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「教育と刃物」セミナー報告

 

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連続セミナー「災害と減災」をベースにしたエコセン前代表広瀬敏通氏の新刊です!

災害を
生き抜く

申込受付中!
野生動物インタープリター

獣害対策や地域活性化を推進する人に!

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自然学校「エネルギー・プログラム」アイデア集

身近な自然資源からエネルギーを自給!

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フクシマBOOK

マスメディアからは聞こえない原発被害・福島の声!

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地域を元気にする地元学

地域活性化のヒントと実例がここにある。エコセンブックレット誕生!

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災害を生き抜く

エコセン連続セミナー「災害と減災」をベースにした前代表広瀬敏通氏の渾身の書

災害を生き抜く



RQ災害教育センター
地球環境基金
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Mail Magazine★Vol.163

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine★Vol.163
★2012.10.18★
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読者のみなさま

先週、ジビエガーデンを開催しました。たくさんのボランティアさんに協力
してもらい、会場もすてきな雰囲気になりました。昨年に引き続き2回目
でしたが今年もとても盛り上がりました。ゲストスピーカーによるレポート
では、獣害の動向や狩猟の現場、猟師のライフスタイル、革を活用するための
なめしの技術についてご報告いただきました。
そして、なんと言っても実際にジビエを食べながらのディスカッションは
活気あふれたものとなりました。フードコーディネーターの添田さんが
各地から取り寄せた鹿、猪、熊のお肉を素晴らしい料理にしてくれました。
速報&写真をfacebookにアップしています。
http://on.fb.me/MpZKF7
エコセンHPでも近日中に報告します。
14日からは3日間、奥多摩で野生動物インタープリター研修会も実施しました。
実際に山を13キロ歩き、フィールドを堪能してきましたが、参加者のみなさんが
とても前向きで意欲的だったことが何よりも気持ちよかったです。こうした場を
通して仲間が増えていくことがとても嬉しいです。   [中垣]

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☆エコセンNEWS☆
★連続セミナー『災害と減災』:第1回「災害大国の日本」[11/7 Wed]
★「ワイルドライフな週末~平成の狩人の狩猟現場探検」[11/10-11]
★野生動物インタープリター研修・中級inかながわ [12/7-9]
★エコツアーカフェぎふ美濃「美濃のええとこ再発見~写真を通して~」[11/8 Thu]
★エコツアー・ドット・ジェイピー
★エコセンブックレット「フクシマBOOK」
★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」
★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)

☆エコセン共催・協力イベント☆
★自然学校エネルギーフォーラムin関西 [10/26 Fri]
★清里ミーティング2012 [11/17-19]

☆エコツー関連NEWS☆
★シードバンクフォーラム2012~在来作物を守るためにできること
★エコツーリズムガイド育成研修(環境省主催)
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☆エコセンNEWS☆
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★★連続セミナー『災害と減災』★★
第1回「災害大国の日本」

いつ来るかわからない災害。日本に暮らしていれば、被災する可能性は高くなります。
実際に被災したら、どうするか。日ごろからどんな備えをし、被災時にはどう
動いたらいいか。そして、災害を通じて何を学べるのか。全6回のセミナーを
通じて考えます。
連続講座の第1回は、特殊な地理・気象・地質で、世界トップレベルの災害
多発地帯である「日本」がテーマ。古代から災害と上手に折り合う知恵を身に
つけてきた、日本人の生きる知恵を探ります。

【日時】第1回:11月7日(水)19:00~21:00
第2回~:11/21、12/5、12/19、2013年1/9、1/23
【場所】日本エコツーリズムセンター
【参加費】各回2,000円、全6回10,000円
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/seminar121107
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
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★★エコセンエコツアーin丹沢★★
ワイルドライフな週末~平成の狩人の狩猟現場探検

新宿から小田急線で約70分の先に広がる丹沢山系。美しい沢と、気軽な
ハイキングにも登山にも適したバラエティ豊かな地形が魅力です。その丹沢では、
近年シカやイノシシなどが急増し、植生や生態系にも影響が出ています。
ツアーでは、狩猟現場に迫り、野生動物との境界線が複雑になっている丹沢の
今を体感します。
夜にはシカ肉料理を試食。シカ猟の実情や丹沢が直面する獣害問題について
猟師から生の声を聞き、丹沢の自然のために私たちができることを考えます。
現代の狩人とともに、秋深まる丹沢山系を歩き、狩りを疑似体験しませんか?

【日時】11月10日(土)~11日(日)
【場所】神奈川県・丹沢周辺(宿泊:民宿ほうきざわ荘(神奈川県足柄上郡山北町)
【参加費】エコセン会員9,500円、一般10,000円
(宿泊費2食込み。現地までの往復交通費、交流会費は別。)
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/ecotour_tanzawa2012aki
※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
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★★野生動物インタープリター研修・中級inかながわ★★

田畑や山林での食害など、ヒトと野生動物の境界線が複雑化する中、野生動物
との関係性は、今後どのように考えたらよいのか? 今回の講習では、経験
豊かな講師とともに、インタープリテーションという観点から、野生動物の
保護管理や共生の意識を深めます。テーマには“狩猟”もワークにあることが
今回の研修の特徴。敵対や管理という対策では捉えきれない野生動物との関係を、
社会の課題として改めて認識し、伝えるスキルを身につけましょう。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】12月7日(金)~9日(日)
【講師】小林毅氏(帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授/
日本インタープリテーション協会代表)
広瀬敏通氏(エコセン代表/ホールアース自然学校創設者)
井戸直樹氏(ホールアース自然学校職員、猟師)
【場所】篠原の里センター(神奈川県相模原市)
【参加費】エコセン会員:25,000円、一般:27,000円
(宿泊費、食費、現地までの交通費、交流会費は含みません)
【詳細・申込】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/wlip_kanagawa2012
※この研修はセブン-イレブン記念財団の公募助成を受けて実施しています。
【お問合せ】NPO法人日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
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★エコツアーカフェぎふ美濃「美濃のええとこ再発見~写真を通して~」★

400年の歴史を持つ岐阜県美濃市の「うだつ」の町並みと、そこで暮らす人々
の生活、祭り、紙漉きなどの写真を40年間撮り続けてきたアマチュア写真家
大塚高明さんに、自分たちでは気づかない美濃市のおすすめスポットを写真で
紹介してもらいます。昔と今の写真をたっぷり楽しみながら、美濃のよさを
あれこれ語り合いましょう!
写真の撮り方のコツも教えてもらえるかも?
ご参加のみなさんもお気に入りの写真を1、2枚お持ちください。
私のとっておきを自慢しあいましょう!(美濃市外の写真でも結構です)

【ゲストスピーカー】大塚高明氏(アマチュアカメラマン)
【日時】11月8日(木)18:30~20:00ごろまで
【参加費】200円(飲み物代含む)
【場所】まちかど情報ステーション 美濃俵町町屋(岐阜県美濃市)
【お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_gifu121108
【お問合せ】まちかど情報ステーション 美濃俵町町屋
TEL&FAX:0575-46-9232  E-mail: eco★odss.co.jp(★を@に変換してください)
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★★エコツアー・ドット・ジェイピー★★

いよいよ秋。食欲、読書、スポーツ、お月見?! あなたはどんな秋を
楽しみますか? 読書もエコツアーもエコツアー・ドット・ジェイピーには
情報満載! 今すぐクリック http://www.eco-tour.jp/

情報をお持ちの方、エコツアー・ドット・ジェイピーは無料でエコツアーや
イベントの登録ができます。ぜひご活用ください。
http://www.eco-tour.jp/mem/
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★★エコセンブックレット「フクシマBOOK」★★

2011年9月、地震・津波・原発(放射能)・風評という4つの複合的な
被害を受けている福島を訪れ、今後どのような支援ができるかを考える
コンセプトワークを開催しました。
マスメディアからは聞こえない、飯舘村やいわき市からの生の声を盛り
込んだ1冊です。

【目次】
■序文 「エコツーリズム」が福島にできること
・・・広瀬敏通[日本エコツーリズムセンター代表理事]
■福島からの声 1
ここで農業を続けられるのか、無理なのか
早く結論を。生殺しだけはごめんだ!
・・・佐藤 茂さん[農業・飯舘村]
■福島からの声 2
漁師町の歴史を刻む貴重な建築物群が
「解体同意」の張り紙とともに消えてゆく
・・・豊田善幸さん[豊田設計事務所・いわき市]
■座談会
被災地を歩いて考えたこと
■福島からの声 3
福島の子どもたちに教えられた自然学校の新たな役割
・・・進士 徹[あぶくまエヌエスネット代表理事・鮫川村]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet02
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★エコセンブックレット「地域を元気にする地元学」★★

すごい勢いで売れてます♪♪ エコセンのコンセプトワーク等で行った
地元学の講演内容等をまとめたブックレットができました! 地域を
元気にするヒントがたくさん詰まった貴重な一冊です。
ぜひお買い求めください。

【目次】
地域を元気にするために地元学を始めよう
・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
阿蘇カルデラツーリズムと地元学
・・・坂元英俊[財団法人阿蘇地域振興デザインセンター 事務局長]
費用は1万円。花見時の商店街に畳200枚を敷こう!
・・・[阿蘇市精肉店・とり宮2代目インタビュー]
地元学からの出発
・・・結城登美雄[民俗研究家]
地域に根ざす生き方
・・・高野孝子[NPO法人エコプラス代表理事]
農山漁村の5つの課題と地元学
・・・福井 隆[東京農工大学大学院客員教授]
【価格】500円
【送料】80円 *2冊以上お申込みの場合は送料無料です。
【詳細・ご購入】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/booklet01
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
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★★facebook(フェイスブック)&Twitter(ツイッター)へのお誘い★★

フェイスブック、始めました。
http://on.fb.me/MpZKF7
みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

ツイッターもやっています。ぜひフォローしてください。
http://twitter.com/ecotourismjapan
エコセン世話人のTwitterリストもあります。お見逃しなく。
http://twitter.com/ecotourismjapan/sewanin


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☆エコセン共催・協力イベント☆
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★★自然学校エネルギーフォーラムin関西★★
自然学校が自然エネルギーで社会を変えよう!
コミュニティエネルギーを広げ、豊かな地域と暮らしを作ろう!

自然体験のプログラムを提供している自然学校の全国の仲間・関係者が
自然エネルギーに取り組むために<自然学校エネルギーネット>が
2012年3月に結成されました。6月にはキックオフイベント「自然学校
エネルギーフォーラムin東京」を開催し、会場には北海道から沖縄まで
130名の方が集まり、「コミュニティエネルギーを広げ、豊かな地域と
暮らしを作ろう!」というメッセージを発信しました。
東京に続いて関西フォーラムを、10月26日(金)に京都にて、環境
活動家の田中優氏をゲストにお招きして実施いたします。
コミュニティエネルギーという新しい考え方、地域や暮らしを豊かにする
自然学校の新しい役割について紹介・報告しつつ、フォーラムに参集した
私達が取り組む方向性について全体会で議論を深めたいと思います。
フォーラム終了後、ネットワーキング交流会を同じ会場で行います。
あわせてご参加ください。

【日時】10月26日(金) 15時~19時半
ネットワーキング交流会 19時45分~21時
【会場】京都府中小企業会館801会議室
【参加費】フォーラム:500円、ネットワーキング交流会:2,000円
【詳細・申込】 <http://www.ns-energy.jp/フォーラム情報/>
【お問合せ】自然学校エネルギーネット・関西フォーラム事務局
e-mail: enet★kyougaku.com(★を@に変換してください)  FAX:0776-24-8603
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★★清里ミーティング2012★★
「アジアの一員として、日本が今できること~『リオ+20』の年に考える~」

1992年の地球サミットから20年。6月には「リオ+20」国際会議が
開かれました。中国・韓国はじめアジアの各国でも環境教育が注目、
広がりを見せています。日本全国の各地域での様々な切口での実践を
共有しながら、アジア・世界の中で、日本が果たしていく役割を考えます。
ご参加をお待ちしています。

【基調講演】「リオ+20の概要と、NGOの成果と課題」(仮題)
北橋みどりさん(環境パートナーシップ会議 国際プロジェクトコーディネーター)
【パネルディスカッション】
・荒木光彌さん(国際開発ジャーナル社代表取締役・日本環境教育フォーラム理事)
・北橋みどりさん(地球環境パートナーシッププラザ)
・李やんやんさん(駒澤大学文学部社会学科准教授/日中市民社会ネットワーク代表)
【日程】11月17日(土)~19日(月)の2泊3日
【会場】公益財団法人キープ協会・清泉寮(山梨県)
【参加費】一般32,000円(JEEF会員・学生は3,000円引き)
【詳細・申込】 http://www.jeef.or.jp/kiyosato/
【問合せ】清里ミーティング現地開催事務局
((公財)キープ協会内 担当:家倉・村山) kiyosato★keep.or.jp(★を@に変換してください)


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☆エコツー関連NEWS☆
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★★シードバンクフォーラム2012~在来作物を守るためにできること★★

安曇野パーマカルチャー塾10周年事業として、在来種・固定種の
作物の種を守ることをテーマにシードバンクフォーラムを開催します。

◇なぜ、在来種・固定種の作物のタネを守る必要があるの?
・作物の主流は、味のよい在来種や固定種から、形がそろい流通向きのF1種へ。
そして、生命の多様性を持つ在来種・固定種がどんどん消えています。
・F1作物の多くは自家採種に不向き、遺伝子組換え作物は自家採種できません。
だから、作物を作るには、毎年種を買う必要があります。
・固定種は地元の風土と気候に合わせて改良されています。収穫した作物から採種
して植えれば来年、再来年…と永遠に作り続けることができる持続可能な種です。
◇シードバンクとは?
在来種、固定種等の作物から自家採種した「タネ」を保存するタネの銀行です。
必要な時に必要な人がその種を借りて、翌年には借りた種を増やして返すことで、
みんなの手でタネを守ることを目指しています。

【日時】10月20日(土)第1部 10時~12時、第2部 13時半~18時
【会場】NPO法人 日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
【募集定員】100名
【参加費】1000円
【主催】安曇野パーマカルチャー塾
【詳細・申込】 https://www.facebook.com/events/315509865214902/
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★★エコツーリズムガイド育成研修(環境省主催)★★

環境省、自然学校、エコツアー関連組織が連携して、共通カリキュラム
による基礎研修(講義)や実地研修(インターンシップ)等を行います。
エコツアーガイド等に必要な知識と経験を実践的に習得できる研修です。
<説明会> 説明会に参加しなくても、研修を受けられます
東京会場:10月20日(土)11~12時
沖縄会場:10月26日(金)まで随時
<実地研修>
各受入先:2012年12月1日(土)~2013年2月28日(木)

【受講料】無料
※ 研修参加に係る交通費・宿泊費などの経費は自己負担となります
【募集締切】10月31日(水)
【詳細】 http://www.jeef.or.jp/ecoguide/index.html
【お問合せ】エコツーリズムガイド育成研修事務局 (JEEF内)
担当:小堀(こぼり)、京極(きょうごく)
TEL:03-3350-6770(* 土日祝日を除く、10~17 時)
Email:ecoguide★jeef.or.jp(★を@に変換してください)




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★★NPO法人日本エコツーリズムセンター発行 ★4,551★
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966  FAX:03-5834-7972
HP www.ecotourism-center.jp/
★エコツアー・ドット・ジェイピー★ www.eco-tour.jp
★SNSエコたび★ www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
☆日本エコツーリズムセンターは原子力発電に反対します。☆
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