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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
野生動物インタープリター

獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.173

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.173
★2013.3.12★
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読者のみなさま

 

東日本大震災から2年がたちました。みなさんはどんな3.11を迎えましたか。
西日暮里では「RQの3.11」が開催されました。被災地からのビデオメッセージも
あり、RQに参加したボランティアと改めてこの2年を振り返り、そしてこれからを
考える場となりました。
昨日はテレビでもたくさんの特番があったかと思いますが、メディアで流れる
ことだけでなく、つながりを持った人の声を聞くことの大切さを感じました。
あっという間のようで2年という月日は長いですね。文句を言い出したらきりが
ないけど、それでも前向きに力強く生きている方たちを、これからもしっかりと
応援していきたいと思いました。
ところで、RQではボランティアに参加した人へのアンケートを実施しています。
ぜひご協力ください。
そして、今週末も被災地の生の声を聞くチャンスがあります。これからの支援を
考えるためにも、「災害と環境教育」にぜひご参加ください。
被災地からは畠山信さん、牧野駿さん、阿部正人さん、RQからは聞き書き
プロジェクトの久村美穂さん、エコセン世話人からは進士徹さん、阿部治さん、
そしてエコセン代表の広瀬敏通が登壇します。詳細は下記をご覧ください。  [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★エコツアーカフェTOKYO [3/28 Thu]
★エコツアー保険募集中
★エコセン連続セミナー「教育と刃物」企画ページfacebookでスタート
★事務局ボランティア・インターン募集!
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)
★エコセン共催:環境教育関東ミーティング2012 未来へつなぐ自然回帰 [3/16-17]
☆RQ情報:アンケートご協力お願い

☆エコツー関連NEWS☆
★企画/広報/文章/プレゼンの“基本の型”を学ぶ4日間
★日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」
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☆エコセンNEWS☆
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        ★★エコツアーカフェTOKYO★★

高校でありながらも自然環境科をもつ尾瀬高校。尾瀬をフィールドに環境教育に
取り組む特異な学校です。その尾瀬高校の荒井裕二先生をゲストに迎えます。

【ゲスト】荒井氏(尾瀬高校)
【日時】3月28日(木)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【詳細・申込】 今週中にHPに掲載します。しばらくお待ちください!
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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        ★★エコツアー保険募集開始★★

エコセンでは、誰もが安心して参加できるエコツアーを目指して、
エコツアー事業者のための保険制度「エコツアー保険」を団体会員
向けに用意しております。
思わぬ原因による事故など、万が一の事態に備えて、そして、責任ある
エコツアーを実施し、エコツアーの安全度を高めて行くために、保険への
加入をおすすめします。
年間包括タイプの傷害保険と賠償責任保険に加入できる「エコツアー保険」を
ぜひご利用ください。
加入者が増えると団体割引も適用されるので、保険料の節約にもつながります!
3月1日からの年間包括となります。
ぜひこの機会にご加入ください。

詳細は下記ページよりご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/staticpages/index.php/project10
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     ★★エコセン連続セミナー「教育と刃物」★★
企画ページfacebookでスタート

『災害と減災』に続くエコセン連続セミナーの第2弾「教育と刃物」を
現在企画中です。
刃物は、火とともに人間だけが操れる存在。かつての世代までは誰もが
1本の刃物を巧みに操り、暮らしに関わるモノやコトを手作りすることが
できました。
刃物は危険であるからこそ優れた利便性を持ちます。このセミナーを通じ、
刃物と教育の関係に思いを寄せる人たちの交流と情報の共有が進み、社会に
一石を投じる機運を作り出せればと考えています。
セミナーをより充実したものにするために、facebook上に企画ページを
開設しました。みなさんのアイデアや体験、感想をお待ちしております。

facebook「教育と刃物」
http://on.fb.me/15DC9bh
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★★事務局ボランティア・インターン募集!★★

エコツアーカフェの企画や実施、エコセンの世話人が集まる会議の運営
サポートなど、事務局業務をお手伝いいただけるボランティアとインターンを
募集しています。
ご応募、お待ちしています。

【応募方法・詳細】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/news100
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
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      ★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★

春の予感を感じつつも、まだまだ冬! 雪でも自然を楽しめるのは
エコツアーならでは。エコツアー・ドット・ジェイピーで、あなたに
合った旅をみつけてください。
www.eco-tour.jp

エコツアーや体験イベント実施している方、ぜひ情報をご登録ください。
エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーやイベントの登録が
できます。ご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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     ★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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  ★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★

すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、始めました。
http://on.fb.me/MpZKF7
みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin
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★★エコセン共催:環境教育関東ミーティング2012 未来へつなぐ自然回帰★★

環境教育に関心を持つ方の、スキルアップ・情報交換・交流の場である
環境教育関東ミーティングは、今年で9回目を迎えます。
全体会では「若者よ!オジサンはこう考える。~テーマについて語り合おう~」
と題して、世代間のディスカッションを行います。また、11の分科会の他、
ポスターセッションと早朝プログラムは、参加者の皆様からの企画・実施を
募ります。参加者の皆様と共に、楽しい2日間にしましょう。

【日時】3月16日(土)13:30~17日(日)14:00の1泊2日
【会場】那須オオシマフォーラム(栃木県・那須町)
【参加費】一般11,000円、学生(大学生以下)8,000円
【詳細】 http://go-and-joy.com/kantomtg/
【お問合せ】環境教育関東ミーティング 事務局
 那須高原自然学校 tel:0287-63-5559 fax:0287-73-4550
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        ☆☆RQ情報:アンケートご協力お願い☆☆

RQ市民災害救援センター(レコーダーズ)では、ボランティア参加者の定量的な
統計のためアンケートを実施します。RQの活動実態を振り返るとともに、
センターの業務を引き継いだRQ災害教育センターの研究の一環として今後の
災害救援ボランティア活動に役立てる狙いです。
2011年3月の活動開始から現在に至るまでRQ関連の活動に参加された方すべての
方にアンケート回答をお願いします。あなたが該当するすべての設問にお答え
ください。一部には今後の詳細な調査のための具体的な質問(任意回答)も
含まれています。
個別の回答結果は公表しませんが、集計を後日RQ災害教育センターのWebサイトに
掲載する予定です。
このアンケートにご記入いただいた個人情報は、今後RQ市民災害救援センターの
資料として管理し、追加調査が必要な場合に使用させていただきます。
多くの方々のご回答をよろしくお願いします。

【アンケート】 http://www.rq-center.jp/news/896
【お問合せ】一般社団法人RQ災害教育センター
http://www.rq-center.jp/contact


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☆エコツー関連NEWS☆
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 ★★企画/広報/文章/プレゼンの“基本の型”を学ぶ4日間★★

3回目の開催となる今年のイベント企画塾は“基本の型”を重視して春編と
秋編の2回開催いたします。今回お知らせする春編では「企画」「広報」「文章」
「プレゼン(説明)」の4テーマについて“基本の型”を学ぶ時間をつくりました。
参加された皆さんが現場に持ち帰って即効性をもってお役に立てるような内容を
じっくり準備しております。“ピンっ!”ときた方、ぜひ会場でお会いしましょう♪

■開催日時とテーマ・講師
【1日目】3月21日(木)19時~21時
『企画の基本』~企画が面白くないと、そもそもなんにも始まらない!~
講師:西直人氏(リードクライム株式会社 代表取締役)
【2日目】3月25日(月)19時~21時
『広報の基本』~来てほしい人に来てもらう広報になっていますか?~
講師:西直人氏(リードクライム株式会社 代表取締役)
【3日目】3月28日(木)19時~21時30分
『文章の基本』~まだ見ぬ参加者とのファーストコンタクトはあなたの文章~
講師:赤羽博之氏(書きものナビゲーター)
【4日目】3月30日(土)13時30分~16時30分
『プレゼン(説明)の基本』~“言った”と“伝わった”は別のこと~
講師:川嶋直氏(財団法人キープ協会 シニアアドバイザー)
【会場】墨田区または中央区の会議室
※会場はお申し込みの方にお知らせさせていただきます
【定員】各日、先着30名(1日だけの単発参加OK)
【参加費】各日4,000円/大学生3,000円
※4日間全て参加の場合12000円(学生は10000円)
【詳細・お申込】 http://www.leadclimb.co.jp/news/ikj201303b
【お問合せ】リードクライム株式会社
mail: kikaku●leadclimb.co.jp(●を@へ変更してください)TEL:03-5819-8331
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  ★★日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」★★
~内発的なESDからの復興の道筋の展望~

日本学術会議環境学委員会では、2012年12月5日付けで、「「ひと」と
「コミュニティ」の力を生かした復興まちづくりのプラットフォーム形
成の緊急提言」を出した。
現在、ハードの復興の手法と、それとせめぎ合うソフトの計画系の復興の
手法が中心的に展開している中で、「ひと」とコミュニティの視点からの
復興において、ソフト的な点で必要なことは何か、そこにおける「学び」
の重要性、広い意味での環境教育の重要性についてシンポジウムの中から
明らかにする。そのことを通じて、「災害に学ぶ」という視点を入れた災害
教育と、災害が多い日本ならではの環境教育の新たな提起をし、3.11以後の
教育の枠組みを促していきたい。

【日時】3月17日(日)12:30~18:00
【会場】日本学術会議講堂(東京メトロ乃木坂より1分)
【参加費】無料
【詳細(pdf)】 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-3-2.pdf
【申込・連絡先】鬼頭秀一
メール kitoh●k.u-tokyo.ac.jp(●を@へ変更してください)
連絡先:〒277-8563 千葉県柏市柏の葉5-1-5環境棟622号室
※お申し込みの際は、氏名・所属・連絡先をお知らせください。
情報は、本シンポジウムで使用し、それ以外の用途には使用致しません。

 


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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,805★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966  FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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