファイル)
【お申し込み・お問い合わせ】
   F-CONE静岡事務局(ホールアース自然学校内) 担当:長谷・山川
   URL:
http://www.f-cone.or.jp
   TEL:0544-66-0152   FAX:0544-67-0567

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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★★
〒171-0031東京都豊島区目白3-13-20 DAIGOビル201
TEL:03-3954-2239 FAX:03-3954-2203

HP 
www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ 
www.eco-tour.jp
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