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野生動物との共生事業

野生動物の恵みを活用する

鹿の解体と皮はぎ講習会

狩猟で捕獲した野生の鹿をあますところなく活用する方法として、肉だけでなく“皮”利用にも取り組むために、捕獲後の解体から皮はぎ、なめし加工前の必要な下処理などが学べる講習会を実施します。

狩猟で捕獲した野生の鹿をあますところなく活用する方法として、肉だけでなく“皮”利用にも取り組むには、解体や皮はぎの段階から注意が必要です。そこで、猟師と皮加工者の2名をお呼びして、有効利用のための鹿の解体と皮はぎ講習会を開催します。

講師は、普段、富士山麓で捕獲から皮はぎ・下処理を行う猟師の井戸直樹さん。

そして、下処理後の“皮”を伝統の技術を駆使し、“革”になめして産地に戻すことで地域振興に役立てていただきたいと始まった“MATAGIプロジェクト”事務局長であり革職人の山口明宏さんです。

 

エコセンProject13

 

講習会で学ぶ「鹿皮を有効活用するためのポイント」

◎現場の解体時に気をつけることとは

◎なめし工場に送る前に猟師がやるべき下処理とは

◎皮をなめして産地に返すMATAGIプロジェクトの活用法

 

講師

井戸直樹

井戸直樹

1976年大阪府生まれ。アウトドア体験と狩猟や自然農などの生活体験を作り上げる“森のたね”代表。富士山麓で地に足をつけた生活を目指し、狩猟&自然農畑に挑戦しながら、ホールアース自然学校でインタープリターとして働く。2009年に第一種銃猟狩猟免許所得。富士宮でぶつぶつ交換市や皮利用の製品開発も手がけ、仲間を広げている。一方、2012年は環境省の地域ぐるみの捕獲推進モデル事業を担い、わな猟技術講習会、ジビエ料理研修などを実施。「自然学校的野生鳥獣対策のススメ~利活用編~」講座など、狩猟の理解促進や人材育成を行い、地域をつなぐ役割も果たす。

森のたね 代表/ホールアース自然学校非常勤スタッフ]

山口明宏氏

山口明宏

1967年、東京都生まれ。革職人の傍ら、国内メーカー・デザイナー、そして小売店間の様々な交流を円滑に行うため、2010年日本製造者協議会を設立し事務局として活動。皮革販売サイト「革創庫」の運営をはじめ工場見学会の開催では、小学生から百貨店バイヤーまで年間2,000人の見学者に本革の魅力を伝える活動を行う。墨田区ものづくりフェア実行委員、革のまちすみだ会代表を通じて、墨田区皮革産業を動的社会とし価値向上にも努めている。

[山口産業株式会社 代表取締役/MATAGIプロジェクト事務局長]

開催概要

鹿の解体と皮はぎ講習会

【日 時】2015年1月12日(月・祝)9:00-11:30(予定)

【場 所】静岡県立朝霧野外活動センター(富士宮市根原1番地)

【参加費】1,500円(施設使用料含む)

【主 催】NPO法人日本エコツーリズムセンター

【協 力】MATAGIプロジェクト実行委員会/森のたね

【申込み】下記の申込みフォームよりお申込ください。

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972

【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスでお名前、メールアドレス、ご連絡先電話番号を日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。

*この事業は日立環境財団の助成を受けて実施します。

右矢印満員御礼;募集を締め切りました。

 

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